« 日本語教室で 「和食の基本を学ぶ」 その6 日本とフィリピンの「テーブル・マナー」 | トップページ | 日本語教室で 「日本の四季と料理」 フィリピンの生徒たち 頑張る! »

2015年2月23日 (月)

日本語教室・・・生徒の読解力を 絵で測る : 「蒸し物」の場合

N3を目指す日本語教室の生徒たち・・・

料理の本をテキストにして勉強中・・・なんですが・・・

どうやって理解度を測り、楽しくやれるか・・・

・・・で、試してみました・・・

004_2

・・・さて、何を描いているのかといいますと・・・

006

・・・はい、竹製の蒸し器の使い方なんです・・・・

これは、フィリピン・バギオでも、焼売や肉まんみたいなのを売っていますので、中華レストランなんかで見ることがありますから・・・みんなちゃんと描けていますね・・

008_2

・・・ここでは、金属製の蒸し器の場合なんです・・・

金属製の蒸し器の構造と ふきんの使い方を説明してあるところを読んで、

それを絵に描きなさいというお題・・・

009

左側の絵が正解・・のつもりなんですけど・・・

010

下段の両側が 生徒の作・・・

説明の文章を読みながらチェックしていくと、右側の絵が正解に近いんですねえ・・

絵自体は左側の方が上手なんですけどね・・・

絵に描かせると、生徒の皆さんも 眠気が覚めて、楽しく真剣になるみたいです・・

お試しください・・・笑

 

 

|

« 日本語教室で 「和食の基本を学ぶ」 その6 日本とフィリピンの「テーブル・マナー」 | トップページ | 日本語教室で 「日本の四季と料理」 フィリピンの生徒たち 頑張る! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/134315/61181383

この記事へのトラックバック一覧です: 日本語教室・・・生徒の読解力を 絵で測る : 「蒸し物」の場合:

« 日本語教室で 「和食の基本を学ぶ」 その6 日本とフィリピンの「テーブル・マナー」 | トップページ | 日本語教室で 「日本の四季と料理」 フィリピンの生徒たち 頑張る! »