じゃぱゆき、カントン、ブライダル・フォール、温泉、キャンプ3
じゃぱゆき
これが 「じゃぱゆき」バナナ です。
これが「じゃぱゆき」バナナの全体の写真です。
冗談だろうと笑ってしまいましたが、 ここラ・ウニオン州のアゴオ町では 「日本向けのバナナ」の種類を 「じゃぱゆき」と呼んでいるのだそうです。
ちなみに、これは 中国向けの 「カントン」バナナ だそうです。
話がいきなり飛びますが・・・・
これは ケノン・ロードの 「ブライダル・フォール」 結婚の滝 ですね。
花嫁が身に付けるものに 似ている?
キャンプ2の クロンダイク温泉の ちょっと上流にあります。
これは クロンダイク温泉から 2キロほど上流にある 「コロラドの滝」の入り口。
この河の奥に その「コロラドの滝」があるんですが、時間がなくて 奥まで行けませんでした。
ここは ケノン・ロードの CAMP3 の橋。
ケノン道路の中では 一番長い橋じゃないかと思います。
橋の上から ブエド河を覗き込むと ちょっと足がすくみます。
ちょっと高所恐怖症気味なもんで・・・
しかし、この険しい岩肌を見て下さい。
こんなところで 100年前の日本人移民は 道路工事に汗を流し、血を流したわけです。
キャンプ3の橋の上から 上流側の山を撮った写真です。
この山肌に 第二次大戦中 1945年の当初、バギオを守備する日本軍が 陣地を構え、 橋を渡ってくる 米軍のシャーマン戦車に それこそ死に物狂いの抵抗を試みていたのです。
この民家の裏に、日本の遺族会が建立した祈念碑が立っています。
そもそも なんでバナナを見に行ったのか、ケノン・ロードに何をしにいったのか?
真ん中のオジサンは マウンテン州政府の芸術監督 Ventura Bitot さん。 山岳民族のミュージカルが専門。
左の手前の男を除いて、他の日本人は全員 日本のプロの演劇人。 手前の右が 演出家の吉田智久さん。
右奥の夫妻は、クロンダイク温泉の経営者、スミス夫妻。
バギオ市で 2009年9月3日の 山下降伏記念日に公演を予定している バギオ市制100年祭記念 「日比国際平和演劇祭」の準備の為、 ケノン・ロードでの日系人の歴史を紐解くワークショップの一環なのでした。
詳しくは こちらで どうぞ。
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ドイツ人、スイス人、フランス人などのヨーロッパ人と、中国系はもとより インド人、イスラム系、そして 地元の山岳民族などの民族衣装などが集まりました。







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