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2012年4月15日 (日)

未だに分からん (2)

今日は計画停電で うちの下宿の地区は 朝6時から夕方6時まで な~~んも出来ないってことが分かっていたんです。、

で、昼前に隣町に出かける用事を作って、タクシーを待っていたんです。

タクシーが目の前に来ました。

そして運ちゃんが「乗れ」って言うんです。

でも、後部座席にはお客らしいお兄ちゃんが乗っているじゃないですか。

「お客さんがいるじゃん」

「いいから乗って頂戴。」

ふっといやな思いが心をよぎったんです。

まさか、運ちゃんともう一人の男がグルになって 俺から金品をとるつもりか、ってね。

でも、マニラだったらあるかもしれないけど、ここはバギオだ、ってんで乗ったんです。

フィリピンのタクシーは、運ちゃんの家族やら親戚やら友だちやらをよく同乗させて走っていることがあるんです。

私も何度か経験済み。

でも、今回は、後部座席なんですね。

普通なら家族なんかは助手席に乗せるんです。

・・・だから、ちょっと不可解だったんです。

乗りました、助手席に。

・・・で、20メートルくらい走ったところで、後部座席のお兄ちゃんが降りたんです。

「あれっ?」

なんだ、本当のお客だったんだ・・・

運ちゃんが話しかけて来たんです。

「あのお客は キャンプ5からのお客だったんですよ。」

バギオの山に登るケノン・ロードという山道を走っているんですけどね、

山の麓から山の上のバギオまで、キャンプ1からキャンプ8まであるんです。

そのキャンプ5から 私が住むこのキャンプ7まで登ってきたというわけです。

つまり、運ちゃんは お客さんがキャンプ7で降りることが分かっていたんで、

次の客である私を さっさと乗せちゃったってことですね。

たったの20メートル先で降りることが分かっていたから。

日本じゃああり得ないですね。

家族を乗せるってこともあり得ないことですけど、

お客を乗せたまま、次の客を乗せるって・・・・・

この感覚、分かりません。

 

 

 

 

 

    

   

   

   

   

   

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コメント

そうですよねえ。 スローライフは皆が本当は求めていることだと思うんですよね。
でも 誰かが最初にスローをやめたんでしょうね。
頑張る人がいたんですね。
誰かが始めると他の人もやらないわけにはいかなくなっちゃうんでしょうね。

混浴ですか。 一度だけ別府で入ったことありますよ。
入口は男女別々で、大きな湯船に入ったら中で混浴になっていたんです。
それに気がつかずに奥まで入っていったら黒い影がすすす~~っと隠れていくんですね。
それで、ああ 混浴だったんだ、って分かりました。

  

投稿: させ たもつ | 2012年4月18日 (水) 01時04分

させさん、話は「わからん」とは関係ないですがね、筑紫哲也さんが書いた 「スローライフ」という本を読みました。僕はスローライフはいいと思いますね。もし、世界中の人がスローライフを実践すれば、経済の多くの問題が解決すると思います。 
日本にも銭湯みたいに外人にはわからないものがいっぱいあるみたいですね! 僕は銭湯は好きですよ。 混浴だったらもっといいけどね。

投稿: 宇宙人 | 2012年4月18日 (水) 00時19分

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