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2012年1月13日 (金)

Camp John Hay - Eco Trail  エコ・トレイル  バギオ市散策

下記のページで、バギオ市 キャンプ・ジョンヘイ内にあるハイキング・コース(エコ・トレイル)を御紹介しました。

http://baguio.cocolog-nifty.com/nihongo/2011/12/japanese-trail-.html

その中で、Japanese Trail (日本人の小道)というコースがあって、その終点にアメリカ大使館の入口ゲートがありました。

今日は、そのAmerican Embassy ゲートから、バギオのPEZA(経済特区)にある Texas Instruments の裏に出るハイキング・コースを御紹介します。

テキサス・インスツルメンツ(TI)という会社は世界的な半導体(電子部品)の製造メーカーで、日本TIは 東京、茨城県美浦町、大分県日出町などに本社・工場があります。

5img_8860

さて、これが そのアメリカ大使館(バギオ)のゲートです。

5img_0042_2

この写真の左側に上のゲートがあって、守衛小屋があります。

そして、今回は、右にある茶色い道をどんどん下って行きます。

尚、この写真の右側方向に 大使館からの道が伸びていまして、

丘の上に蛇行しながら上っています。 丘の上には昔 VOA

ボイス・オブ・アメリカというラジオ局があったそうです。

その道をどんどん下ると、LOAKAN道路にぶつかり、そこに立派なゲートがあって、

守衛さんもいるようです。

今日は、そちらには行かず、途中で車道が途切れている道に入ります。

5img_0044

車がぎりぎり一台通れるくらいの道が どんどん急な斜面を下って行きます。

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こちらは イトゴン町方面だそうです。

右にある一番高い山は ウゴ山 (Mt. Ugo)で、イトゴン町にある山だそうです。

5img_0050

途中、道が2~3箇所で分岐していますが、右の山道を辿っていけば

松林の中に民家が見えてきます。

その民家を左に見ながら進んで、崖を登ると、このような曲がった木があります。

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その木を過ぎて登りきると、このバランガイ・ホール(バスケット・コート)があります。

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バスケット・コートを通り抜けて、真っ直ぐ進むと、この写真の右側から

丘を削ったこの場所に出てくることになります。

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広い道に出たところから坂の下方面を撮影したものです。

ここでは、ここを下らずに、反対方向に道を登ってください。

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広い舗装道路をちょっと登ると、左側に Texas Instruments の工場が見えます。

ここは、TI社の裏側にあたります。

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削られた丘の上は、Community Forest (コミュニティー・フォレスト)があって、

このような看板が出ています。

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坂を上りきると、このように舗装道路が下っていきます。

この道の左側は PEZA(経済特区)の敷地になっています。

5img_0067

この写真の前方に、T字路にぶつかっている所に ロアカン道路があります。

ジプニーやタクシーが走っています。

左側の建物は MOOG(ムーグ)という航空機関連精密機器の製造会社です。

http://www.moog.co.jp/japanese/

これで、今日のハイキングは終わりました。

アメリカ大使館のゲートから、ほとんど下り坂ですが、およそ30分の距離でした。

反対に登ると、かなりきついコースです。

お勧めのコースとしては:

ジョンヘイの旧正門 -> Filling Station・ポニー乗り場

  ー>アメリカ大使館ゲート -> テキサス・インスツルメンツ/MOOG

(比較的早足で歩いて およそ2時間強です。)

このページの最初にリンクしたページで、このお勧めコース関連の写真をご覧下さい。

では、迷子にならないよう 御注意の上 お楽しみ下さい。

   

     

 

philippine  baguio city  camp john hay  eco trail  from american embassy to  texas instruments  moog inc.   loakan road  filling station  old main gate of cjh

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コメント

はははは、

そりゃあ「色」ジカルって言うんじゃないんですか?

まあ、宇宙人さんが「飛び色」だってのは知っていましたけど。

  

投稿: させ たもつ | 2012年1月14日 (土) 18時52分

させさん、やっぱり 「有り」でしょう! 僕の話は、飛ぶのではなくて、ロジカルに飛んでるのがわかったでしょう。 それでね、させさんの経験と、僕の飛びの発想をあわせれば、百万人の人が興味を持つような ウフフな本を書くことができるというわけですね。 ウフフ!

投稿: 宇宙人 | 2012年1月14日 (土) 16時29分

追い剥ぎの結果として、トップレスにされてしまう、ってのはありですね。(笑)

それに、ちょっと考えてみたら、山の上ですけど、
山岳民族の女性はトップレスでしたよ。

でも、お婆ちゃんだけですけどね、今は。

元日本兵の人が書いた戦記ものの本を読むと、
その中に山道で山岳民族の若い女性たちが
刈り取った稲を背負って来るのに出くわしたという
記述がありました。 トップレスです。

おそらく、40年、50年前ころにはあったんじゃないでしょうかね。
アホじゃないですね。

  

投稿: させ たもつ | 2012年1月14日 (土) 01時16分

させさん、追い剥ぎー>トップレス という発想には無理がありますかね。 次は、TIの工場ー>トップレス これはバギオにもあるな! という発想にも無理がありますかね?

投稿: 宇宙人 | 2012年1月14日 (土) 00時05分

宇宙人さん、
追い剥ぎも こんなに寂しいハイキングコースだと 経済性を考えれば 敬遠するでしょうねえ。

トップレスねえ・・・
さすがに、山の上でトップレスやったらアホですからねえ。

でも、そういうお店はたまにありますけど・・・
遊びに来ます??

昔は結構多かったみたいですけど、学園都市にそぐわないってことで バギオ市に条例が出来ちゃったみたいなんです。

フィリピンの女性は、一般人は非常に保守的ですからね。
日本の女子高生の服装の方が、めっちゃ過激じゃないですか。

バギオは、「うふふ」がそんなにたくさんある訳じゃあないんです。

  

投稿: させ たもつ | 2012年1月13日 (金) 23時54分

させさん、こんな所を歩いていて追い剥ぎに合うことはないのですか? TIのニース工場の下には海水浴場がありまして、若い女の子がトップレスで泳いていたそうですが、バギオのTIの工場にはそんなところはないんですかね? バギオはさせさんが気に入っている場所だから、そんなところはいっぱいあるでしょうね!

投稿: 宇宙人 | 2012年1月13日 (金) 23時21分

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