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2015年9月 2日 (水)

Baguio Day 2015 バギオ市制106周年パレードに「伊達政宗・仙台流七夕飾り」が初登場!その2

(2) バギオ・デイ・パレード での スナップ写真

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さて、いよいよ パレードの出発です。

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我々のちょっと前を歩いていたグループ・・・

なんのグループでしょうか・・・

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我々のすぐ前で 演奏をしてくれた イトゴン町のバンド・・・

お疲れ様です。

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今年は、英語学校を中心に 20名を超える日本人の皆さんが参加されました。

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今回のパレードの 最大の功労者は、なんと言っても この吹き流しを掲げてくれた 5名の マッチョマンでした。

・・・と言いながら、ポールポジションをやってくれたのは女性ですが・・・

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着ぐるみの4体? を発見し、駆け寄る子供たち・・・・

一番人気は やっぱり ぴかチューでした。

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日本のお祭りの衣装で ラ・ウニオン州から駆け付けてくれた親子。

来年は是非 本場の阿波踊りを バギオへ・・?

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・・・まあ、はっきり言って、これらのコスチュームが何の漫画・アニメのキャラクターなのかは、日本人でありながら、さっぱり分からないのでありまして・・・

彼らの方が まさに詳しく知っているんであります。

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日本では どうだか知りませんが、バギオのコスプレは、家族の趣味なんでありますね。

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SMバギオ前から 見物人が待ち構えています。

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バギオ・デイのパレードは、先頭にはバギオ市役所などの職員のグループ、そして市内のすべてのバランガイ(町会)のグループ、企業などのグループが歩くのですが、そういう中にあって、流石に このコスプレ・コミュニティーは 見ていても楽しいグループなんです。

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そして、キャラクターの中でも、子供たちに大人気なのは ピカチューなんです。

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・・・なんで、トトロと ドラえもんは、ちょっと可哀想・・・かな?

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セッション通りの 町並みには、結構 こういうのが似あっていると思いませんか?

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可愛かったり・・・

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・・・ちょっと気取った感じだったり・・・

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・・・しかし、今年は やっぱり 「独眼竜」さんって 言って欲しいわけなんです。

見物人から 「ドクガンリュー!」とか、「ダテ~~!!」とか、「マサムネ~~」とか、声が掛るようになると嬉しいんですけどねえ・・・無理か・・・

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・・で、これは何を撮ったかって言うと・・・ビデオを撮っている映画監督を見つけたからなんです・・・ 毎度、お世話になっております。

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今日は なんだか セッション通りは 風が強かったんです。

吹き流しが かなり煽られて、持っていた5名の皆さんは 本当に大変だったと思います。

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コスプレーヤーってのは、なかなか大変な趣味でして、こんな風に衣装なんかを入れる入れ物が必要なんですねえ・・・・

どこで着替えるかってこともね。

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・・ああ、この人は フィリピン軍とか警察の 交通整理人ってことじゃ ないですよ・・・・

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(photo by :  Mizuki Goda )

日本の武者行列に・・・・子供たちも この通り・・・

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(photo by : Mizuki Goda )

大人たちも 笑顔・・・・

コスプレの力・・・侮れないなあ・・・

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ところで、こういう コスプレのパレードっていうのを 定期的に見られる町って 日本のどこかにありますか?

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救急隊の皆様も、お疲れ様でした。

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(photo by :  Sev Balisi Magallanes )

伊達政宗さん、5名の吹き流しの持ち手の皆さん、お疲れ様でした。

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(photo by : Mizuki Goda )

 

(3) その他、 日比交流の スナップ写真

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(photo by BeyondNoob Like)

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(photo by :  Sev Balisi Magallanes )

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(photo by :  Sev Balisi Magallanes )

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(photo by :  Sev Balisi Magallanes )

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(photo by :  Sev Balisi Magallanes )

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(photo by :  Sev Balisi Magallanes )



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(photo by :  Richie Hanzel Biay)

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(photo by :  Sev Balisi Magallanes )

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(photo by :  Sev Balisi Magallanes )

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(photo by :  Sev Balisi Magallanes )

お忙しい中を お手伝いいただき 大変ありがとうございました。

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(photo by :  Sev Balisi Magallanes )

またの機会にも、どうぞ 宜しくお願い致します。

頭に弓矢を刺したまま歩けるチャンスは なかなか無いと思いますので・・・(笑)

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(photo by ;  Mukha ng Baguio MnB )

皆さん、楽しい時間を有難う御座いました。

thanks a lot  to  Baguio Cosplay Community,  Kawaii Kazoku of Baguio University, Otageki Cosplay Association, Inc., etc...  and  Japanese people from English schools and others.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Baguio Day 2015 バギオ市制106周年パレードに「伊達政宗・仙台流七夕飾り」が初登場!

このページには、フィリピン・バギオ市の市制106周年記念パレードでのスナップ写真を掲載しています。

(1) パレードの準備と「待ち時間」でのスナップ写真

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8AM: 日系人会館Abongに保管されていた「仙台流七夕飾り」の吹き流しをバギオ博物館へ移送。 英語学校留学中のお二人に竿竹への取り付けをお手伝いいただきました。

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Otageki Cosplay Association, Inc.から 4名のマッチョマン? にお願いし、吹き流しを掲げてもらうことに・・・

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持ってみると結構重い・・・パレードの間 大丈夫かな・・・とちょっと心配。

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9AM: 式典会場の バギオ・コンベンション・センターの前では、フィリピン・ミリタリー・アカデミーの楽隊の人たちが準備中。

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なんだか分かりませんが、こんな美女?グループも待機中。

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ボーイ・スカウト、ガール・スカウトは いつもパレードには欠かせません。

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学校などのブラス・バンドは 数校から来ていました。

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バンドのユニフォームって、見ているだけでうきうきするもんですね。

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特に選んで撮影しているわけではございません。

撮影したら そこに可愛い女の子が写っていたんです。(笑)

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こちらでは、「伝統音楽」の継承中?

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「伝統芸能」は、なかなか厳しいですね。

日本でも同じですかね?

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こちらも フィリピンの伝統的衣装です。

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これもフィリピンの伝統?  「山下財宝」・・・のようです。

毎年 このバギオ・デイには、パレードの中でバギオの歴史のパレードがあるんですが、そこで必ず出るのが太平洋戦争でバギオに日本軍がやってくる場面なんですねえ。

歴史はしっかり伝えられているんです。

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人混みの中で、カメラ目線が・・・・

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お祭りの笑顔は・・・いいですねえ・・

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山岳民族の伝統的な楽器も・・・

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地元 山岳民族の衣装・・・刺青も伝統的なもの・・・なかなかいいですね。

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さて、やっと 我々の バギオ・コスプレ・コミュニティーの待機の場所に着きました。

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七夕の吹き流しも到着。

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(photo by  Sev Balisi Magallanes) 

今年の七夕祭りのテーマ、

「伊達な七夕」 と 「楽しまずんば是いかん」 の旗も気合を入れてくれます。

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コスプレ・グループの皆さんも それぞれの準備・・・

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日本語を勉強中のコスプレ仲間たちも・・・

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英語留学中の日本人の皆さんも・・・・

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BAGUIO J-FASION COMMUNITY の女の子たちや・・・・

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その仕掛け人も・・・

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仕掛け人と言えば、こちらは バギオ大学公認コスプレ・サークルのお目付役で、このコスプレ・コミュニティー・パレードの仕掛け人。。。。

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こちらが その「可愛い家族」の面々・・・・確かにね・・・

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同じサークルの KAWAII? 男どもも・・・・?

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こちらは 法人格を持つ オタゲキ・コスプレ協会のメンバーたち・・・

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かなりの技術力を持つ 本格的なコスプレ団体のようです。

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これは OTAGEKI女子の「重装備」と J-FASHION女子・・・・

 

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(photo by :  Sev Balisi Magallanes)

そして、その団体の創設者が この「伊達政宗」さん。

北ルソン日本人会主催の 「バギオ七夕祭り」の為に 彼が自らこの甲冑を制作してくれました。

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・・・そして、早速 日本人と コミック・クラブのメンバーとの交流も・・・

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日本のキャラクター代表、ピカチュウとトトロも 準備完了・・・

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・・・こちらでは、日本人との セルフィーも・・・・・

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・・・そして、カラフルな周囲に反して、 ここだけ白黒写真かと思うような 不思議な空間を作っている コスプレーヤー・・・・・

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(photo by :  Mizuki Goda )

雪アナ、スティッチ・・・ vs ドラえもん ?

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(photo by :  Mizuki Goda )

日本のキャラも ついでに? トトロ & ピカチュー。

・・・ここで、やっと、パレード出発の時間となりました。

9AMから待つこと 2時間半・・・

(正式の集合時刻は7AMというんですから呆れます。)

この続きは別のページで・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

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2015年8月31日 (月)

デモに参加すると 日当がもらえる?  フィリピン VS 日本

8月30日に日本では、国会前で安全保障関連法案に反対する
大規模なデモが実施されたとかで、新聞やFACEBOOKなんかでは
大賑わいになっているようです。

こういうデモに参加すると「日当がもらえる」って話はいつも
つきまとうんですけど、ちょっと前に さだまさしの生い立ちを
元にしたNHK番組 「ちゃんぽん食べたか」でも、そういうシーンが
あって、「日当がもらえる」と聞いて参加したけど、結局ひどい
目にあって、腹を空かせたまま喫茶店みたいなところに逃げ込んだ
ってストーリーでした。

フィリピンの場合は、政治的なデモというのは、日当が出るのが
当たり前なんだそうです。
まあ、選挙の時も 金で票を買うというのが暗黙の了解みたいな
国なので、さもありなんという感じではあります。

また、日本の場合でも、ある著名な、政治に詳しい人が書いた
本を読んだところ、60年安保の頃の左翼の運動には
裏でアメリカからお金が出ていたとか・・・
まあ、政治ってのは 表面だけ見ていても駄目みたいですね。

それはともかく、
私がフィリピンに来たころに、いわゆるカルチャー・ショックと
感じたものの中に、「ボランティアで飯を食う」というのがあって、
フィリピンのボランティアの有り方に驚きました。

つまり、日本であれば、ボランティアってのは、「手弁当」と
いうのが当たり前で、交通費や食事は もちろん自分が
払うわけです。
それが、フィリピンの場合は、そうじゃない。

例えば、何かのお祭りというか、イベントというか、
そういうものをやろうとする時、プロの芸能人ならともかく、
ど素人の学生だったとして、出演者に 最低でも食事を
出さなくちゃいけないんです。

学校の先生と、そういうイベントの話をしていても、
必ず食事を誰が負担するかって話になる。

イベントみたいなのじゃなく、単なる会議や打ち合わせや、
研修会みたいなものであっても、その会合では、必ず
軽食みたいなものが出てくるんです。

私がまだ現役で働いていた頃に、フィリピンへの出張時、
ごく普通の会議に、いろいろと軽食が出てきて
驚いたこともあります。

人が集まるところには、必ず食事が付き物なんです。
出さないと来ない。

日本だったら、イベントの費用として、参加者全員に
食事を出すなんてのは計上されないと思うんですけど、
フィリピンじゃあ、それが無いことには話が始まらない。

先日、バギオにある有名な大学で 日本映画祭をやったんです。
その時に、別の会場で予定されている映画祭の宣伝をやった。
そうしたところ、大学生からの質問が・・・
「その映画は 無料なんですか?」
これは普通・・・
「映画祭では 食事は出るんですか?」
これは普通じゃない・・・(日本では)

これは、基本的に文化の違いなんでしょう。
もちろん経済的な背景もあると思います。

自分の食いぶちは自分で稼ぐというのが日本流だとすれば、
フィリピンの場合は、どこかで食わせてもらうのも
当たり前ってことのようです。

どちらが良い悪いということではありません。

そのうち、日本にも困窮者が溢れ、どこかで食わせてもらう
というのが常識になる日が来るのかもしれません。

どこかのイベントに顔を出せば、飯が食える、というのも
良い慣習なのかもしれません。

日本人のように、「なんでも自分で責任をとらなくては」という
考えは、尊いことではあるんですが、「餓死してまでも・・」
ってことにはならないで欲しいもんです。

思いつめる日本人と どこかのお祭りで食べればいいじゃないか
って思うフィリピン人・・・

私は、日本には、フィリピン・スタイルをもっと入れた方が
いいんじゃないかって思うんです。  

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