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2014年11月22日 (土)

たわごと: 科学とは 人間の脳の義手である ??  言霊とダークマター


これは ただ単に あたまの中でやっている 連想ゲームなんで
いい加減に読んでくださいね・・・

言霊に操られる

もう二週間ぐらい前の話なんですが、日本語教室で教えていた時に
珍しく 下宿の大家さんから携帯にテキスト(携帯メール)が入ったんです・・

「顔がはれたり、具合が悪くなったりしていませんか?
 実は、今朝あなたが食べた魚と 同じものを うちのヘルパーの
 女の子二人が食べたところ、二人とも顔が赤くはれて
 熱がでたりしているんですけど・・・」

私はまったくそんなことはなくて、
「全然問題はありませんよ」 と返信したんです・・・

ところがそういうことを読んですぐに、なんとなく気分が悪くなってきちゃった
んです・・・

・・・これはまずい・・・

私には過去に同じような経験があったんです.
それまでは何でもなかったのに、そういう言葉を聞いた途端に
言われたことが 身体に出てきたことが・・・

「これが 言霊の力ってもんかな? いかんいかん・・・」

私は、前によんだブッダの言葉を思い出しながら、忘れろ忘れろと
自分に言い聞かせたんです・・・
「何事も実在しないのだ・・・すべて相拠りなのだ・・・」

・・・・そうしたら、気分が悪くなりかけていたものが すっとなくなったんです・・

そんなことがあって、先日のヒーロットのおばさんに聞かされた
霊の話・・・

この言霊というのは、なぜ自分の身体に影響を及ぼすことができるのだろう、
と思ったわけです・・・

実際に一時的にでも気分が悪くなったということは、科学ですべて説明できると
したならば、例えば、聞いた言葉が私の脳に働きかけ、顔が赤くはれ上がったり、
熱がでたりしている状態を脳が記憶の中から引っ張り出して、それを
複製するような働きをしているというような、なんらかの体内の化学物質が
それをやらせているというようなことがなければならないはずです・・

もし、科学的に説明ができないとするならば、じゃあ、気分が悪くなったことを
他のどういう方法で説明できるのかってことになっちゃうわけです・・
つまり、言霊というものの定義や、あるなしはともかく、その言葉が脳に
働きかけて なんらかのストレスを与え、ストレスによって身体に異常を起こす
というような科学的な説明は可能だろうと思うわけです・・・

素粒子

現代の科学が明らかにしている最先端の物理学上の発見は
素粒子の様々な発見などのニュースによって 私のような極普通の凡人にも
知らされているんですが、それを科学者レベルで理解できる人は
たぶんほとんどいないのでしょう・・・
しかし、それは近代科学の理論や実証実験の成果として、事実であると
確認されたり、あるいは事実を理論的に実証する過程での仮説として
発表されたりしているんですね・・・
だから、凡人にとってみたら、理解できない科学は、いわゆる新興宗教みたいな
もので、信じるか信じないかの話でしかないわけです・・・
まあ、実際のところ、科学は最先端になればなるほど、時代が進めば
塗り替えられてしまうようですしね・・

ダークマター

そのような科学的仮説のひとつに ダークマター(暗黒物質)という話があります・・
wikipediaなどを読んでみると、人間がこの宇宙の中に存在するものとして
科学的に把握できている物質的なものの割合は 数パーセントあるいは
二十数パーセントぐらいなのではないかとされているみたいなんです・・

つまり、人類が現代科学で明らかにしたものは、微々たるものでしか
ないということになります・・・
様々な科学的な装置を使ってみたものを含めてのパーセンテージです.

今 私たちが生きている この日常の生活空間の ほんの少ししか
私たちは見ていない・・・私たちの五感でとらえることが出来ているものは
その微々たるものの中の さらに微々たるもの ということになります・・

霊界

私は いわゆる霊界というものを 信じたいけど信じられないというタイプの
人間です・・・ 私が信頼している人たちが 実際に経験したことを話して
くれると、そういうことも この世にはあるのだろうなあ・・・と感心するわけです・・

そして、自分にそういうことが分かる能力があったらいいなあと思うわけです・・

そういう能力を霊能力とか霊感とか呼ぶのであれば、それが欲しいなあと
怖いもの見たさながらも 思うわけです・・
しかし、過去60年以上、そういう体験はないのが寂しいってことです・・

人間の五感

いわゆる身体障害者と呼ばれる人たちがいます・・・
そして、その何人かの人たちから直接話を聞いたり、テレビの番組などで
仕入れた情報として、 人間は あるひとつの身体の部分を失うと、他の部分が
失われた機能を補う、あるいはカバーするように、神経組織が新たに作られて
いくということらしいんです・・

例えば、目の細胞の一部が駄目になった場合、本当は見えていないのに、
それを補正するような働きが出てきて、現実の生活の中では 本当は見えて
いないことに気が付かないでいられるというような話があります・・・

また、あるいは、実際には腕は失われているのに、あたかも腕がまだあるかのような
感覚が残っていて、そこに義手が取り付けられたら、その義手がまるで
本当の腕のように、神経が通っているように動かせるとか・・・

義手、義足は人間の脳の延長

そういう人間の身体の補正機能というか、拡張機能というか、そういうものが
もしかしたら、考え方として 科学技術にも言えるんじゃないかと、ふっと思ったん
です・・・

つまり、
人間の五感では直接には捕えられないものを、例えば望遠鏡で遠くを見るように、
人間の脳では直接には捕えられないものを、科学技術あるいは理論を通して
みることが出来ていると考えてみてはどうかと思ったんです・・・

ただ、私のような凡人には、その科学技術なり理論というのは理解できないんで、
その科学を「信じるか」ってな話になっちゃうわけですが・・・

その信じるかって話の部類になるわけですが、
人類が把握できていないダークマターのことです・・・

ヒーロット(霊媒師)のなにげない一言

この前、いわゆる霊感のあるヒーロットのおばさんともう一人の霊能者のおばさん
の二人が 私の下宿にマッサージをしに来てくれた折に、

「この地球には 至極普通に 私たちのような人間が生活しているし、
 同時に同じ空間に 私たちが霊と呼んでいる人たちも 生活をしているのよ・・
 幽霊とか亡霊とか言う感じとは違うの・・・」

・・・って言ったんです・・

いわゆる幽霊とか亡霊とか言うと、イメージとしてはなんとなく
「化けて出る」、「なにかの恨みがあるから出る」みたいなものがあるわけですが、
そうではなくて、私たち生身の人間が 「この世A」に生れて生活していると同じように
彼らは彼らで、同じ地球上の 「この世B」という場所で生活しているという
雰囲気の言葉でした・・・

言い換えれば、「この世」と「あの世」という、なんだか遠く離れた別の世という
イメージではなく、この同じ空間に「重なって」生活しているというイメージです・・

ここで、飛躍をするわけですが・・・笑

この「この世B」っていう世界が、人間には把握できない ダークマターの
世界であって欲しいなあ~~~、と思ったりするわけです・・・

そして、もし、言霊が人間の身体にさえ作用を及ぼすとするならば、
そして、言霊がまだ科学的に証明されていないものだとするならば、
ダークマター説ってどうかな? なんて思うわけです・・・

この宇宙の8割、9割が人類によって解明されていない、この今ある現実の
人間の世界は人類には把握されていないもので満たされているってことに
なれば、上に書いた 「この世B」がここにあっても不思議じゃないってことに
なりませんか・・・

ブッダ

お釈迦さんは、人間の五感なんて「空」なんだって言ったみたいなんです・・
有でもなければ無でもない「空」だと・・・
有と無が相依って様々な現象を生み出すのだ・・ってことじゃないかと
理解したんですが・・・

人間の五感は、それぞれの人にそれぞれの味、臭い、触った感じ方、
見え方、聞こえ方があって、同じとは言えない・・
例えば、色もう検査とか味覚検査みたいなので分かりますね・・

最先端の物理学をやっている科学者の中には、今あなたに見えているもの
しか存在していないのだ、なんてことを言う人もいるらしい・・・
つまり、あなたが振り返って見たその時にしかそこには存在しないとか・・

見るものと、見られるものとの相互作用でしか、存在はあり得ないのだという
意味のように思ったわけです・・・

つまり、ダークマターなるものが本当にあるとするならば、
人間に見えないもの、捉えられないものがあるとするならば、
そういう個人差として そのダークマターに住む 「この世B」の生活者
感じる、見る、コミュニケーションができる個人がいたとしても
不思議ではないんじゃないかと、思ったりするわけです・・・

・・・こういう屁理屈って どうっすか??

連想ゲーム、たわごと・・です・・

 

 

 

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