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2015年4月15日 (水)

1万円あったら 近くのフルコースか、 遠くの筍料理か? 富士山もおまけ・・

一時帰国中ってんで、ちょこちょこと日本国内の観光をして廻っているんですけどね・・

今回は 筍料理と桜見物、おまけに富士山ってことで日帰りで行ってきたんです・・

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竹かんむりに旬で、筍(たけのこ)だったんですねえ・・・

まあ、旬のものですし、筍の刺身もあるってんで、そりゃあ やっぱし、山の中に行かないとだめなんだろうなって・・・・

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・・それにしても、これ全部 筍が入っているんですからねえ・・

たいしたもんです・・・

ところで、「内房筍料理」・・って書いてあるじゃないですか・・・

関東の人なら たいていは 「うちぼう」って読んじゃいますよね・・・

添乗員さんが何かを説明していて、

「たけのこの中の柔らかいところを料理するんです・・・」

などと生半可に聞いていたんで、

「たけのこの房の内側の柔らかいところを食べるんかなあ」

って勝手に理解していたんです・・・しか~~し、違った・・・

内房を 「うつぶさ」って読むんですねえ・・・

それも 地名だったんです・・・

http://www.city.fujinomiya.shizuoka.jp/sceu1h0000001m7s.html

富士宮市の内房村が 今は内房地区になっているみたいです・・

他人の話は きちんと聞かなきゃいかんですねえ・・

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・・・でも、まあ、よくよく考えてみるに、昼飯を喰うってだけで、片道3時間もバスに乗っていくってんだから、ゼータクっちゃあ ゼータクですよね・・・

・・しかし、ちょっと待てよ・・・

これを近場のフランス料理のフルコースなんかやったらどうなんだろうと

ふと思っちゃったわけですよ・・・

同じ1万円で どっちが価値があるんだろうとね・・・

それで、調べてみることにしました・・・

まず 埼玉・大宮から静岡・富士宮までの交通費:

http://www.navitime.co.jp/bustransit/search?orvStationName=%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E5%AE%AE%E9%A7%85&orvStationCode=00026166&dnvStationName=%E5%A4%A7%E5%AE%AE%EF%BC%88%E5%9F%BC%E7%8E%89%E7%9C%8C%EF%BC%89&dnvStationCode=00005564&defaultCondition=0

上記の乗換案内のサイトで見たところ、おおよそ 5千円 ですかね・・

ただし、乗換が3回とか4回とか、めんどっちい・・

往復したら、もう 1万円か・・・

じゃあ、筍料理そのもののお値段はと 探してみますと:

http://shibakawaen.com/ryoukin.html

この芝川苑で食べたんですが、筍料理のコースがいくらかは書いてありません・・

しかし、宴会料金が一人3千円くらいからのようなんで、まあ、筍料理もおそらくそんなものなんでしょうね・・・

場所が違いますが、比較のためにチェックしてみました:

http://www.karasawayama.com/sanso.html

栃木県で筍御膳が 2,100円ですね・・

http://www.juntei.jp/takenoko.html

京都あたりになると、食材もかなり違いますが、1万円ぐらいになっていました・・

まあ、ここまでで、交通費と食費で 13,000円ぐらいにはなるわけですな・・

あとは、何がプラス・アルファであったかって言うと、

まあ、桜の季節なんで、源頼朝が馬を繋いだっていう「駒止めの桜」 

あるいは 「下馬桜」 というのを見に行ったんです・・

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「日本の五代桜」 のひとつと言われているそうな・・

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あいにくの小雨で、満開も過ぎて、ちょっとショボイ感じでした・・・

夜には かがり火でライトアップしているみたいです・・・

まあ、寒いこともあって、いまいちかなという雰囲気でした・・

しか~~し!

捨てる神あれば 拾う神あり ってもんですよ・・・

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まあ、これは いわば 「無名の桜」 なんですけどね・・・

なんか いいんじゃね?

それに、それに・・・・・

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・・・バスが この近くにくるまでは 全く姿を見せなかった 富士山が・・・・

ぼんやりと 霧の中から姿を現してくれるじゃあないですか・・・

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下馬桜の場所から見えるようになってきてくれて・・・

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・・・いやあ~~、実に めっけもんの 果報もんになっちゃったわけです・・

天気予報でも ず~っと 雨だとか、荒れるとか 言っていたんですもん・・

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菜の花畑も いいっすよねえ~~~

それに・・・

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・・・この休憩所には、なんと・・・・

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ワンカップかなんかを飲んだ 「ふなっしー」 がとぐろを巻いているじゃあないですか・・・

そして、我々 団体様が バスに乗るころには、いつの間にか

この富士山が すっかり霧というか雲の中に 消えてしまい・・・

30分間くらい 我々のために 天岩戸から 姿を出してくれたみたいな

実にありがたい、 この前 吉野の蔵王権現様にお参りした御利益があったと 言うものですなあ・・・・

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寒さに震える 可憐な桜も いいですよねえ~~~

そして、「地酒の飲み比べ」 なるものに連れていかれまして・・

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蔵の中の製造工程をちらりとのぞかせていただき・・・

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・・・4種類くらいの酒を 舐めているうちに、顔は赤くなり・・・・

本日 最後の締めは、やっぱ ラーメンでした・・・

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この 「レバニラ炒め」 が またまた 旨い!!

・・・ちょっと待て、結局 今日のお題は どうなったんだ・・・

1万円あったら、近くのフランス料理フルコースか、

片道3時間かけて 筍料理を 喰いに行くのか・・・

まあ、結論を書かなくても 分かりますよね・・・・

 

 

 

 

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2015年4月13日 (月)

世界遺産の霊場・・吉野の山で桜見物・・・ 2日目は 来て良かったの絶景

2日目は5:30起床・・・・

6:15 ロビーに集合

6:30 蔵王権現様での勤行

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世界遺産・金峯山寺のご本尊である蔵王権現さんは撮影禁止なんで、

ポスターを拝借・・・・

この写真のような日本最大とも言う蔵王権現さんが3体・・・

中央が一番大きく、左右は少し小さめ・・・

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このお寺は 修験道のお寺なんですね・・・

詳しくはこちらのサイトでどうぞ:

http://www.kinpusen.or.jp/guide/index.html

「大和の国 、吉野山から大峯山山上ケ岳にかけての一帯は古くは金峯山(きんぷせん)と称し、古代より世に広く知られた聖域でした。この金峯山に役行者神変大菩薩が白鳳年間(7世紀後半)に修行に入り、修験道独特の本尊・金剛蔵王大権現を感得されます。この姿を山桜に刻んで、山上ケ岳(現:大峯山寺本堂)と山麓の吉野山(現:金峯山寺蔵王堂)に祭祀されます。これが金峯山寺の開創と伝えられています。 」

・・・勤行への参加者は、

鐘や太鼓で賑やかに始まった読経の始めに、焼香をして、その後は、お経の冊子をお借りして、数名のお坊さん達と一緒に読経・・・

その一部に「般若心経」も入っていまして、

お経なんてのは 今の私にとってみれば いわば無味乾燥なもので、お経の字面を追って読むのが精一杯なんですが、

なんと、般若心経の「色即是空・・・」ってところに差し掛かった時に、胸にぐっと迫るものがあったんですねえ・・・

自分で自分にびっくり・・・

今まで、いろんな仏教の本を読んできたことが、こんなところで出てきたと言うことなんでしょうか・・・

般若心経については、過去にこんな本を読んだんです:

http://baguio.cocolog-nifty.com/nihongo/2011/12/post-e49a.html

「「般若心経」の本(1)  すっげ~~! 坊さんがメッタ切り

宮坂宥洪著の「真釈 般若心経」(角川ソフィア文庫)を読んでいます。」

・・・・

さて、朝ごはんの後は、

坂道をひいひい言いながら歩いて 竹林院前のバス停まで行き、

そこから乗り合いバスで 吉野大峰ドライブウェイを登って、金峯神社へ・・・

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金峯神社の参道から望む・・・

参道の登りは結構しんどかったなあ~~.

タクシーをチャーターして参道を登っている人たちもいましたよ・・・

 

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金峯神社の詳細はこちらで、どうぞ:

http://www.genbu.net/data/yamato/kinpu_title.htm

「金峯というのは、この辺りから大峯山へか けての総称で、古来地下に黄金の鉱脈がある と信ぜられて、宇治拾遺物語その他にも、こ の山に登って黄金を得たという話があります。 これは仏教説話として、金峯山は黄金浄土で あるという観念から生まれたものです。」

この辺りが 「奥千本」の入り口に当たるそうです・・・

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・・・この地図で見ると、上の方にある 「1」番の地点が 「金峯神社」.

二本ある道の左の道を通って、「2」番の地点にある 「水分神社」にお参りして、

地図の右下の「現在地」の近くにある 「竹林院」へと 舗装された道を下りながら

「上千本」の桜の森を 見て歩くわけです・・・

・・・このルートは、後で 同じ道を登ってくる人たちを見ていると、

下り道で良かったなあ・・という感じでした・・・結構なキツイ坂道です・・

我々のツアーは、上記の地図の現在地から右側のクネクネ道をバスで登って、

下りは左側の道を歩いて桜を見物したってことです・・

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歩いた道は こんな感じで、森林浴にも良さそうなところでした・・・

しかし、この日は 雨がしょぼ降り 寒かった・・・・

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これは、水分神社の前の桜・・・

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いい感じの風情のある神社でした・・・

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詳しい説明はこちらで どうぞ:

http://www.yoshinoyama-sakura.jp/temple/t_mikumari.php

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水分 を 「みくまり」 って読むんですねえ・・・・

これだから 日本語は難しいんだよなあ~~~~

・・・・ さてさて、 ここからが 花見の 本番なんです・・・・

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「上千本」の桜の はじまり はじまり・・・・

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「下千本」の桜は ほどんど終わっていたような感じでしたし、

「中千本」も 「ふ~~ん、凄いね」 ぐらいの感覚だったんですが、

満開の 「上千本」を ここで見て・・・

「う~~ん、来て良かった」 と思いましたねえ.

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・・・・・

天気が良い時は それはそれで 凄いんでしょうけど、

・・・この くすぶった感じ、霞んだ感じが なんとも言い難いですねえ・・

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実際のところ、

お宿の方に聞いた話で、

プロの写真家は 雨模様の時にやってくるそうですよ・・・

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・・・あちこちに、宿り木がありました・・・

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この茶店が見えるところにある茶店で コーヒーを飲んだんですけど、

一人でやっているというお婆ちゃんが、注文もしないのに、

葛の黄な粉餅をご馳走して下さいまして・・・

(お婆ちゃんの茶店は「絵にならない」お店だったんで、写真はありません・・笑)

「この道の方が 昔からの参道なんですよ・・・」

「早朝4時ぐらいから、ホラ貝を鳴らしながら 行者の皆さんが登っていくんです・・」

・・などと教えてもらいました・・・

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・・・苔むした崖もあり・・・・

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ちょっとだけ、菜の花もあり・・・

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縁側に商品を並べているお家もあり・・・・

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このルートを登る人は、ほんとに 「猿に手を引いて」もらわないと かなりきまっせ・・・

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・・で、登りに乗った バス停に戻ってきました・・・

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竹林院というのがありまして・・・庭園が美しいとの 添乗員さんの話・・・

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雨にけむって これまた素晴らしい・・・

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雨の日にしか撮影できない写真・・・いただきました・・・

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可憐な桜が 冷たい雨に震えているような・・・・

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芝生に花吹雪が散りばめられて・・・いいっすねえ・・・

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その竹林院での昼ごはん・・・・

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ご馳走様でした・・・・

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「あっ」

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帰り道には いろいろと 面白そうなお店もあったんですが・・・・

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雨が次第に強くなり、風も出てきたりして・・・

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・・・しかし、今日は金曜日・・・観光客は どっと増えておりました・・・

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蔵王権現さんでは お祭りが始まりそうな様子でしたが・・・

なが~~い行列もあり・・・早々に断念・・・

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昔小町・・・に・・・

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今小町・・???

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吉野は蛙が有名みたいですね・・・

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・・・タヌキやフクロウも頑張っていましたけど・・・・

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「やまぐり」が魅力的だったんですが、帰り道を急がねばならず・・断念

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・・・ってなことで、吉野山を離れるのでありました・・・

 

   

 


















 

 

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世界遺産の霊場・・吉野の山で桜見物・・・寒かったけど・・流石の風情 1日目

毎年桜の季節ごろに フィリピンから一時帰国することにしているんですけど・・

今年は 奈良・吉野の山に 桜見物・・

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京都から近鉄線に乗り橿原で一回乗換して到着.

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このマップの右下の現在地から出発・・・・

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この短いロープーウェイで 吉野山駅へ昇ります・・

観光客が多すぎて、ロープーウェイの係の女性は パニック状態・・・

団体ツアーに参加していたんですが、団体切符の係が上の駅に行っちゃっているってんで、すったもんだもありました・・・

添乗員さんも大変ですなあ・・・

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沿道は こんな状態で ぞろぞろ・・・

木曜日なんで、まだ序の口みたいでした・・・

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吉野は 葛を使った食べ物やお土産が多いみたいです・・・

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まず、吉水神社へ・・・・

「南朝本拠」 ・・と書いてあります・・・

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おおお~~~、絶景かな絶景かな・・・

吉野山駅周辺から 「下千本」、「中千本」、「上千本」、「奥千本」と 金峯神社まで桜の森が上って行くわけなんですが、これは 吉水神社から見下ろすところでしたから、「下千本」の景色でしょうね・・・

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おっと、この石碑は 見過ごせませんねえ・・・・

南北朝時代からの因縁がここにあるってことなんですね?

・・・たまたま、2~3か月ほど前に、こんな小説を読みまして:

http://www.amazon.co.jp/dp/4396336659/ref=pd_lpo_sbs_dp_ss_1?pf_rd_p=187205609&pf_rd_s=lpo-top-stripe&pf_rd_t=201&pf_rd_i=4396612869&pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&pf_rd_r=0AGMZRGKDTR0T13PCJZX

「龍馬、西郷、高杉、岩倉、大久保、中岡、伊藤、桂、勝―歴史作家・望月真司のもとに届いた一枚の古写真。中央に座る外国人の名から「フルベッキ写真」と呼ばれ、幕末の志士たちが勢ぞろいするといわれるそれは、荒唐無稽と片づけられてきた。だが仔細に検証すると、被写体と人物が次々に合致していく。この古写真はなぜ撮影され、そして歴史の彼方に葬り去られたのか。 」

何代にもわたり明治維新前までは北朝の天皇が続いていたが、明治維新に天皇が南朝の血筋の者にすり替えられたというミステリー小説なんですねえ・・

・・・で、天皇家の家系図を見てみますと・・・・

南北朝時代(96代から102代、北朝初代から6代)」

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9A%87%E5%AE%A4%E3%81%AE%E7%B3%BB%E5%9B%B3%E4%B8%80%E8%A6%A7

後醍醐天皇が南朝をつくり、96代から99代までが南朝の天皇、

その後 100代から今の125代までは 北朝の天皇が続いているということになっているんですが・・・・

この122代の明治天皇のところで、実は 南朝の天皇にすり替わったっていうミステリーの話なんですねえ・・・

 

こちらのサイトには、こんな論争があったことが記載されています:

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%97%E5%8C%97%E6%9C%9D%E6%AD%A3%E9%96%8F%E8%AB%96

1911年(明治44年)1月19日付の読売新聞社説に「もし両朝の対立をしも許さば、国家の既に分裂したること、灼然火を賭るよりも明かに、天下の失態之より大なる莫かるべし。何ぞ文部省側の主張の如く一時の変態として之を看過するを得んや」「日本帝国に於て真に人格の判定を為すの標準は知識徳行の優劣より先づ国民的情操、即ち大義名分の明否如何に在り。今日の多く個人主義の日に発達し、ニヒリストさへ輩出する時代に於ては特に緊要重大にして欠くべからず」という論が出され、これを機に南北朝のどちらの皇統が正統であるかを巡り帝国議会での政治論争にまで発展した(南北朝正閏問題)。」

・・・で、小説の話に戻すと、この有名な写真が 謎解きの道具として登場するわけです:

フルベッキの幕末志士たちの写真:

http://www.sun-media.info/img/top1.jpg

・・・いや~~、この小説はなかなかおもしろかったですよ~~~.

さて、桜見物でした・・・

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これは神社の絵馬ですけど・・・・ 

ご覧の通り 最近はマンガを描いている絵馬が多いんですよねえ・・・

これを フィリピンのバギオでも流行らせることができないかなあ~~なんて思っているんですけど・・・・

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これ・・・なかなかいい感じのアングルでしょ?

どこかのテレビ撮影クルーが撮影していたんで、同じスポットで撮ってみました・・

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・・・「ダラスケ丸」・・・昔ながらのお腹の薬みたいです・・

http://www.ntcs.ne.jp/tenkawa/shop/kau/04.html

「陀羅尼助丸は、今から1300年前「役の行者」によって伝えられたと言われています。
 主原料はオウバクと呼ばれるキハダの樹皮。これを煮つめて水製エキスとし、ゲンノショウコ・ガジュツを加えて乾燥させたものが陀羅尼助丸です。」

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後醍醐天皇稜・・・があるそうです・・

・・この写真はそれが狙いじゃないだろう・・・って?

はい、そう思っていただいても結構です・・・が、ほんと偶然に

地上の花が写っていました・・・笑

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如意輪寺周辺の桜を望む・・・・

本来ならお寺まで歩いていきたいところだったんですが、

その手前の谷底に恐れをなして、脚力に自信がなく、遠くから撮影・・・

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さて、ツアーの一日目も終盤・・・

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これが世界遺産なんだそうです・・・金峯山寺 きんぷせんじ ・・って読むんですね・・

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・・明日はお祭りだとかで、境内でなにやらリハーサルをやっていました・・

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こちらの 「蔵王権現」 が特別に御開帳なんだそうで・・・

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蔵王権現さんのポスターです・・・

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脳のグレードアップをご希望の方は 是非 お参りください・・・・

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晩御飯はこんな感じ・・・・

この後にも次から次にお椀が出てきて お腹はパンク寸前になりました・・・

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お宿の前にあった 桜・・・・

ライトアップされていました・・・・

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一日目 終了・・・・ 

明日は 蔵王権現様の早朝の勤行(ごんぎょう)があるとかで、早寝・・・

おやすみなさい・・・

=== 二日目に続く ===

 

 

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