2012年2月 3日 (金)

「日本を捨てた男たち」を読んでいます - その1

副題は: ~フィリピンに生きる「困窮邦人」~ 水谷竹秀著 集英社 「日本を捨てた」ってことですから、まず、その理由をこの本の中から 拾ってみましょうか。 吉田 : フィリピンクラブ、結婚に失敗、溶接の...

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2012年2月 2日 (木)

「日本を捨てた男たち」 水谷竹秀著 を読んでいるんですが・・・

この本は、読むには特に難しいことはないのですが、内容が重い。 最初はノンフィクション小説なのかなと思っていたんですが、小説のような面白さはありません。 フィリピン関係の本は いろいろ読んできたんですが...

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さてさて、今から読みます 「日本を捨てた男たち」 水谷竹秀著

買いました、 水谷竹秀著 「日本を捨てた男たち」 フィリピンに生きる「困窮邦人」 日本の外務省のデータによれば、困窮邦人が一番多い国はフィリピンなんだそうです。 フィリピン在住の私としても、その実態を...

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2012年1月31日 (火)

バギオの歯医者さん - 日本留学経験者 ラモス歯科クリニック

海外旅行中に歯が痛くなってしまったら、簡単な処置でもいいから、とりあえず痛みを止めてもらわないことにはどうしようもないですね。 お釈迦様も、原則としてはオマジナイなどはやっちゃいかん、と言ったそうです...

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2012年1月30日 (月)

米ダラスで「反韓感情」が拡散 - 今日のニュースより

こんなニュースがインターネットのサイトにありました。 米ダラスで「反韓感情」が拡散 http://news.nifty.com/cs/world/worldalldetail/sech-2012013...

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請求書が 161円だったら・・・・

今日、バギオの目抜き通りのカフェで簡単な昼ごはんにしたんです。 ・・・で、請求書が 161.00ペソ だったんです。 細かいお金が無かったわけでもないんですけど、 タクシー代が足りなくなると困るんで、...

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2012年1月29日 (日)

下宿の危機か? 国際ビジネスがフィリピン・バギオに迫る・・・

なんだか朝から外が騒がしいんです。 下宿の壁の向こう側で ドッカン、ドッカン、音がするんです。 ベランダ側のドアを開けてみたら、こんなことになっているんです。 あらら・・・、今まではほとんど使われるこ...

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2012年1月28日 (土)

恋人の予感 ??

今日も、RED ORANGEに行きまして。 金、土、日と祭日じゃないとピザが食べられないってことだったもんでね。 薄い生地のビーフ・ピザ。 パリッとして、なかなかの味をだしていますよ。 それに、前回ス...

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2012年1月25日 (水)

介護福祉士をめざして・・・・ 頑張ってちょうだいね!

私、日本語教師、失業中なんすけどね・・・(笑) 過去に日本語を教えた生徒たちが、介護福祉士をめざして、日本に行くことが内定したんです。 このお二人さんです。 明日、マニラに下りて、4月の終わり頃まで渡...

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バギオで酒を飲むなら ここ ですね。

ホテルの中なら、どこにでも、それなりにバーみたいな場所がありますが・・・ こういう雰囲気の バーらしいバーってのがなかなかないんでして・・・ ・・・まあ、ぼけ~~っとですね。 こういう逆さにぶらさがっ...

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2012年1月23日 (月)

高原都市バギオの緑は守られるか? SMバギオと市民の議論は?

フィリピンの軽井沢とも称される北ルソンの高原都市バギオ。 その中心の高台に威容を誇る最大のショッピング・モール SMバギオ。 そのSMバギオが事業拡張のために182本の松の木などを犠牲にするという。 ...

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バギオ、サウス・ドライブ通りの「隠れ家」 Red Orange カフェ

バギオ市内で、どこか良さそうなカフェがないかと、探検隊を組織しましてね。 それで、キャンプ・ジョン・ヘイの外周にあたる South Drive という通りを歩いてみました。 Korean Palace...

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2012年1月22日 (日)

「現代語訳 般若心経」を読む その(10)(最終回)「陀羅尼」を唱えて 

玄侑宗久著 「現代語訳 般若心経」(ちくま新書)を読んでいます。 ここで、「小本」の訳が書いてあるんですが、その訳を今までに読んだ 2冊で一部だけ比較してみましょう。 玄侑訳 舎利子よ。 あらゆる物質...

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2012年1月21日 (土)

「現代語訳 般若心経」を読む その(9)「特別な咒文」 

玄侑宗久著 「現代語訳 般若心経」(ちくま新書)を読んでいます。 「三世の諸仏は般若波羅蜜多に依るが故に阿耨多羅三藐三菩提を得たまえり」 「般若波羅蜜多」に依って「無上で並ぶもののない最高の悟り」を得...

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2012年1月20日 (金)

「現代語訳 般若心経」を読む その(8) 三十五億年の「いのち」

玄侑宗久著 「現代語訳 般若心経」(ちくま新書)を読んでいます。 観自在菩薩が舎利子(シャーリプトラ)さんに話をしています。 ー 四諦や十二因縁にしがみついていては、その先に行けません。   若者たち...

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2012年1月19日 (木)

「現代語訳 般若心経」を読む その(7) 鎮痛薬は飲んだ方がいいよ

玄侑宗久著 「現代語訳 般若心経」(ちくま新書)を読んでいます。 「無無明 又無無明尽 及至無老死 亦無老死尽 無苦集滅道  無智亦無得 以無所得故」のところが まだ決着がついていないんです。 著者は...

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他の為なら 汗を流さないとね・・・

最近 ハナジロの様子が少しおかしいんです。 ハナジロってのは おにゃんこの名前なんです。 鼻が白い。 バットマンとも呼ぶことがあるんです。 バットマンみたいな黒いマスクをかぶっているんですね。 そして...

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「現代語訳 般若心経」を読む その(6) 原子物理学と仏教

玄侑宗久著 「現代語訳 般若心経」(ちくま新書)を読んでいます。 著者はさらに続けて以下のように語っています。 ー 「原子物理学と人間の認識」というボーアの論文のなかには、   「われわれは仏陀や老子...

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2012年1月18日 (水)

「現代語訳 般若心経」を読む その(5) 量子力学は仏教を追っかけている

玄侑宗久著 「現代語訳 般若心経」(ちくま新書)を読んでいます。 いろいろと、一冊目の本と比べて、批判的にコメントを書いているんですけど、 この著者である玄侑さんと、一冊目の著者宮坂さんに、ある共通点...

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2012年1月17日 (火)

「現代語訳 般若心経」を読む その(4) 人間の勝手な判断?

玄侑宗久著 「現代語訳 般若心経」(ちくま新書)を読んでいます。 さて、玄侑宗久さんが書いたことを真面目に読みましょう。 「概念」というのは、ヒトだけがもつ立派なもののように思うかもしれませんが、 仏...

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