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2011年1月24日 (月)

モア ベター more better が頭にこびりついちゃって

先日 NHKBSで J-POPの番組を見ていた時のこと、
「more great musicians」って言う言葉が出てきたんです。

それで連想したのが 昔とても有名だった more better の
映画評論家である小森のおばちゃま。
(既にお亡くなりになったそうですが・・・)

インターネットでいろいろ調べたんですけど、盛んに論争があるみたいで。

まあ、結論的には アメリカ本土あたりじゃああまり聞かないけど、
ハワイ辺りにはあるらしい、とかね。
あるいは、あれは 営業用の英語じゃないか・・・などなど。

さらには、イギリスから移住した先であるアメリカの方が古い英語が
残っていることも多いだの・・・

それは、私も経験があって、バギオに住んでいる日本人、日系人の
お婆ちゃんが昔の日本人のしゃべりを今も残していたりとか・・・

・・で、その more great musician なんですけど、
これは 「もっと凄いミュージシャン」なのか はたまた
「凄いミュージシャンがもっとたくさん」なのか、気になっちゃったわけ。

番組の一番最後に、今週のゲスト・ミュージシャンを横においての
さよならトークですから、「もっと凄いのが来週来るよ」ってことはない
と思いますがね。

で、小森のおばちゃま英語? を加味して、こんなケースを思いついちゃった
わけでございます。

「more great musicians が続々登場します。」
more greater musicians が続々登場します。」
「greater musicians が続々登場します。」
「much greater musicians が続々登場します。」

この greater の代わりに おばちゃまの better だったら
どうなるんじゃ?

(A)「more good musicians」 
(B)「more better musicians」
(C)「better musicians」
(D)「much better musicians」

私の言いたいこと 分かっていただけますかね?

(A) よいミュージシャンがもっとたくさん
(B) さらによいミュージシャンがもっとたくさん
   あるいは、(おばちゃま方式で)
    もっと素敵なミュージシャン
(C) もっと素敵なミュージシャン
(D) もっと素敵なミュージシャン

つまり、「more better ミュージシャン」って使うと
話がややこしいなって・・・・

こんなこと書いていると、自分でも何言ってるんだか
わけわからなくなるんですよねえ・・・・(笑)

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