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2011年12月 3日 (土)

言葉か 映像か ・・・う~~ん、わからない

今週から来週にかけて・・・忙しいんです。

貧乏暇なしを絵にかいたように・・・忙しいんです。

早い話が 遊びで忙しいんです。

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今日は、ここに行ったんです。

この見世物小屋みたいなところ。 映画をやる小屋。 昨日の夜作ったそうで。

見た目はそんなに良くはないんですがね・・・

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テントの入り口にこんな張り紙があったり・・・

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こんなんがあったり。 テントの壁面ですよ。

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これだって、テントの壁面ですよ。

スライドをそのままシートにしたような。 それでテントの壁にしてるんですね。

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こんなのもありました。 キドラット・タヒミックという国際的に有名な映画監督なんです。 日本を含め、海外のあちこちを飛び回っているような。

で、これも、昔のイベントで使ったものをテントの壁面に使っているんです。

テントを外からみると「なんじゃこりゃ」なんですけど、内側は結構面白いんです。

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あっ、それで、映画を見に来たんです。

ここでしゃべっているのが そのKidlat Tahimik監督なんです。

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で、これがその映画。 見たんですけどね。 よく分からんかったんです。

大雑把なストーリーは最初に解説がありました。

マゼランがフィリピンに来たんですね。 そして、フィリピンの山岳民族の男を

奴隷というのか、召使というのか、にして。 で、今のOFW(海外出稼ぎ)のさきがけ

みたいなことがあって、最後は その召使の男が 主人とチェスをやって

頭の良いところを見せて、・・・フィリピンの山に帰っていく・・・。

なんか、そんなんでした。

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・・・でも、言葉・・ナレーションが多かったんです。

それが聞き取れない。 英語がね。

だから、結局 よく分からなかったんです。

・・・で、映像だけで 何かを人に伝えるってことは出来るのかな、と思ったわけ。

以前、「命の食べ方」っていう映画を観たんです。

ナレーションも台詞も、ほとんどなかった。

しかし、ビシバシと訴えてくるものがあったんです。

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でも、やっぱり、ストーリーがあるものは、言葉が必要なのかな・・??

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でも、絵画だって、言葉がなくても、何かは伝わりますよね。

動画の場合は、どうなん?

動くことで、絵が連続的に変わっていくことで、ストーリーってのは作れるよね。

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まあ、言葉っていっても、受け取り方は人それぞれだしね。

言葉の方が正確に伝えられるよ、とは限らないような気もするし。

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・・・まあ、いいや。

そのうち 考えよう。

      

 

 

 

 

 

    

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