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2012年3月17日 (土)

ZEN 茶 TEA  と バギオ大聖堂

「ZEN」っていう文字を見たら 皆さんはどんなことを連想しますか?

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ZENって言ったら 「禅」、「禅宗」、日本の仏教の宗派のひとつ。

・・・って感じですよね。

おまけに、横に「茶」なんて書いてあるし。

・・・

で、ちょっと思ったんです。 これって中国語からなのか日本語からなのか、ってね。

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このお店の屋根なんかの風情をみても、日本のイメージかなあ~~って思ったんですが、wikipediaで調べてみました。

Zen is a school of Mahayana Buddhism[a] which originated in China during the 6th century CE as Chán. From China, Zen spread south to Vietnam, to Korea and east to Japan.[2]

The word Zen is from the Japanese pronunciation of the Middle Chinese word 禪 Dzyen (Modern Mandarin: Chán), which in turn is derived from the Sanskrit word dhyāna, which can be approximately translated as "absorption" or "meditative state".

禅はもちろん中国で生まれた大乗仏教の宗派なわけですね。

ところが、ZENは日本での発音が使われているってことですね。

中国での発音は Dzyen あるいは Chán なんだそうです。

・・・

だから・・・、ZENって書いてあれば、まあ、日本の禅宗をイメージしても間違いじゃあないってことになりますか。

で、仏教ですね。

それがですね・・・・

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こういう道のところにあるんです。

向こうのちょっとかすんだ建物はSMバギオです。

この道がどういう道かと言いますと・・・

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はい、バギオ大聖堂。 キリスト教の大寺院です。

つまり、この道は日本で言えば 大聖堂の「参道」なんです。

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そのキリスト教の参道に、仏教の宗派である禅のカフェがあってもいいの??

って話です。

まあ、つまらん話ですが・・・

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ちなみに、このカフェの隣には、こんなお店がありまして。

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「山の特別な酢」なんてのを売っていたり・・・・・

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有機栽培の、いわゆるオーガニックな無農薬の野菜なんかを売っていたりするわけです。

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そして、バギオ大聖堂の大駐車場の片隅には、こんなお店が。

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なに屋さんかと思ったら、「魚の干物」 DRIED FISH のお店です。

バギオ大聖堂の駐車場に 魚のひもの??

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そして、右側のお店は カフェと本屋さんが合体したものでした。

この本やさんは キリスト教関係の書籍を主に扱っているようです。

これなら大聖堂の近くにある意味が納得できますけどね・・・

・・・・

で、何で 表参道に 「禅ZEN」 なの?

  

  

 

 

 

 

 

   

   

   

   

   

  

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フィリピンの教育制度 10年制から12年制へ 本当に出来るの?

今現在のフィリピンの教育制度は 6-4-4制で、日本の 6-3-3-4制より 2年間短いんです。

それが、フィリピンも12年制に移行することが決まって、今年から既に始まっているという話なんですけどね。 「K-12プログラム」と呼んでいるそうです。

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それに関連して、講演会をやってくれないかと頼まれたんです。

北ルソン日本人会のメンバー2名でスピーチをしに行って来ました。

教員の皆さんを集めてフォーラムをやるんで、日本の教育制度について説明をして欲しいということでした。

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10年が12年になる訳ですから、単純計算で20%教員も、教室も増やさなくちゃいけないことになりますよね。

今だって、生徒が多すぎて、教室は足りない、教員への給料の遅配などは当たり前、それに、小学校への入学率は85.01%(2009年)、卒業率は72.18%(2009年)、中等教育への入学率62.38%、卒業率は73.74%だと言うのにです。

フィリピン政府の計画としては、2015年に小学校の入学率・卒業率を100%にするということになっているそうなんですが・・・・ほとんど絶望的な状態なわけです。

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スピーチが終わって、質疑応答になったんです。

「2年間長くして、その後に就職があるのかが問題なんですよ。」

「日本の大卒の就職率は何パーセントぐらいですか?」

「およそ80%ぐらいでしょうか・・・」

おおおお~~、っと先生方からどよめきが・・・。

「凄く高いですね。」

「フィリピンじゃあ それぐらいの大卒が海外に出て行っていますよ(笑)」

もっともな議論です。

国内に仕事があって、大学を出た人たちが就職できるのなら2年間さらにお金が掛かっても頑張れるけど、・・・・てことだと思うんです。

「フィリピンには何が必要だと思いますか?」

「基盤産業が必要なんじゃないでしょうか。 例えば、私が勤めていた半導体関連の話で言えば、フィリピンの会社は、製造装置や材料などをアメリカや日本などから全て持って来て組み立てているだけです。 それを国内で作れるだけのアカデミックな教育が必要だと思うんです。」

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議論も終わって、お決まりのミリエンダ(おやつ)の時間になりまして。

4~5人しかいない男性教師の一人が質問に来ました。

「フィリピンは表彰することが多いんですけど、どう思いますか?」

「日本では余程のことがないと表彰はありませんからね、いいと思いますよ。」

「・・でも、いろんな表彰をたくさんやっていると、もらえない子供に対して差別していることになりませんか?」

「・・・そうですねえ。 社会に出ると、いろいろな形で評価されて、それが給料に反映されますからね。」

「それはそうですね。」

「だから、温室の中で育てられて、温室を出たら生きていけないようじゃ困りますよね。」

「う~~ん、そうですねえ・・・・」

フィリピンの教育は2年間延長することで何を目指しているんでしょうか。

今ですら、10年ですらまともに出来ていない教育を、ただ単に12年にすることで、何が達成できるのでしょうか。

2割り増しになる教育費を、フィリピンの家族は負担できるのでしょうか。

その為に、海外出稼ぎにさらに拍車が掛かるのでしょうか。

アカデミックな学業レベルが高くなることで、フィリピン国内の産業に変化が出てくるのでしょうか。

もし、今までの10年制が温室栽培だったとしたら、促成栽培だったとしたら、12年制の露地栽培という厳しい育成に 耐えることが出来るのでしょうか。

おそらく、それに耐えた苗は、すばらしい出来栄えになるのでしょうが、

それが、国内に根を張るのか、あるいは国外に飛んでしまうのか・・・・

フィリピンという国の将来にとって、日本を凌ぐほどの結果になることを祈るのみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

  

  

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2012年3月15日 (木)

マニラは暑かった  ・・続き2   大震災追悼と若い力

Cheer Leading  by  University of the Philippines - Diliman   at 3.11 Prayer ceremony held by Japan Embassy, Manila.

日本側の励ましイベントは 阿波踊りだったんですが、 フィリピン側から日本への励ましは、まさにチア・リーディングでした。

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フィリピン大学ディリマン校のチア・リーディングのグループなんですが、最初は、このダンスのグループ。

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フィリピンってなんでこんなにダンスのグループが多いんでしょうね。

バギオでも、ちょっとした公園みたいなところで、練習しているグループを良くみかけます。

・・で、気づくのは、そのグループに教えているインストラクターみたいな人が、けっこう男だったりするんですね。 それも、オカマちゃん。

この大学の練習中にはそんな感じの男はみかけませんでしたけど・・・

芸術系には多いんだそうですよ。

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二つ目のグループは、この一番 チア・リーダーっぽいっていうのか、らしいチーム。

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こういうのを見ていると、「やるなあ~~」と思います。

最近の自分のテイタラクを省みるなんて・・・・ことは今更やりませんがね。

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ちょっと太めの女の子もいたりで、ダイエットの為に入っているんだろうなあ、なんて微笑ましかったり。

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そして、最後の真打登場なんですねえ。

ちょいと、この学生たちは体格からして違っていました。

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アクロバティックなチームが出てきました。

写真はこれくらいの高さにしか撮れていませんけどね、

「およよ・・・」って言うくらい凄いんです。

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いや~~、びっくりしました!

こりゃあ、まさに、ぶっ飛んでました。

ちょっと、目を見張るってんですかね。

アナウンスで紹介していました。

フィリピン全土のコンテストで優勝したんだそうです。

さすがです。

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・・・そして、バギオに戻ってから、その話を大家さんにしたんです。

凄かったよう、ってね。

そしたら、大家さん曰く。

「去年のチャンピオンは バギオのUniversity of the Cordilleras(コーディリエラ大学)だったんだよ。」

だと。

おおおおおお~~。 そりゃあ凄い。 山の上の大学もやるじゃないか。

まあ、いわば、山岳民族の大学ですからね、名称からして。

民族伝統の踊りなんかは、ふんどし姿の男たちですからね。

若いもんたちは、確かに山を飛び回っているような体格していますよ。

そりゃあ、下界の若者より、身軽で体力もありそうだ。

そこで、早速 コーディリエラ大学のチームの動画を探しました:

http://www.youtube.com/watch?NR=1&v=Rkx2yHJE8_0&feature=endscreen

http://www.youtube.com/watch?v=mBlVQgKxB4g&feature=related

http://www.youtube.com/watch?feature=endscreen&NR=1&v=6zPqGixjLxY

http://www.youtube.com/watch?v=XXmmaeOgIeo&feature=related

とりあえず、地元びいきってことで ご鑑賞ください。

・・・それはともかく。

若い力ってのは、やっぱり凄いもんです。

見ているだけで、見せてもらっているだけで、こっちまでなんとなく元気になりますもんね。

テレビで、日本の子供たちの姿を見ていても、よくそんなことを思います。

小さな子供たちが 合唱なんてやっている歌声を聴いていると、涙まで出てきます。

やっぱり、子供たちが今からの日本を、世界を作っていくんだなあ、って思います。

そう思うだけで、嬉しくなってくるじゃないですか。

・・・・

そして、この追悼式のあった午後、私の以前の日本語の生徒たちとマニラで会いました。

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介護福祉士志願の二人なんです。

5月には日本に行くことになった二人で、今、フィリピン国内での日本語研修の為にマニラに3ヶ月滞在中なんです。

もう、今という時代は、日本国内の日本人の若い力だけが、日本を支えてくれる時代じゃあないんですね。

私の生徒達が、日本を支えてくれる。

そう思うと、これまた 嬉しいじゃないですか。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

  

 

  

  

 

 

 

 

 

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2012年3月14日 (水)

マニラは暑かった・・・続き   東日本大震災追悼

東日本大震災 3.11 の追悼式の続きなんですけど。

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会場入口では こんな写真展をやっていまして、

「日本はがんばっているぞ。」 「復旧、復興をやってますよ。」 って感じなんです。

世界の皆様の御支援のお陰で、急速に回復しています、というアピールですね。

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・・・で、景気づけをやりたい。

日本は元気だぞ・・って見せたい。

被災地に いわゆる「元気を送りたい」ってことですかね。

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・・・で、東京高円寺の菊水連の皆さんに 遠路マニラまで来ていただいたんですね。

阿波踊り、です。

フィリピンで、日本への支援をして下さった皆さんへのお礼のしるしってことですね。

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そして、式典会場の近くをぐる~りと 練り歩いてくださったんです。

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フィリピン大学の学生たち、なども、阿波踊りの列に引き続き・・・

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赤十字関係者も この通りで、 約1名は ノリノリで 御協力いただいたようです。

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これはこれで、良かったと思いました。

・・でも、ちょっと会場を だだっ広いキャンパスの道路まで 広げすぎちゃったかな、って気もしないではなかったかな。

式典会場は青天井の円形広場になっていて、周りにぐるりと参加者が座っていましたからね。

その円形広場の皆さんの前をぐるりと廻ったら、会場の全員が盛り上がったんじゃないかな・・・・なんて、思いました。

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会場に残って行列が戻ってくるのを待っていた人たちは ちょっと待ち時間が長すぎちゃったかなって感じ。

・・・それに、ちょっと笑っちゃったんですけど、

「阿波踊りの行列に参加した人には、プレゼントがありますよ。」って、

アナウンスがあったんです。

いや~~、実にフィリピンらしい・・・

主催者はご苦労なさっている・・・

って、苦笑いしちゃいました。

フィリピンの伝統っていうか、慣習っていうのか。

村のお祭り、フィエスタ方式ってんでしょうか。

村の結婚式や、葬式なんかでも同じですね。

食事がふるまわれるのが当たり前なんですね。

「ご飯でも食べにいくか。」って感じなんです。

日本じゃあ、露店なんかが出て、自分でお金を払って それぞれに楽しむのが

当たり前ですけどね。

フィリピンじゃあ 主催者側が振舞うんです。

誕生日も同じです。

お祝いをしてもらう本人が お客様に食事を振舞うんです。

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高円寺・菊水連の皆さん、東京でも見ていなかった踊りを、マニラで見せていただいて、有難う御座いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

   

  

  

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あなたの「貴重品」って 何ですか? what is your valuables ?

マニラに行くと良く泊まるホテルがあるんですけど、

そこのレストランで たまたま見かけた 注意書き・・・

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なんて書いてあるかっていいますと:

Don't leave your valuables unattended.

「Valuables を置いたまま席を離れないでください。 」

Valuable ですから 貴重品 なんですね。

・・・・ あれっ ?  なんか違うなって思ったんです。

確か 普通ならば:

Do not leave your personal belongings unattended.

Valuable じゃなくて、普通なら Personal Belonging つまり 「所持品」なんですね。

 

価値があろうが無かろうが、普通は所持品、身の回り品だったと思うんです。

このレストランは あえて貴重品って書いている。

普通の所持品なら責任を持つけど、貴重品は知らないよ、って言っているのか。

あるいは、

普通の所持品は言うに及ばず、金額の張る貴重品はなおさら責任はとれないよ、って言う意味なのか・・・・

でも、Valuableって書いているってことは、後者の意味には取りにくいですよね。

なぜわざわざ レストランとしては面倒になりかねない貴重品という言葉を使ったのか?

・・・・

それに、「貴重品」ってのは、非常に個人的、主観的なものですよね。

金額的にも、いくら以上を貴重と感じるかは その人次第だし、

内容的にも 人それぞれだと思うんです。

例えば、デジタル・カメラがあるとしましょうか。

ある人にとっては、もう10年くらいも使った旧式のデジカメで、もう買い換えてもいいと思っている。

別の人にとっては、昨日 奮発して買ったばかりのデジカメかもしれない。

それに、そのデジカメの中に、大事な写真が、記念すべき写真が入っている場合と、もう既にバックアップなどをとってあって、無くなっても惜しくはない場合もある。

貴重か貴重で無いかの判断が 実にあいまいな「貴重品」という言葉を、こんな公共の場で不用意に使って 大丈夫なんかい?

どう思いますか?

少なくとも 公務員だったら こんなに曖昧で、責任とらされそうな言い方はしませんよね。

 

 

 

 

 

 

  

  

   

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2012年3月13日 (火)

ああ、マニラは暑くて・・・超・寒かった・・・

久々に、下界へ、マニラへ下りて行きました。

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メトロ・マニラ、ケソン市にあるフィリピン大学ディリマン校のキャンパス。

いや~~、めっちゃ広いっす。

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さすがにフィリピンの最高学府。 こんな国旗をあしらった像も、森の中にありました。

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この大きな門の向こうに見えるのが「フィリピン大学通り」ってんですねえ。

この凱旋門みたいな大学の正面入口のところが、「東日本大震災追悼式典」の会場入口になっていまして。 参加っていうか、写真を撮りに行きました。

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その凱旋門みたいな場所の下に 「復旧写真展」をやっていまして。

一応、国がやっている式典なんで、「復旧・復興」ということをアピールしなくちゃいけないんでしょうね。 分かります。

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・・で、式典の会場なんですけどね。 ここなんです・・・。

「ケソン・ホール」とか招待状に書いてあったんで、大きな講堂なんだろうって思っていたんですけど・・・・。

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こんな感じだったり・・・・

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こんな感じだったり・・・・

まあ、分かっている人たちは、日傘持参・・・・当たり前みたいです。

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日傘を持っていない人たちは、元気な若者でも・・・・

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こちらも、至極当然ながら、日陰に集まって お座りになっています。

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これまた当然ですけど、 VIPはテントの中。

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東京からわざわざ来ていただいた皆さんは、もちろん当然 テントの中。

可愛い人たちは・・・・・もちろんです・・・・

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・・・で、 式典が始まると・・・・ 広場の真ん中は この状態になりました。

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だから・・・・

この男性とか・・・・

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・・・この右側に立って、背中を汗でぐっしょりにしている女性とか・・・

お偉い方々のスピーチの間、ずっとこれで立ちっぱなしなんすから。

惚れちゃいますねえ。

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・・・ああ、それで、な~~にが 超・寒かったかって話なんですけどね。

写真とは関係ないっすよ・・・・

ホテルの車に乗ったんです。

その冷房が寒いのなんのって・・・・

バギオからマニラまで走っているビクトリー・ライナーが寒いってのは、もう伝説になってますからね。 今さら言う事もないんですが・・・

車の中やら建物の中やら、寒いこともあるだろうって、こちとら伊達に7年もフィリピンに住んでいるわけじゃないんで・・・・分かっているんです。

だから、バギオだったらセーター着たり、その上にマウンテン・パーカーとかいうやつを羽織ったりしているんで・・・

まあ、上に羽織るものさえ持ち歩けば どこに行っても大丈夫って思うわけです。

・・・それが、なんと、セーターも持って来るんだったって後悔するぐらいホテルの車が寒いってんだから・・・

運転手は平気な顔して、半袖だもんねえ。

理解不能です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

  

  

  

 

 

 

  

 

 

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