« 2011年10月23日 - 2011年10月29日 | トップページ | 2011年11月6日 - 2011年11月12日 »

2011年11月 1日 (火)

ハロウィン狂想曲 IN フィリピン・バギオ市 SMバギオ

SMバギオは こんなことになっていました。

5img_7990

5img_7962

5img_7980

1img_8024

5img_7982

5img_8002

5img_8018

2img_7952

5img_8026

5img_8045

1img_7985

う~~ん。

フィリピンはパワーがあるねえ。

だれだよ、フィリピンは貧乏だなんて言ってんのは・・・

なんかの間違いなんじゃないの~~~??

しかし、SMは商売が上手いね。

なんだか、SMが神社になったみたいで、

これは「七五三」のような雰囲気・・・

   

   

       

    

  

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2011年10月31日 (月)

面倒な日本語・・・・だよね~~

こんなサイトに下のような記事がありました。(抜書き)

「間違いがちな敬語マナー」

一応 日本語教師なので、たまにこういう記事を気にしているんです。

暇になると・・・と言ったほうがいいかな?

http://news.mixi.jp/view_news.pl?mailmagazine=1&media_id=95&id=1794756

敬語というのは実にやっかいな代物ですよね。

一番厄介なのは、自分は正しいと思い込んで使っている場合です。

敬語に限らず、日本人は周りが使っている日本語を聞きながら育ちますから、周りの大人が普通に使っていれば、それが正しいことになるわけですよね。

ところが、日本語教師の立場だと、そこが難しい。

それに、言語というのは生き物だから、時代によって表現は変わっていくという根本的な問題もあります。

一般的に、今現在、多くの日本人が使っている使い方を教えるべきか、あるいは、あくまでも文法的に正しいと本に書いてある言い方を教えるべきか。

もちろん、日本語能力試験を目標にしたりしていますからね、後者なんですけどね、一応は悩む訳です。

     ・・で、上記のサイトから抜書きで ちょっと問題です。

正解は一番下、又は、上記のサイトでご確認ください。

二重敬語の間違い
「おっしゃられる」、「ご覧になられる」、「お越しになられる」
この3つは、よく聞く間違いですが、どこが正しくないか分かりますか?

謙譲語の誤用
「社長は事務所におられますか?」、「何時にまいられますか?」

へりくだったつもりでも、実は間違い
「その件について、私は存じ上げません」、「お客さまのご意見は必ず上司に申し上げておきます」

ビジネス用語のつもりが失礼に
(
お客さまに向かって)「了解しました」、「わが社といたしましては」

「了解」が間違い!? と驚く人も多いのではないでしょうか。

『ビジネス電話のマナー&技術』(産業能率大学)。監修:大嶋利佳氏。

=== 以下 正解です。 ===

私のコメントも (  )の中に書いてみました。

二重敬語の間違い
「おっしゃられる」、「ご覧になられる」、「お越しになられる」

「言う」という言葉を敬語にする場合は、「言われる」か「おっしゃる」というのが正しい使い方です。ですから、「おっしゃる」という敬語に、さらに敬語表現の「られる」を付けて「おっしゃられる」というのは間違いです。

「ご覧になられる」は、「ご覧になる」、「お越しになられる」は「お越しになる」が正しい敬語です。

(これに関しては、私は「その通りだ」と思います。)

謙譲語の誤用
「社長は事務所におられますか?」、「何時にまいられますか?」

「謙譲語とは自分の動作をへりくだるときに使う言葉です。『おる』は『居る』の謙譲語、『まいる』は『行く』の謙譲語ですから、相手の動作に対して使うのは間違いです。

『おられる』というのは、謙譲語に敬語表現の「れる」がついているので、敬語のような印象があり、最近はかなり普及している表現です。正しいと思って使っている人が多いようですが、自分から進んで使わないように心がけたい言葉ですね」(大嶋さん

)

(これは「自分の動作」と言うのがポイントですよね。 これが「私たちの動作」というケースではどうなんだろうか、と私は屁理屈を考えてみたりするわけです。

例えば、社長よりも偉い顧客の会長に向かって尋ねるという特殊な場合。

「私」と「弊社の社長」を「私たち」という身内の立場で話すってことですね。

「弊社の社長は事務所におりますか。」ですかね?

自分の子供がいるかどうかを聞くような場合は、

「うちの息子がそちらに(お邪魔して)おりますか。」ですよね。

あなたなら、どうおっしゃいますか? )

へりくだったつもりでも、実は間違い
「その件について、私は存じ上げません」、「お客さまのご意見は必ず上司に申し上げておきます」

「『存じ上げる』というのは『知る』の謙譲語ですから、一見、正しいように聞こえますが、『上げる』というのは、人に対して敬意を払って持ち上げることです。知っている対象が『その件』であれば、『存じません』が正しい言い方です。

『申し上げる』は、上司に向かって『申し上げたいことがございます』なら正しいですが、この場合はお客さまに敬意を払わなければいけないので、『上司に申し伝えておきます』と言いましょう」(大嶋さん)

(これは、ちょっとやっかいですね。 「存じ上げます。」は、私も使っているような気がします。 でも、「存じません」は ちょっとつっけんどんなニュアンスがありませんか?

「存じております。」「存じておりません。」ならどうでしょうか? )

ビジネス用語のつもりが失礼に
(
お客さまに向かって)「了解しました」、「わが社といたしましては」

「了解」が間違い!? と驚く人も多いのではないでしょうか。

「『了解』は、相手の事情を理解して、認める・許すという意味なので、上から目線になります。上司やお客さまに対して使う言葉ではありません」(大嶋さん)

『ビジネス電話のマナー&技術』(産業能率大学)。監修:大嶋利佳氏。

(私もよく「了解致しました」を使います。 驚いています。 

でも、ここには正解が書いてありませんね。 どうしよう・・・。

・・・で、ちょっと考えたんですが、「了解」と「了承」を比較してみました。

類語辞典で両者を比べても、「上から目線」というポイントでの違いを読み取ることはできませんでした。 

漢和辞典によれば:

「了解」 = 物事の筋道・理由・意味などをよくのみこむこと。さとること。また、理解して承認すること。

「了承」 = 物事を納得して聞き入れる。

「承」= {動詞}うける(うく)。両手で上にささげてうける。「奉承(おしいただく。転じて相手の意を迎えてへつらう)」

・・・と書いてあります。

「了解」の方は、理解して承認するという「上から目線」で、

「了承」は「納得して聞き入れる」「相手の意を迎えてへつらう」んだから、よさそうな気がしませんか。

「承知」というのもありますね。これは、「申し入れや頼みを聞き入れる」とあります。

「了承いたしました」「承知いたしました」ならいいかもしれませんね。 

それにしても、この「上から目線」というニュアンスをと言いますが、

「犯人は只今、東名高速を西へ逃走中、至急手配せよ。」「了解!」って言わないのかな?? どっちが上よ ??? )

いや~~、それにしても、敬語ってのはシチュエーションによって相手との距離感が変わりますからねえ。 難しい。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2011年10月23日 - 2011年10月29日 | トップページ | 2011年11月6日 - 2011年11月12日 »