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2011年7月27日 (水)

蚤の進化

ここんところ蚤に悩まされていましてねえ。

聞くところによれば、犬に蚤がついていると 膝から下に取り付いてくるそうで。

痒いんです。

おまけに、腕やら首のあたりも痒いんです。

もう2週間くらいは 猫を抱くのはやめているんですがね。

・・・

で、昔っから不思議でならないことがあるんですね。

進化って テレビなんかでいろいろ見ていると 実に合目的的じゃないですか。

つまり、ある目的に合うように進化してきたって説明があるじゃないですか。

あれって本当なのかなって思うんですよね。

あるサイトに以下のような説明がありました:

オーストラリアのハンマーオーキッドと呼ぶ「ラン」は花の形状を雌蜂に擬態し、雄バチに「偽交尾」させることが知られています。雄蜂が唇弁に抱きつくと、蝶つがい状のバネ仕掛けの働きにより、花粉塊にぶつかるような花の構造に進化させたものです。このランのすごいところは、偽交尾はさせるものの、射精はさせずに、性的興奮状態を蜂に保持させ、次なる花を求めさせ、他花受粉を促進させるような工夫を施していることです。

   眼も見えないランは、雌蜂の形態をいかにして、認識し、偽交尾させるような形態と機能を獲得するに至ったのでしょうか?

・・・

これって テレビなんかで見たことありますか?

本当に花が蜂のような形になっているんですよね。

なんらかの意志が働いていないと こんなの出来ないよなって思いませんか。

それで、蚤なんですけどね、馬鹿なことをふっと思ってしまったんですよ。

「なぜ、蚤に食われると めちゃくちゃ痒いのか」

痒くなると人間は 蚤に喰われないように注意したり、駆除したりするじゃないですか。

もし本当に進化が合目的的なものだとしたら、人間から気づかれずに血を吸うように進化すると思いません??

蚤って まだ進化の途中なんですかね?

しかし、犬たちは 本当に痒そうに 足で口で かきまくっていますよね。

     

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コメント

宇宙人さん、
スズメは見た目だけじゃなくて、本当に喰えたもんじゃあないですよ。
私が食べたのも そのスズメの姿焼きでした。

レースに負けた馬ってのも うまいですね。(笑)
宇宙人さんはそのあたりが「意地が悪い」ですね。
そりゃあ喰えなくなりますよ。

でも、フィリピンじゃあ、闘鶏の鶏がまさにそれです。
闘鶏の試合に負けた鶏は毛をむしられて闘鶏場の外の焼き鳥屋の軒先にぶらさがってます。

筋肉質ですから 地鶏以上の硬さですけどね。

   

投稿: させ たもつ | 2011年7月31日 (日) 11時30分

スズメですがね、外人と焼き鳥やにいって、スズメをオーダーしたんです。 くちばしも手もついているやつです。 彼はアッと驚いて、食べるどころではなかったですね。 彼と馬刺しを食べにいったんですが、僕が、この馬は、さっきまでレースに出ていたが、負けたために、馬刺しになったんだと言ったら、食べられなくなりましたね。 人間ってのは面白いもんですね。

投稿: 宇宙人 | 2011年7月31日 (日) 09時24分

イナゴは 素焼きだとかなり厳しいでしょうね。
佃煮だから食べられるようなもんですよ。
スズメも同じかな。
とにかく骨ばかりという感じでした。

バッタとイナゴの違いは微妙みたいですよ。
イナゴはバッタの範疇に入るみたいな説明もあるし。
私が持っているイメージとしては、
イナゴはあのちょっと黄色っぽい色で頭は四角か丸、
バッタは緑色で頭がとんがってる、ですかね。

  

投稿: させ たもつ | 2011年7月30日 (土) 23時32分

あははははははは、宇宙人さん、
ちょっとその表現は かなり生々しくてヤバイですよ。

大笑いしちゃいました。

それはともかく、都会の野良犬はかわいそうですね。
田舎だと土の上だけど、コンクリートじゃねえ。

    

投稿: させ たもつ | 2011年7月30日 (土) 23時28分

させさん、僕はフィリピン人より大雑把なんです。バッタかイナゴかといわれて、初めて、バッタとイナゴは違うんだということに気がつきました。子供のころ、イナゴは食べることができるという話を聞いて、田んぼでイナゴをとってきて、焼いてみましたが、きみが悪くて、とてもじゃないが食べることができませんでしたね。 

投稿: 宇宙人 | 2011年7月30日 (土) 22時29分

させさん、そういえば、タイで見た野良犬はかわいそうでしたね。 暑くて、「はあはあ」と、今にも死にそうな感じなんですが、一年中暑いなかで育っているんですね。いつ子供を作っているんだろう。そういえば、「はあはあ」は子づくりと関係あるな!

投稿: 宇宙人 | 2011年7月30日 (土) 21時14分

宇宙人さん、
そうとは限らないですね。
ゴキブリなんかだと、日本の方がでかいですよ。
こっちのは色が薄くて、小さくて、よたよた歩いてますよ。 日本のは機敏に動きますね。

まあ、そういう探偵小説もありかもしれませんね。
しかし熱帯では暑くてぐったりってのが普通かも・・・

ところで、youtubeのは、イナゴですかねバッタですかね?
イナゴは佃煮を食べたことがありますけど、バッタはないでしょう?

  

投稿: させ たもつ | 2011年7月30日 (土) 11時18分

させさん、この位大きいと、佃煮よりも、ステーキの方が良いのではないかと思いますね。 足のとこなんか、もしかしたら、タラバガニのように美味しいかもね!
熱帯地方では全てのものがお大きいでしょう! 主人公が、フィリピンに行くと、あれも大きくなって、精力絶倫になって、日本に帰ると、ショポンとなるウフフな探偵小説なんて面白くないかな?

投稿: 宇宙人 | 2011年7月30日 (土) 09時25分

これはyoutubeだけど、肝心のバッタは動いていないじゃないですか。
こんなでかいのが本当にいたら 世界中騒然じゃないですか?

しかし、佃煮にしたら何人分でしょうね。

  

投稿: させ たもつ | 2011年7月29日 (金) 22時01分

させさん、巨大バッタのユーチューブです!
大きいでしょう! フィリピンの蚤もこんな大きさだと思うな! させさんは、フィリピンに長くいすぎたので、それが普通の蚤の大きさだと思っているだけかもね!

http://www.youtube.com/watch?v=JImiA3eT_vE

投稿: 宇宙人 | 2011年7月29日 (金) 21時39分

宇宙人さん、
それはどこの地球の話ですか?
あちこち飛び回って こっちの地球とあっちの地球の話がこんがらがっているんじゃないんですか?

それとも、
宇宙人さんは一寸法師でしたっけ?

はい、私は劣等感のかたまりなんですよ。
なんで私のはこんなにちいさ・・・・
・・・なにを言わせるんですか!!

  


投稿: させ たもつ | 2011年7月28日 (木) 10時45分

フィリピンは熱帯だから、蚤はカブトムシくらいの大きさがあるそうですね! アフリカで、食料用のバッタを天秤棒に前に二匹、後ろに二匹ぶら下げている写真を見ましたが、大きさは1mをゆうに超えていましたね。 南国のものは何でもお大っきい! させさんでも劣等感を持つかもね!

投稿: 宇宙人 | 2011年7月28日 (木) 09時38分

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