これが あの 松原泰道著 「般若心経入門」 です・・・・?
「般若心経」については、いろいろ、本当にいろいろ あるんです。
今回は、これを読んでいます。 飽きもせず・・・・・
松原泰道著 「般若心経入門」
276文字が語る人生の知恵
祥伝社黄金文庫
この本の裏表紙には、石原慎太郎氏が
「仏が口うつしに与える一鉢の水」 と推薦文を書いています。
・・・・で、なんで 「あの・・・・」 とタイトルに書いたのかと言いますと、
以前読んだ 宮坂宥洪著の「真釈 般若心経」で こんなことが書いてあったんです。
http://baguio.cocolog-nifty.com/nihongo/2011/12/post-87b5.html
ここで、著者は「不生不滅」の意味について、一般にかなり誤解されている
のではないかとして、以下のように言っています。
ー 「広辞苑」で「不生不滅」は「生じもせず滅しもせず常住であること」と
説明されている。 仏教用語としては間違っていないが、「般若心経」では
そういう意味では使われていない。
ー ある解説書には、「初めも終わりもないということで、永久とか永遠な
ものをさしている」(松原泰道著「般若心経入門」)とあるが、
これはデタラメもいいところだ。
それは「般若心経」が批判の対象としているアビダルマ論師の見解そのもの
である。
つまり、観自在菩薩が伝授しているのは、そうした永遠のものはない、
ダルマは実在しない、ということを説いているのだから、
生ずることも滅することもないということなんですね。
・・・・ ってことでですね、 公道で喧嘩しているんですね。
だからってこともないんですけど、ちょっと その喧嘩を見物してみようかなって・・・・
ちょっと趣味が悪いんですけど、比較しながら読んでいこうと 思っています。
ただ、今週一週間はいろいろと立て込んでいるんで、ゆっくり読みますね。
よろしく、お願いします。
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コメント
宇宙人さん、
露骨に関係のない話ってのは 智慧がないな。
少しは、屁理屈でも関連付けて 面白くしてくださいよ。
それが 武士の情けってもんでしょうよ。(笑)
投稿: させ たもつ | 2012年2月13日 (月) 19時26分
うワー、またまた人気のない題材を取り上げましたね。まあ誰もコメントを書く人はいないでしょうから、僕が関係のないことを書き込んであげましょう!
投稿: 宇宙人 | 2012年2月13日 (月) 14時28分