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2013年12月26日 (木)

左脳で音を処理する ポリネシア語 vs 日本語  そして ムー大陸 ??

左脳で音を処理する ポリネシア語 vs 日本語  そして ムー大陸 ??

左脳=言語脳で 虫の声を処理する ポリネシア語・日本語って どんなんだ?
ってことが気になって・・・ますます 迷い道・・・・

まず、ポリネシア語ってどんなんだ?

ポリネシア語(オーストロネシア語)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%AA%E3%83%8D%E3%82%B7%E3%82%A2%E8%AB%B8%E8%AA%9E

「典型的な開音節言語で、音節の構成は「子音+母音」または「母音のみ」の2種類である。
母音は i, e, a, o, u の5種類で長短の区別がある。」

そして、日本語って これに似ているのかな??

日本語
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E

母音は、「あ・い・う・え・お」の文字で表される。音韻論上は、日本語の母音はこの
文字で表される5個であり、音素記号では以下のように記される。
/a/, /i/, /u/, /e/, /o/」

「日本語では、ほとんどのモーラが母音で終わっている。それゆえに日本語は
開音節言語の性格が強いということができる。」

「日本語の系統は明らかでなく、解明される目途も立っていない。言語学・音韻論
などの総合的な結論は『孤立した言語』である。」

南方系のオーストロネシア語族とは、音韻体系や語彙に関する類似も指摘されている
[19]が、語例は十分ではなく、推定・不確定の例を多く含む。」

オノマトペ自体は多くの言語に存在する。たとえば猫の鳴き声は、英語で "mew"、
ドイツ語で "miau"、フランス語で "miau miau"、ロシア語で "мяу" (myau)、
中国語で「喵喵」(miao miao)、朝鮮語で「야옹야옹」(yaongyaong) のごとくである[62]。
しかしながら、その語彙量は言語によって異なる。日本語のオノマトペは欧米語や
中国語の3倍から5倍存在するといわれ
[63]、とりわけ擬態語が多く使われるとされる[64]。」

「漫画などの媒体では、とりわけ自由にオノマトペが作られる。漫画家の手塚治虫は、
漫画を英訳してもらったところ、「ドギューン」「シーン」などの語に翻訳者が「お手あげ
になってしまった」
と記している[65]。また、漫画出版社社長の堀淵清治も、アメリカで
日本漫画を売るに当たり、独特の擬音を訳すのにスタッフが悩んだことを述べている[66]。」

まあ、とりあえず、オノマトベが 気になっているんで、ここんところを
検索していきますと・・・・・

「日本語なるほど塾」、「擬音語と擬態語」
http://plaza.rakuten.co.jp/alex99/diary/200410180000/

「日本語には、擬音語・擬態語が多いとは知っていたが、例えば英語では350語しか
ないのにくらべて、日本語では1200語もある
と言う。」

「Ⅰ 日本語の中の「繰り返し語(畳語)」
ポリネシア語による解釈

http://www.iris.dti.ne.jp/~muken/kokugo01.htm

「金田一氏は『日本語の特質』(63ページ)で、「日本の周囲には、日本語のように全部の
拍が母音で終わっている言語はありません。全部の拍が日本語のように母音で終わる
言語は、日本の近くではポリネシア語がそうです。このことから、日本語ができるときには、ポリネシア族が日本にいたのではないかという説も出るくらいです。」」

「日本語における「繰り返し語(畳語)」は、社会生活の中のほとんどあらゆる場面での形容、説明に欠かせない語彙です。例えば「はらはら」、「ぶらぶら」、「がやがや」、「おろおろ」など際限なく出てきます。 」

「ポリネシア語には、極めて多く、殆どの基本語には繰り返し語が元の単語の意味を強調
するか、または派生した意味で随伴しています。
 しかし、アイヌ語、朝鮮語、中国語には、あることはありますが、南方語ほどは見られません。」

「 私はかつて東南アジア語の一つであった原ポリネシア語が縄文時代に日本列島に入って縄文語となり、これと弥生時代以降に日本列島に入ってきた大陸・半島系の民族が持ち
込んだ言語が融合・発展して、現在の日本語になつたと考えています。 」

200を越す「繰り返し語(畳語)」の殆どがポリネシア語(主としてマオリ語により、ごく一部は兄弟語であるハワイ語によっています)で、殆ど完全に近い音韻の一致の下に、
現在の日本語の意味と完全に、またはほぼ一致もしくは類似して解釈することができます。」

「畳語の表現も、身近な人間の生活の中での行動や、身近な動植物、道具等の特徴をとらえて、自由な発想ないし連想によるユニークな比喩を用いたものが数多く見られます。このような具体的な表現は、ポリネシア族の思想、信仰、物事の発想や思考方法から発するもので、古代の縄文人も同じような思想、信仰、物事の発想や思考方法をもっていたのではないかと思いますが、現代の日本人にとっては極めて異質のものと言わざるを得ません。」

「このような「繰り返し語(畳語)」は、他の外国語にはどのくらいあるのか詳細はわかりませんが、これは正に日本人ならではの、日本語を特徴づける独特の表現ではないでしょうか。
そしてこれこそが、日本語が、南方語である縄文語と、弥生時代以降に日本列島に持ち
込まれて来た北方語との融合語であることを証明しているものではないでしょうか。 」

・・・・こういうのを読んでくると、なるほど、ポリネシア語ってのが結構近いところに
あるのかな・・という気にはなりますよね・・・

そして、そこでこんなユニークな論も飛び出してくるわけですねええ・・・・

「ムー大陸は畳語のルーツ?
イースター島ロンゴロンゴ。ハワイ語ロミロミ」
http://www7a.biglobe.ne.jp/~mkun/study/ko_jyou2.htm

ムー大陸とは
今から約1万2000年前に太平洋の中心で、一夜にして沈没したとされる幻の大陸。
「世界最古の土器」は日本にあって、1万2000年~1万5000年前のものとされている。
ムー大陸の沈没と世界最古の土器は関係あるのか?」

・・・・まあ、ロマンがあって楽しいんですけど・・・
どうなんでしょうかねえ・・・

沖縄でこんな研究をやっている大学教授がいるそうです:

https://www.youtube.com/watch?v=aqhn8bnJGLY

発見されると楽しいですね。

ところで・・・・

言語によって、右脳と左脳の使い方が違ってくる、制約されてくるっていうのは、
なにによって決まるんでしょうか・・・・

 

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