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2006年11月18日 (土)

NGO活動 コーディリエラ・グリーン・ネットワーク

コーディリエラ地方とは フィリピン・ルソン島北部山岳地方のことです。

    

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「山岳地方の自然保護と環境保全、山岳地方の村々の、環境を壊さない形での暮らしの改善をめざしています。」と言う フィリピン・ルソン島北部山岳地方でボランティア活動を推進するNGO団体はこのような活動をしています。

下記は、CGNのパンフレットからの紹介記事です:

CORDILLERA GREEN NETWORK の活動」

                     

● 環境保全の実践活動

  森林破壊の進んだ山岳地方に緑を取り戻すための植林事業を行っています。また、マイクロ水力、風力、太陽光など自然エネルギーを使って、村に電気を引くお手伝いをしています。

● 環境教育活動と山岳民族の教育支援

  自然と共生した豊かな暮らしの維持を考えられる将来の村のリーダーを育てるため奨学金プログラムを設けています。 また、環境を守ることの必要性を伝えるため、環境セミナー、環境教育教材の製作をしています。

● コミュニティでの現金収入向上プログラム

  山々の自然を維持しながら、村の人が町に出て行くことなく、子供たちの教育、病気の人の医療のための現金収入を得られるためのライブリフッド・プログラムを実践しています。

                        

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「私たちは こんなサポートを 求めています。」

                              

1.       寄付をお願いいたします。

2.       グリーン奨学金制度の里親になってください。

3.       古着や古文具を送ってください。

4.       CGNのオリジナル商品の通信販売と取扱店募集

                            

                                                         

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(上の写真は マニラの日本人学校でのバザーの様子です。)

                             

詳しくは下記まで お問い合わせください。

 連絡先&文具や古着の送り先

  CORDILLERA GREEN NETWORK

 (郵便局から) P.O.BOX 540, Baguio City, 2600, Philippines

 (国際宅急便など) #18 Kitma rd. Baguio City, 2600, Philippines

    Tel&Fax 63-(0)74-447-0529 (反町眞理子) banasan@skyinet.net (日本語)

                           

                                    

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2006年11月17日 (金)

フィリピンの南こうせつ? 山岳民族音楽を奏でる

バギオのアーティストたち  ARNEL BANASAN

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(一番左が アーネル・バナサン)

セッション通りにあるVOCASで開かれた バギオのアーティスト達のフェスティバル。 11月15日の夜行われた演奏は 山岳少数民族の音楽を聞かせてくれる アーネル・バナサン(Arnel Banasan)らのグループ。 

アーネルの魅力は、その数種類の民族楽器を演奏することはもちろん、カントリーとフォーク・ミュージックの中で育った彼がシンガー・ソング・ライターとして歌うソロに発揮される。 その曲想は 日本を代表する、「神田川」の南こうせつを彷彿とさせるのだ。

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実際、愛知万博会場での演奏会に招かれたアーネルは、南こうせつの曲を聴いて いたく感じるものがあったのだという。 チャンスがあれば、地元のバギオで彼の生演奏にふれて欲しいものである。 


CDも2枚ほど出してあるそうだ。 (アーネルのCDは バギオで 山岳地方の環境保全と山岳民族の生活支援を進める NGO団体 コーディリエラ・グリーン・ネットワーク CGN の事務所でも入手できる。 このNGO団体の事務所は バギオの中心バーンハム公園に隣接する「30キサド」にあります。 問い合わせは banasan@skyinet.net 日本語可)

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