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2015年2月28日 (土)

日本語研修 550時間修了・・・さて、N3模試の合格は何人か?

昨年の7月に始まった 7か月にわたる550時間の日本語研修が終了.

2月27日に「卒業試験」のN3模擬試験をやりました・・・

N3_012

・・このN3という日本語能力試験が どんなレベルなのかっていいますと・・・

日本にある日本語学校のカリキュラム・スケジュールを ちょっと覗いてみると・・

http://www.okinawajcs.com/zyugyo/long_1.5-2.0.htm

http://www.naganuma-school.ac.jp/jp/courses/university.html

http://hajl.athuman.com/course/long.php?code=130071

N5 = 3か月

N4 = 6ヶ月 (およそ400時間)

N3 = 1年  (およそ800時間)

N2 = 1年6ヶ月

N1 = 2年 (日本の大学留学レベル)(およそ1,600時間)

・・・という感じで、これは私が過去10年以上教えてきた経験からも

まあ、平均的にはそんなもんだろうな・・と思う学習期間なんです・・・

N3_003

・・・で、バギオでの私たちのクラスなんですが、

去年の7月から550時間ですから、上記の平均的尺度で考えれば、

N4とN3のちょうど真ん中くらいの時間数になるわけですね・・・

・・で、結果なんですけど、N3の模擬試験の合格者は 6名中2名・・・

まあ、なかなかの成績だと言うべきでしょうね・・・

後の4名は、全員N4に合格してもらわないといけません・・・

頑張ってちょうだいね・・・

まあ、それはともあれ、、、一応 卒業だってんで・・・・

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・・・はい、カラオケに行きまして・・・

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みんな とりあえず ホッとした面持ちです・・・

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・・・日本へ留学することが決まっている生徒は、日本語の曲の練習をしているそうでして・・・

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・・といいながら、本当は 英語の曲がほとんどだったんですけどね・・

もちろんタガログ語の曲もあるんですが、

バギオ周辺だと イロカノ語、カンカナイ語、イバロイ語などが地元の言語なんで、どっちかと言えば、英語の歌の方が 歌いやすいらしい・・・

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・・・で、 カラオケ屋の部屋に、なんかいろいろ持ち込んでいるみたいなんですけど・・

本当は 持ち込みはダメなんですけどね、

セブン・イレブンで 飲み物なんかを買い込んで、隠して持ち込んだんですねえ・・

缶ビールを飲んだ後は、缶を潰して・・・・

 

やるねえ~~~~

・・・で、カラオケは 5pmから10pm頃まで盛り上がりまして、

最後の締めは・・・・

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他人ドンブリ

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すき焼き

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カツ丼

・・・・私は、塩バター・コーン・ラーメンでした・・・・

やっぱ、仕上げはね・・・・

 

 








 

 

 


 







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2015年2月27日 (金)

卒業発表 「私が作る日本料理」 - 日本語教室でこんなのあり??

昨年2014年7月以来 550時間の日本語研修を締めくくる 日本語でのプレゼンテーション・・・

お題は 「私が作る日本料理」 なんであります・・・

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卒業記念に 修了証書授与式の日には、生徒の皆さんが自ら 日本料理を調理して、お世話になった皆さんに参列していただき、 「卒業記念昼食会」 をやろ~~、ってことで、何を作るかを 生徒の皆さんに決めてもらいました・・・

・・そこで、決まったのが 以下の3品なのであります・・・

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その1 は、けんちん汁・・・

私も大好き・・・楽しみだなあ~~~.

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右側最前列には、この団体の台所を預かる女性にご参加いただき、

コンサルタント・アドバイザーになっていただきました・・・

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二品目は、天婦羅の盛り合わせ・・・でございます・・

定番とは言え、実際に調理するとなると なかなか大変なんじゃないかな~~.

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この男性二人の担当料理なんですがね・・・おい、大丈夫かい!

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・・・日本語の読みも 澱んでいるしなあ・・・笑

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三品目も、日本料理の定番・・・「とんかつ」 でござりまする・・

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・・・このプレゼンテーションが なかなか 凝っておりまして・・・

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・・ステップ毎に 一枚一枚 めくっていくわけですねえ~~~

セクシーですねえ・・・笑

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上に重ねて貼っていたものを横に貼りかえると、最後に出来上がりの絵が 顔を出してくるわけですなあ・・・

素晴らしい !!

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生徒の皆さん、準備から発表まで、お疲れ様でした・・・

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そして、発表の後には、実際のキッチンで、道具や材料、そして、費用の情報収集です・・

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キッチンのスタッフとの打ち合わせは わくわくムード・・・

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・・・卒業記念昼食会で どんな料理がテーブルに出てくるか・・・

楽しみ、楽しみ・・・

・・・卒業は、その味で決めようかなあ~~~~笑

 

 

  






 


 





 






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2015年2月24日 (火)

2月24日 7:14AM バギオで震度4 : フィリピンの防災訓練と日本は? 日本語教室

バギオ市と隣町のラ・トリニダッドが震度4だったんですね・・

バギオ市長からのアナウンスで、小学校から大学まで休みになったそうです・・

SMは 学生で賑わっただろうとの話も・・・笑

...

Earthquake Information #2
  Date and Time: 24 Feb 2015; 7:14 AM (Philippine Standard Time)
  Magnitude = 4.1
  Depth = 13 km
  Location: 16.30°N, 120.52°E or 13km S 17° E of Baguio City
  Intensity IV- Baguio City; La Trinidad, Benguet
  Intensity III- Itogon, Benguet
  Intensity II- Dagupan City
  Intensity I- Palayan City

2014224_safe_image

DEPARTMENT OF SCIENCE AND TECHNOLOGYPHILIPPINE INSTITUTE OF VOLCANOLOGY AND SEISMOLOGY EARTHQUAKE INFORMATION NO. :  2  PHIVOLCS Bldg, C.P. Garcia Avenue, U.P.- Diliman, Quezon City, PHILIPPINES...phivolcs.dost.gov.ph

http://www.phivolcs.dost.gov.ph/html/update_SOEPD/2015_Earthquake_Bulletins/February/2015_0223_2314_B2F.html

この朝の地震で、日本語教室も盛り上がりまして・・・

「なぜ、震度4で 学校が全部 休みになっちゃうの?」

「バギオの人たちは 1990年のバギオ大地震を経験しているんで、怖いんです・・」

その地震のことについては、こちらのサイトで詳しくどうぞ:

http://en.wikipedia.org/wiki/1990_Luzon_earthquake

その被害の凄さは、こちらの写真検索でご覧ください:

https://www.google.co.jp/search?q=baguio+earthquake+in+1990&hl=ja&rlz=1T4PRFD_enPH560PH560&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ei=a2bsVLujO4awogTEg4DgDg&ved=0CB4QsAQ&biw=1366&bih=546

・・・さて、たまたまですが、

我が日本語教室でも、日本に留学する生徒たちの為に、

日本での生活に関する授業もやっていまして、

この際、日本の地震と津波について、詳しくやっておいた方が良さそうだと思い、フィリピンと日本での防災訓練の違いについて、生徒たちに考えてもらうことに・・・

そこで、まず書いてもらったのが、これです・・・

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まあ、フィリピンの場合ということで書いてもらったんですが、

もちろん常識的なところは 日本と違いはありません・・・

・・その中で、書いた生徒たち自身が笑っていたんですが・・

「プレイ」・・ってのがあるんですねえ・・

・・・冗談で、 「何をして遊ぶんですか?」

当然、これは 「お祈り」という意味なんですが、

日本で 「プレイ」って言ったら 「遊び」のことだからね・・・とお勉強・・

大笑いしてしまったのは 「具体的の建物」・・・

なんのこっちゃと思ったら・・・「コンクリート」でした・・・笑

しかし、ここは フィリピンでは笑えないところなんですねえ・・

上のバギオ大地震の写真をみていただくと分かるんですが、

まっさきに倒壊したのは コンクリート造の建物、ホテルなどだったんです・・

さて、その他の赤ペンどころは・・・

「ビール」なんか飲んでる場合じゃないよ・・・!!

津波のことも記憶に新しいせいか、ちゃんと

「高い所に走って行く」

が入っていました・・・

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これは、私が教えた 日本での場合・・です・・

ともかく、NHKの地震警報や津波警報に十分注意しなさい・・・ってこと・・

標高50メートル以上の場所に逃げなさい・・・

日本の人たちが 地震や津波の時に、どのような行動をとるのかを

勉強してもらいました・・・・

 


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2015年2月23日 (月)

日本語教室で 「日本の四季と料理」 フィリピンの生徒たち 頑張る!

中級の日本語の教材として、日本料理の作り方などを勉強してきたんですが、今日は最後のまとめとして 「日本の季節と和食」の関係、旬の料理などを勉強しました・・

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一人欠席で5名だったので、「春・夏・秋・冬と正月」に分けて、それぞれの本のページを各自が読んで、まとめを書いてもらうことに・・・・

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縦軸には、「季節の特徴」、「季節の行事」、「季節の料理」、「旬の食材」

について まとめを書いてもらいました・・・

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・・・みなさん、隣の人が書いていることを見るわけにもいかず、

気合が入っています・・・

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さあ、書きあがりました・・・

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みなさん・・いかがですか?

私は 旬の食材にはうといので この際勉強させていただきました・・・

・・・・・

フィリピンで 10年になりますが・・・

考えてみれば、こんなに豊富な 旬の物を 日本人は食べることが出来て、

本当に幸せものだと 思います・・・・

 

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日本語教室・・・生徒の読解力を 絵で測る : 「蒸し物」の場合

N3を目指す日本語教室の生徒たち・・・

料理の本をテキストにして勉強中・・・なんですが・・・

どうやって理解度を測り、楽しくやれるか・・・

・・・で、試してみました・・・

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・・・さて、何を描いているのかといいますと・・・

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・・・はい、竹製の蒸し器の使い方なんです・・・・

これは、フィリピン・バギオでも、焼売や肉まんみたいなのを売っていますので、中華レストランなんかで見ることがありますから・・・みんなちゃんと描けていますね・・

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・・・ここでは、金属製の蒸し器の場合なんです・・・

金属製の蒸し器の構造と ふきんの使い方を説明してあるところを読んで、

それを絵に描きなさいというお題・・・

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左側の絵が正解・・のつもりなんですけど・・・

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下段の両側が 生徒の作・・・

説明の文章を読みながらチェックしていくと、右側の絵が正解に近いんですねえ・・

絵自体は左側の方が上手なんですけどね・・・

絵に描かせると、生徒の皆さんも 眠気が覚めて、楽しく真剣になるみたいです・・

お試しください・・・笑

 

 

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2015年2月22日 (日)

日本語教室で 「和食の基本を学ぶ」 その6 日本とフィリピンの「テーブル・マナー」

いよいよ、最後の6番手の発表です・・・

まずは、日本のテーブル・マナー:

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・・・一応 日本人として 知ってはいるものの、

実際にタブーを犯していないかっていうと、怪しいですねえ・・

昔の大人は、こういう点の子供への躾が 厳しかったものですが、

私を含めて、怠け者になってしまいました・・・反省・・・

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フィリピンのテーブル・マナーは、なかなか面白い・・・

皆さん ご存じのとおりで、フォークとナイフではなく、フォークとスプーンなんですね・・

これには、植民地時代の名残があるとも言われていまして、被植民地の民であるフィリピン人に刃物を持たせないためという説もあります・・・

・・ただ、ご飯に汁物を混ぜて食べるということから言えば、スプーンの方が合理的なんで、この説は 怪しいと思いますけどね・・・・

・・・もうひとつの食べ方は、「手で食べる」ということです・・・

バギオを含む山岳地帯では 「カッムト」と呼ぶそうです・・

 

上のプレゼンテーションを読んでみますと、

「手を使って・・・飯とビーアンドの小さな山を作ります.

次、食物を口に押し込む. 使って親指です」

とあります・・・

 

翻訳しますと(笑)、

「手を使って・・・ご飯とおかずの小さな山を作ります.

次に、その食べ物の山を指の上に乗せ、口に持って行き、

親指を使って 口に流し込みます.」

・・ということになります・・・

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さて、テーブル・マナーでの タブーは 何でしょうか・・・

「食べ物のつべこべことです」

これは、「食べ物を、皿の中で、かき混ぜて、好きなものだけ選ぶのはタブーです」

という意味だそうです・・・

「食品の残り物を持ちます」というのは、

「食べ物の残りを持ち帰ってはいけない」という意味・・・

まあ、お店なら大丈夫みたいですけどね、TAKE OUT・・・・

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プレゼンテーションの資料をたくさん作ってくれました・・・

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クラス・メートも手伝って くれました・・・

日本語を学ぶことが主な目的ではあるのですが、

それぞれが自分で調べて それを日本語で書いて、発表して、説明をするという 一連の作業は、楽しくもあり、勉強にもなるので、やって良かったなと思いました・・・

意味不明のところは、

質問をして、それに答えさせることで、会話の訓練にもなります・・

中級レベルじゃないと、ここまでやるのは難しいことなんですが・・・・・

 

 

 



 

 


 



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日本語教室で 「和食の基本を学ぶ」 その5 「食材の切り方」 フィリピンでは?

さてさて、第五弾は 「食材の切り方」なんですが・・・

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・・まずは、日本の切り方です・・・

いろんな切り方があるもんですねえ・・・

包丁も、日本にはいろんな形があって、肉や魚などを含めれば、

さらにいろんな切り方があるようです・・・

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フィリピンでの切り方・・・

やはり日本よりは種類が少ないようです・・・

じゃあ、日比でどんな違いがあるのか?

発表者からのまとめがなかったんで、今一つなんですが、

印象としては、日本では 見た目を重視する「飾り」的な切り方があるのかな・・という感じですね・・・

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日本の調理専門学校に留学予定のフィリピン人の研修生が、

美的センスにも磨きをかけてくれるよう期待したいところです・・・

こちらのサイトに、分かり易い解説がありました:

「切り方の基礎知識」

http://www.astomos.com/html/real/y/3/8/y0308010.html

・・・魚なんかは、一筋縄ではいきそうにないですねえ・・・

参考になるサイトを見つけました:

「切り身を上手に切り出す方法」

http://temaeitamae.jp/top/t5/e/handlefishcuts.html

肉の場合は、また違うんですねえ・・・

「牛肉や豚肉を調理する際、・・・・・」

http://lifeon.lion.co.jp/cooking/01/01.htm

プロへの道は なかなか厳しそうです・・・・

 




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ついに 10年働いたHPプリンターがリタイヤ・・しかし、まだ働ける

 

10年前にフィリピンのバギオにやってきて・・・

その時から働いてくれた HPのデスクジェット3745プリンター・・

Hp_001

この愛機が ついに引退です・・・

しかし、このプリンターにガタが来たっていう訳じゃないんですよ・・

2週間ぐらい前から、黒インクが出なくなってきて、

バギオのお店をあちこち探し回ったんですが、

どこにも在庫が置いてないんですねえ・・・

それで、SMバギオの大きな店で、

「注文して取り寄せてくれ!」

って言ったら、 この同じフロアーに HPの専門店があるから

そちらで聞いてくれって言うんです・・

そのHPの専門店に行って尋ねてみると、

このタイプのプリンターの インク・カートリッジは、もう製造停止になっています・・

という悲しい宣告・・・

翻訳の仕事があって、印刷しなければならず・・・

急遽、この愛機をあきらめて、新兵器を買うことに・・・

Hp_002

それで 慌てて買ったのが この CANON・・・

印刷と コピーと スキャンの 3機能があると言う・・・

・・いやいや、素晴らしいですねえ・・・

それに、印刷のスピードが めちゃ速い!!

今どきは こんなのが 当たり前だったんですね・・・

Hp_003

パソコンが隅に追いやられ、テーブルの上を 大きな顔して 占拠しております・・

しかし、頼もしい仲間が出来ました・・・

HPちゃん、リタイア後も どこかで 働けるチャンスがあったら

紹介するからね・・・

・・・と言うのは、フィリピンでは、 インク・カートリッジの「リ・フィル」サービス

なるものがあるんですねえ・・・

私はまだやったことがないんですが、

インク・カートリッジが空になったら、業者のお店に行って、

そこでインクを補充するということが出来るんですねえ・・

いかに、中古を延命させるかっていう技術にかけては 

フィリピンは なかなかのもんなのかもしれません・・・

ちなみに、私自身も 日本で中古になったんですが、

今は フィリピンで 延命させられておりますです・・はい.

 

 

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2015年2月18日 (水)

日本語教室で 「和食の基本を学ぶ」 その4 フィリピンの「薬味」??

さて、四番手は、「薬味」というお題なんですが・・・

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日本の薬味は・・・まあ、こういう おなじみの物なんですが・・・

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まあ、この中で、 私が知っているものは 6つだけなんですが・・・

どうも、日本の薬味のイメージとは かなり違うような気がするんですねえ・・

・・で、薬味と調味料の定義ってな~~に、って聞いてみたんです・・

「調味料は 料理をするときに、料理の中に入れるもの・・・」

「薬味は、出来上がった料理に 添えて、ちょっとつけて食べるもの・・・」

なるほど・・・そうなのか・・・

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上のまとめの中の調味料と書いてあるところは薬味の間違いだそうですが、

「フィリピンの薬味は ほとんどが魚介類から・・・」

と言うのは、そう言われていれば そうだなあ~~、という感じですね・・

それにしても、「ソース」という語感が なんだか イメージを狂わせる感じですかね?

「ソース」と「薬味」が、どうしてもピンとこないんですけど・・・

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薬味を調べてみますと・・・

https://kotobank.jp/word/%E8%96%AC%E5%91%B3-143558

「調味料の一種。料理に添えることで味を引立て食欲を増進させる。」

・・・ほお~~、調味料の一種なんですね・・・ 

「料理に添える」ってことがキーワードかな?

一方 調味料は、、、、

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AA%BF%E5%91%B3%E6%96%99

調味料(ちょうみりょう)は、料理の調味に使う材料。主なものに、砂糖醤油味噌さしすせそ)がある。」

とされていますが、やっぱ、料理の中に入れて使うということですかね・・・

こちらのサイトでは、 いろいろな分類がされていまして・・・

http://spice.kh23.com/flavor/

「ソース系」とか 「ハーブ系」とか ありますね・・・・

こういう分類でいえば、 フィリピンは ソース系で、

日本の薬味は ハーブ系 に近いということに なるんでしょうか?

 




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日本語教室で 「和食の基本を学ぶ」 その3 「だし汁」の違い フィリピン

さて、三番手の発表は、「だし汁」は 日本とフィリピンで どう違うのか・・です.

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これは、日本の「出汁」です・・・

もちろん、昆布、鰹節、シイタケ、煮干し・・ですね・・

さて、問題の フィリピンでは、どうなんでしょう・・・・

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基本のところに、「ミルボワ」なるものがあって、

玉ねぎ+セロリ+人参  ・・なんだそうです・・・

それに、牛か鶏か魚が 加わるそうな・・・

食べた覚えがないんだけどなあ・・・

・・・でも、今は、インスタントの こんなものがあります・・・と言って、

袋入りの粉末あるいは固形の商品を 掲げての発表でした・・

 

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さて、まとめの部分なんですが・・・

発表者が気が付いたのは、「日本のものは乾燥したもの」で、

「フィリピンのは新鮮なもの」を 出汁にしているという点でした・・・

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なるほどねえ・・・・これは、冬という季節がある日本では、保存をする必要があるからだ・・・と言えるんでしょうかね??

フィリピンだと年中暖かいから、保存する必要もないってこと??

それに、日本は、昔からある程度、国内でも物資の移動が行われていたから、商品として流通するためには、乾物にしておく必要があったとか・・・??

なかなか、面白い発見でした・・・

 




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2015年2月17日 (火)

日本語教室で 「和食の基本を学ぶ」 その2 「ご飯の炊き方」 フィリピンでは??

さて、2番手の生徒さんは、「ご飯の炊き方」 日本:フィリピン です・・

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昨今は 「米をとぐ」っていう言葉が死語になるほど、無洗米なんてのがフツーですけど・・・

調理専門学校に行く予定の人たちなんで、 やはり基本としては必要なんですかね?

和食のプロの皆さん・・いかがでしょ・・??

発表の中で、「日本では鮮度が一番で、銘柄はあまり重要ではない・・」

という言葉が出てきたんですけど、日本人って 銘柄を大いに気にしますよね?

ここでも突っ込みができない 自分を反省・・・

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発表者が強調したのは、「日本米は敏感で、フィリピン米は敏感じゃない」 でした・・・

実際は、どうなんでしょうか・・日本米は 痛みやすいんですかね?

フィリピンの説明の中で、「米をとぐ」と書いてはあるんですが、「洗う」ということみたいです・・・

日本の炊き方と 一番違うところは、

最初は強火で沸騰するまで炊き、一度火を落として、もう一度 今度は弱火で炊く・

という説明でした・・・

日本の 「はじめチョロチョロ、中 パッパ、赤子泣いても蓋取るな」

とは かなり違うみたいです・・・

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日本では、炊き上がったら 混ぜるけど、 フィリピンでは混ぜない・・そうです・・

確かに、うちの下宿の大家さんちも、混ぜていませんね・・・

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・・・よくまとまっていましたね・・・

私も 初めて フィリピンでのご飯の炊き方を 教えてもらいました・・・

 

 





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日本語教室で 「和食の基本を学ぶ」 発表会 : フィリピン料理の基本との違いは?

日本語能力試験のN3合格が一応目標じゃあるんですがね、

委託された内容が 「和食の基本的な用語も教えってくれ」というものなんで、

料理を一切やらない 日本語教師が 如何に自分で教えずに生徒にやらせるかで

頭を使った結果がこれなんです・・・笑

「自分で調べて 発表しなさい・・・」

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・・・・ただ、和食についてだけ調べるんじゃあ、私個人としても いまいち面白くないし、せっかくだから フィリピン料理の基本と 同じところや 違うところを 知りたいな・・・ってんで、やってもらったんです・・・

・・・で、まず、一人目は、 「調理用語」について、発表してもらいました・・・

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・・・おおお、なかなか一人目から 気合が入っていますねえ・・・びっくり・・

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・・・これは、日本の調理用語・・・です・・・

新しい発見がありました・・・「霜ふり」 です・・

あの、高級和牛の「霜降り」とは 違う意味なんですねえ・・・

http://nestle.jp/recipe/from1/cook/word/sa/simohurinisuru.htm

「下処理法で、まるで霜が降りたように表面だけが白くなる程度に、さっと熱湯をかけたり湯にくぐらせたりすることです。」

・・・ご存じでしたか???

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・・・これは フィリピン側での 調理用語・・・・

ホントにあるのかなあ~~、という疑問もあるんですが・・・・

「酒蒸し」って、どんなお酒を使うの??

って質問をしてみたら、 ワインとかウイスキーという答でした・・・

・・そうか・・・

「化粧塩」ってのは、フィリピンでは、

丸ごと塩をつけて、それをバナナの葉なんかで包むって説明だったんですけどね・・

まあ、日本の化粧塩とはちょっと違うんじゃないかと思うんですけど、

私自身が料理なんかしないもんだから、解説は無理ですね・・笑

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一番手の 生徒さん・・・頑張ってくれました・・・

 

 






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2015年2月15日 (日)

フィリピン・バギオ市で「火葬」をする場合の葬儀の1例 

 

2015年2月14日に 私が数年前に勤めていた日本語学校の経営者の葬儀が行われましたので、「火葬」を前提とした葬儀の例をご紹介します・・

葬儀が行われた一日のスケジュールはおおよそ以下のようなものでした:

 

2月9日に死去、2月14日朝まで ナギリアン・ロードにある

LA FUNERARIA PAZ 葬儀社にて通夜・・ http://www.paz-inc.com/

208

通常、日本の通夜にあたるものは、葬祭場にて、3日間、5日間、7日間など

奇数日の間安置されるのが慣習だそうです・・

002

 

08:00 セント・ビンセント教会での葬儀(葬儀社のすぐ前)

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教会は、故人や家族が日頃礼拝に行っているところが選ばれるようです・・

 

007

 

教会での礼拝と葬式・・・

 

 

10:00 火葬場 Beyond The Sunset Crematory へ移動 

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(市の中心部から約30分: 所在地はナギリアン・ロードのバギオ市のイリサン附近だが、所番地はベンゲット州のTuba となっている

 http://www.beyondthesunset.info/

 

066

10:30 火葬場での簡単な式の後、家族・親族だけが2階の火葬炉室へ

050

      火葬には通常3時間程度の時間が掛かるとのこと・・

      火葬炉は1台しかありません・・

      午前、午後、夕方の3回 スケジュールが組まれています.

13:00 火葬終了・・・参列者全員で昼食会場へ移動

13:30 バギオ市内のホテル宴会場で「故人を偲ぶ会」昼食

15:30 すべて終了

=====

 

備考:

私が参列した事例の場合です:

1) 火葬場は LA FUNERARIA PAZ葬儀社の系列経営だとのことなので、

   火葬をする場合は この葬儀社を選択するのが便利だと考えられる・・

2) 火葬場での待機時間には、参列者に軽食(ミリエンダ)を提供する.

041

3) バギオ市内から火葬場への移動には、タクシーなどがつかまらないため、   ジプニー2台を貸切り、その他関係者の車数台を使用.

   (火葬場から市内へ戻る時は、さらに不便になる)

 

4) 慣習として、葬儀の後には、食事会で参列者に食事を提供するのが喪主の役目となっている・・・

5) 上記の火葬場のサイトには、料金の例が記載してあります.

http://www.beyondthesunset.info/Price%20List.php

 

6) 上記の火葬場には、納骨堂もありました・・・

062

 

尚、火葬にした遺骨を日本の家族や親族に送るにはどうしたらよいのか・・・なんですが・・

大使館の領事の方と話す機会がありまして、

「大使館で骨壺に封をして、認証を行い、日本の親族に郵送することが可能である」

とのお話をいただきました・・・

この大使館の認証がないと、日本に遺骨を送ることはできないとのことです・・

 

以上は、北ルソン日本人会(JANL)の分科会「極楽往生クラブ・研究会」の参考資料から拝借しました・・

 

葬儀に掛かる費用が大変気になるところですが、

随分前に こんなことを書いていました・・・古いデータですが、ご参考まで:

http://baguio.cocolog-nifty.com/nihongo/2014/02/post-a2ca.html

 

少なくとも、日本と比べると随分低料金になりますね・・・

・・・別に、フィリピンで死んで、葬式をやりなさいと

推奨しているわけじゃないですよ・・・

念のため・・・

・・・さらに、フィリピンでの一般的な葬儀関係の手続きなどについては、こちらのサイトで詳しく掲載されています・・・

http://diamond.jp/articles/-/60490?page=2

フィリピン在住の退職者が死んでしまったら、どのような手続きが必要なのか(1)
入院から死亡まで

病院の死亡診断書を市役所に届け、市役所から死亡証明書を発行してもらう。これが公的な証明書で、フィリピンの日本大使館や日本の市役所で死亡届を提出して戸籍に反映するためには必須の書類だ(日本で届ける場合は死亡証明書の翻訳が必要なので、日本大使館に届けたほうが簡単だ)。」

以上・・

 

 

 

 

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2015年2月 7日 (土)

えっ? 本当なの? 「お袋の味」がないの? その2 :  日本料理とフィリピン料理

「フィリピンには お袋の味は ありません・・・」

・・・って言うんです・・・それも皆揃って・・・

と前回書いたんです・・・

でも、そんなことあるんかいな・・・と半信半疑だったんです・・・

・・・

これを読んだ 日本に留学中のバギオ市の私の日本語の元生徒から、こんな情報が
入ってきたんです・・・

「"Lutong bahay (家庭料理)" か "luto ni nanay (お母さんの料理)"と言うものありますよ。 
場合によって、「lutong bahay」は、「お袋の味」の意味をします。」

これを読んで・・・そうだよなあ、それくらいどこの国だってあるよなあ~~
と思ったんです・・・

しかし、今の日本語教室の6人が揃いもそろって 「ない」と言ったんで、
もしかしたら 私の日本語での説明が間違っていたのかと 気になるんですね・・
それで、再度、確認したんです・・

「本当に お袋の味 ってフィリピンにはないの?」

「ありません・・・」

「じゃあ、   LUTONG BAHAY とか     LUTO NI NANAY という言葉はどうなの ?」

「あ~~あ、それは ロー・ランドの言葉です・・・」

「タガログ語ってこと?」

「はい、タガログ語なんで、 ハイ・ランドにはありません・・・ イゴロットですから・・」

==== ここで、言葉と歴史の解説です ===

フィリピンのバギオ市は、およそ標高1,500メートルの高原都市・避暑地なんですが、
ルソン島北部の山岳地帯は コーディリエラ行政地区になっていまして、
スペインによる333年の植民地時代

「1565年、ミゲル・ロペス・デ・レガスピ遠征隊がメキシコからセブ島に到着し占領、植民基地を作った。」
から始まって、
「1898年8月13日、米軍とともにマニラにあったスペイン総督府を陥落させスペインとの戦闘を終結。」
までの およそ 333年間に渡り スペインの植民地となったわけですが、

それは低地ローランドのことであって、高地ハイランドは 山岳民族が抵抗し
植民地支配を免れていたとされています・・・

その山岳民族の人たちのことは 「イゴロット」と呼ばれ、多くの山岳民族独自の言語も
あるわけです・・・

ちなみにバギオ市周辺では、カンカナイ語やイバロイ語が地域独自の言語で、
より広い地域の言語としてイロカノ語が共通語として機能しています・・
タガログ語は一応フィリピンの標準語ということになっていますが、
アメリカ植民地時代には 英語でのキリスト教の布教によって、英語も共通語になって
いるのです・・・

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・・・と言うわけで、今の私の生徒たちは、山岳民族出身の日系人でもある為、
地元の言語による 「お袋の味」は無いと言ったわけです・・・

「でも、お母さんが作った料理だったら、やっぱり家ごとに違う味があるんじゃないの?」

「いいえ、同じです・・・」

「味付けが違うとか、そういうことはないの?」

「いいえ、イゴロットの料理は、肉をボイルしますから・・・塩だけです・・・」

「野菜なんかはどうするの?」

「野菜もボイルするから 塩だけです・・・」

「他の調味料がいろいろあるんじゃないの?」

「それは、 ローランドの調味料ですから・・・・」

・・・なるほど、そういうことなのか・・・・

つまり、ローランドの、スペインやアメリカに植民地にされた地域は、
いろいろな調味料があるから、「家庭の味」、「お母さんの味」という違いが出たけど、
ハイランドの山岳民族の間では、そこまで味の広がりがなかったということのようです・・・

フィリピンの中でも、地域差以上に 「高低差」が味についての概念を決定づけて
いるようです・・・・

 

 

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2015年2月 5日 (木)

日本語教室で 「刺身の盛り合わせ」 デザイン画 ??

日本料理の基本・・ってやつを、日本語教室で教えることになったんですが・・

いや、なかなか面白いもんです・・

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生徒たちが 何を書いているかっていいますと・・・

日本料理の盛り合わせの基本っていうページがありまして、

英語と日本語で解説があるんですけどね・・・

何が盛り合わせのポイントなのかを 絵を描いて日本語で説明しなさいって課題にしたんです・・・

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この絵は、焼き物の魚と 刺身の盛り合わせで、ツマをどう使ったらいいかっていうのがポイント・・・刺身の重ね方もポイントなんですけど・・・

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こちらの絵は、なかなか アートになっていますね・・・

「日本料理はアートなんだよ!」

ってなことで 頑張ってもらいました・・・

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これも盛り付けの説明の中にあった 魚の切り方と盛り付けの関係を 私が絵にしてみたんですが・・・

なかなか難しい・・・

・・けど、なんとか分かってもらえたようです・・・

ところで、魚の場合食べるところは 「身」なんですかね、「肉」なんですかね??

皮と肉なのか、皮と身なのか・・・

魚肉なんて言葉もありますからねえ・・・???

私がしゃべるだけじゃ 生徒が飽きてしまうので、いかに生徒にやらせて、自分は楽をするかを考えております・・・・

とりあえず、楽しそうにやってくれたんで ほっとしています・・・

 

 

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えっ? 本当なの? 「お袋の味」がないの? 日本料理とフィリピン料理

中級N3日本語70時間コースがスタートした2日目・・・

「日本料理の基礎」を学びながら日本語も磨いていくってことで始めたんです・・

まずは、「お米のとぎ方」、「ご飯の炊き方」、「味噌の種類」、「和食のマナー」ってところをやったんです・・

もちろん 「始めちょろちょろ、中ぱっぱ、赤子泣いても蓋とるな・・」は必須ですよね・・

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さて、この写真・・・何をしているか 分かりますか?

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・・・左手にリンゴやミカンを持って・・・・

これは、お椀やお茶碗の代わりなんですけどね・・・・・

「和食のマナー」のところで、 お椀を持ちながら、同時にお箸を使うときにはどのようにするのが美しいか・・・のお勉強です・・・・

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さて、表題の話なんですけど・・・

「味噌汁」の話をしていた時なんです・・・

「日本では、各家庭にそれぞれの味噌汁があって、お袋の味とも言われているんだけど、フィリピンでのお袋の味といったら どんなものがありますか?」

・・・って生徒たちに尋ねたんです・・・

・・・返事がない・・・・・

「例えば、マニラで働いている人が、一年に2~3度田舎に帰った時に、お母さんが作る料理を食べて、 やっぱりこれが お袋の味だよな~~ っていう味があるでしょう?」

・・・と さらに聞いたんですけどね・・・

「フィリピンには お袋の味は ありません・・・」

・・・って言うんです・・・それも皆揃って・・・

じぇじぇじぇじぇ・・・です・・・

・・・この意外な答えから、いろいろな連想をしたんですが、

それは 又 次回・・・・

 

 

 

 

 

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2015年2月 4日 (水)

日本語能力試験N3を目指して 「日本料理の作り方」を学ぶ??

私が日本語教師として委託を受けている日本語研修は、550時間で 日本語能力試験のN3 (N5からN1までの真ん中)を達成することを目標としているんですけどね・・・

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今年は、2月の1ヶ月、70時間で、日本料理に関する知識、日本の生活習慣、そして、N3の最後の聴解能力のアップってことで、3つを同時にやるという、無謀な計画なんです・・・

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・・でも、まあ、とりあえず、480時間まで勉強したところで、N4とN3の模擬試験をやってみたところ、N4は3名、 N3はなんとか1名が合格点を取ってくれたので、ほっと胸をなでおろしているところなんです・・・

普通なら、800時間ぐらいでN3、1600時間でN1合格というのが相場みたいなので、結構優秀な生徒たちなんじゃないかと思っているわけです・・・

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・・・で、今回の 最後の70時間コースなんですけど・・

日本料理の基礎知識を獲得することが、日本の委託者からの依頼事項でありまして・・

こんな授業をやるのは、日本語教師稼業が12年ほどになるんですが、初めてのことなんです・・・

つまり、教える方が まったくの試行錯誤・・・

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とりあえず、日本料理のクッキング・ブックをいろいろと探したところ、英語と日本語で丁寧に解説されているのがあったんです・・・

これを主教材にしてやるしかないな・・ってことで、

研修生には英語で内容を理解してもらいながら、

教室では、それを私が日本語で解説しながら、日本語でも生徒が理解するよう、質疑応答もするということに決めました・・

ただ、それだけでは、まともに頭には残らないだろうし、日本語の勉強も怪しくなるのが目に見えているので、こんなプロジェクトをやることにしたんです:

1) 教材で学んだ「日本料理の基礎」について、フィリピンの料理との比較をし、

   その相違点を一人一人 日本語でプレゼンテーションする・・

2) 2人を一組として、チーム毎に 特定の日本料理を作る為の 

   レシピを日本語で作り、プレゼンテーションする・・

3) プレゼンテーションした料理を 実際にチーム毎に調理して、

   「卒業記念昼食会」を行う・・・

って、ことにしたんです・・・

もちろん、最後には、N3の模擬試験もやることに・・・

・・・それで、この企画を研修生たちに話したところ、上の写真のように、日本料理談義が始まったというわけ・・・

・・・さて、どんなことになるのでしょうか・・・・

 

 

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2015年2月 1日 (日)

WASABI BURGER IN BAGUIO バギオに「わさび」バーガー登場 !!

なな、なんと・・・ フィリピン・バギオに 「わさび バーガー」が登場しました!

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テリヤキ は まあ、フィリピンでも普通ですが、

「わさび」 は まだまだ珍しいんじゃないでしょうか・・・

バギオ市では 初登場です・・・

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こんな衣装を着て 出て来ました・・・

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着ているものを 脱がすと・・・こんな感じ・・・

なんか・・・手作り感がありますねえ・・・・

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さらに、中を覗き込むと・・・

確かに わさびの色が かすかに見えます・・・

・・・ピンボケでスミマセン・・・

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このメニューの右側のは 「モンスター」バーガーです・・・

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実物は これ・・・・三段で かなりのボリューム・・・

・・・

「わさび・バーガー」の味ですか?

いやいや、なかなか・・・良かったです・・・

適度に 鼻に「ツーーン」とくる あの「わさび」感・・・旨い !

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日本語の生徒たち3人を 「中級コース」修了の打ち上げってことで連れて行ったんですが・・・3種類のバーガーの中で、 「WASABI」バーガーが 一番美味しいと 口を揃えていました・・・

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飲み物も こんな感じで・・・・

抹茶味もありました・・・

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「ティー・ジェネレイション」って書いてあるんです・・・

わざわざ 片仮名でも 書いてあるんですねえ・・・

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お店の名前の上にも なぜか 「バーガー」 って 片仮名表記・・・・

・・・わけもなく 嬉しい・・・笑

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お店の名前は MIWISHAYU です・・・

読み方すら難しいんですが、これは 4人の名前をつないだ、意味の無い 名前だそうです・・・

場所ですか?

バギオ市の Teachers' Camp の入り口のすぐ前です・・・

なんの変哲もない 小さなお店なんですが、

このお店の隣には 大きなピザのお店 ZIO’s があります・・・

一度 お試しあれ!!

 

 














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