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2006年3月26日 (日)

バギオでのホテル、ペンションは フィリピン・テースト

バギオはフィリピンの軽井沢と呼ばれていますが、では、フィリピンの人たちはどんなところで寝泊りしているのでしょう。

きっちりと機能的に出来ている日本人向け仕様ではないフィリピン・テーストのホテルやペンションはどんなものなのか。 それをちょっと垣間見てみました。

PARAISO HOTEL パライソ・ホテル

ここで一番日本人の度肝を抜くのは、なんと言っても部屋の中のベッドの多さ。

大きな一室に、ところ狭しと色んな不揃いのベッドが雑然と置かれていて、どんな人がこんなところに泊まるのだろうとしばし唖然とする。

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料金表を見ると、2~4名で一泊一部屋1,200ペソと書いてある。しかし、部屋にはベッドが2つしかない。 10名で2,500ペソ、12名で3,500ペソ。

う~ん、と しばし考え込んだ。 そうだ、日本でも大広間に布団を敷き並べて大勢で一部屋に寝るという修学旅行、社員旅行があったじゃないか。 それだ!!

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このパライソ・ホテルは古い。 昔は名家が使っていた屋敷であったようで、リビング・ルームにはその面影が残っている。 部屋もいろいろなタイプがあって、バスタブ付、瞬間湯沸かし器付のシャワー、バスルームを挟んで二部屋続きもある。 全体に部屋の中は暗いが、庭は開放的で景色もなかなか良い。 静かな住宅街の中の高台にあって、結婚披露宴なども受けているようだ。 大勢でわいわいと泊まって楽しむ団体向き。

Pension HERMOSO ペンション・ヘルモソ

こじんまりとしたペンションなのに、庭だけは広くてほっと出来る場所。 静かなたたずまいの中にある。

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ベッドが二つの一部屋が2~4名で 一泊1,200ペソ。 ここは集中ボイラーでの温水シャワーがある。 食事なし、自炊は可、と言うのはちょっとユニークかな?

dscf7646_pension_hermoso

部屋の中はベッドとトイレ、シャワーがあるだけのシンプルなもの。 部屋は寝るだけで、それ以外は共用のリビングや台所でどうぞ、と言う雰囲気。

自炊をしながら、のんびりやりたいという人向きか。 同じ敷地の中にオーナーの老人夫婦が住んでいる。

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