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2007年6月11日 (月)

現代日本陶芸展と陶芸ワークショップ

Japanese Pottery Exhibition June 9 - 16, 2007

6月9日(土)、バギオのはずれにある芸術村TAM-AWAN村で 国際交流基金主催のイベントが開かれました。
日本の著名な窯で作られた作品群の展示です。 有田焼、唐津焼、萩焼、備前焼、丹波焼、九谷焼、等等

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展示室の写真は撮れませんので、パンフレットから借用。

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そして、日本の萩焼名人(Toushin Maruyama)によるワークショップ。

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キブガンで 子供たちと一緒に粘土で猿のお面を作り、泥水に浸した新聞紙で簡易の窯をつくって焼き上げ、6月5日(火)からVOCASで展示が始まった Collaborated Exhibition with   Midori Hirota(日本),   Murdian 'Sasan' Ichsan(インドネシア),  Reynaldo Pellos(フィリピンーアメリカ),   Kawayan de Guia,   Kidlat Tahimik(フィリピン)のアーティスト達も このワークショップに協力しました。

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そして、このワークショップでは、子供たちも 凄い!!

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下は なんと ドラゴンみたいです。

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そして、セレモニーに これは欠かせません。 タムアン村のイゴロット・ダンシング・チームの踊りです。

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そして、ちょっと遅ればせながら、 VOCASで 6月6日(水)から公開されている 

「The Back of Affection」の展示も面白い。

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これは インドネシア在住のアーティスト 廣田緑さんが創った1,000体の「ヒト」と フィリピンの様々な人々が その時に持っていたものと交換した 1,000個の「モノ」。

キブガンでは その最後の交換を 村のお爺さんやお婆さんともやったそうです。
緑さんは、その村のお爺さんから 日本兵に撃たれたという傷跡を見せてもらったとか。
でも、そのお爺さんは「日本人は好きですよ。」と言ってくれたそうです。

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この写真は その「ヒト」です。 可愛いでしょ。 欲しいでしょ。 もう売り切れです。
この「ヒト」を一目見た時、思わず「これは緑さんだ」と言ってしまいました。
その顔の雰囲気が そっくりだと感じたからです。

ちなみに、私はいつもザックに入れていた 小さな英和・和英辞書と交換しました。 まあ、最近 細かい文字が見えなくなっちゃって・・・。

この面白いアートの そもそもの作者の意図は、MIDORIさんのブログ

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キブガンでの模様を撮影したDVDも その展示室で見られるはずでしたが、
私が行った時には、Kidlat監督が 「映写機の操作が分からない」と言う事で、見られず。
「また来ます。」と言っておきました。

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VOCASの会場では、

お客さん達が描いた

こんなお猿の絵も

竹のジャングルに

ぶら下がっていますよ。

あなたも 描いてみませんか?

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まあ、

そういうことで、

猿は大切にな。

 

レポーターは

猿 保 でした。

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