« 2015年11月15日 - 2015年11月21日 | トップページ | 2015年12月13日 - 2015年12月19日 »

2015年12月12日 (土)

スービックの仇を 名古屋でとる : 生牡蠣はやっぱ日本だなあ

・・・・・ってところに 生牡蠣を食べに行くぞ~~~~!!

05_662

三重県のお寺巡りを終わった後に、名古屋で一泊したんです。

05_625

そして、何を喰おうかと 考えていたとき、スービックで食べた・・・

食べたと言うより、食べ損なった 生牡蠣のことを思い出しちゃったんです。

05_629

SUBICに 結構立派な門構えの 海鮮料理のレストランがあったんです。

中華系の内装で、生の材料が並べてあって、選んだ材料を料理してもらえるというシステム。

05_635

最低10個の注文だって言うから、生牡蠣を10個、二人で食べることにしたんですが・・・

見る人が見ると少々問題ありそうな感じだったんですが、

いい加減な目しかない私は とりあえず食してみたんです・・・

「なんか、ちょっと・・・今いち、危ない気がするなあ」

・・・ってんで、

「済みませんが、残りを全部 調理してちょうだい」

・・・って頼んだわけ・・・

05_636

・・・それで、何だか美味しそうな グラタンみたいな感じに変身して出てきたんです。

ところが、一口食べてみると・・・

なんと、生の時よりも 「原油のような臭さ」が強くなっていて喰えない・・・

まあ、原油を飲んだことなんてないっすけどね。

「悪いけど、これ油臭くて食べられないんだけど・・・」

って、ウエイターに返却。

お会計の時には、責任者の女性が出て来て、

「済みませんでした・・・お勘定には入れていませんので・・・」

と、一応 良心的でした・・

05_638

・・・・・まあ、そんなことがあったもんで、

そのスービックの仇を 日本でとらねば・・・・・と、インターネットで探したら、たまたま宿泊先から歩いて行けるところで、ここが見つかったわけです。

05_639

おおお、なんかいい感じっすねえ・・・ 高いけど・・・しゃあないな・・・

05_645

・・・・・ってことで、 いろいろと産地はあったんですが、

一応 九州男児って安易な選び方で、佐賀と大分の牡蠣をいただきやした・・・

05_645a

・・・もちろん、仇はとりましたよ・・・・ やっぱ、旨いっすねえ・・・

05_650

なにげないサラダですけど、こういうのもフィリピンじゃあなかなか出てこないしねえ・・

05_659

とにかく、日本は なんでもかんでも旨い!!

・・・だから、喰い過ぎて 身体に悪い!!!

05_656

華美でもなく、シンプルで、清潔感のある レストラン・・・・

「御馳走様でした。」

05_667

・・・流石に・・・牡蠣の専門店・・・・

05_669

オシャレなお店を眺めながら・・・・

05_675

・・・・ワインの酔いを ちょっと寒くなった街で 冷ましながら・・・・・・・・

05_690

・・・満足感 200パーセント でした。

 

   






















| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年12月11日 (金)

visit Temples in Mie pref.... 2.... 三重県のお寺巡り その2 撮影禁止の理由 

三重県のお寺巡り、その2(続き)です・・・・

05_478_2

忍者ハットリ君の里?   伊賀で昼ごはん・・・

05_488

Lunch time  in  Iga where Ninja of Iga group was born in  samurai period...

Iga Ninja group was employed by  Ieyasu Tokugawa  under  Hanzo Hattori.

05_490

Japanese Tea cup....  in the restaurant...

05_492

日本料理店にあった 屏風の絵・・・・

05_494

farming  in  ancient time in Japan....

05_506

Joufukuji temple....  江寄山常福寺

05_511

もっと詳しい解説は こちらで・・・

http://www.ict.ne.jp/~jofukuji/

05_514

05_530

確か、このお寺さんだったと思うんですが・・・・

堂内での写真撮影は禁止だと言われたんです。

05_516

もちろん文化財保護の為に、そういうのは極普通なんですが、ここの住職は

何故写真撮影は禁止なのかということを説明してくれました・・

曰く 「過去に写真撮影を許していた時期があるのですが、御利益が損なわれたとの信徒の人たちの声があった」 そうです。

なので、今は、「堂内の結界を張っているところでは写真撮影は禁止にした」とのことでした。

従って、その「結界」の敷居の外からであれば撮影しても良いとの 指示でした。

・・・・なるほどねえ~~、となんとなく納得してしまいました。

05_536

05_548

05_549

・・・・・さてさて、 2日目の ふたつ目のお寺へ移動しましょう・・・・

05_558

日朝山弥勒寺・・・・

詳しくはこちらの解説で・・・

http://www.e-net.or.jp/user/n-kankou/mirokuji/

05_559

05_563

05_568

05_571

・・・・こちらのお寺さんは うって変わって、

「写真撮影自由」・・・でした。

ストロボはダメだったかな・・・・?

で、上の写真の仏像については、薬師の壺に 菊の御紋があるので 天皇家との関連があるものではないかと 専門家の先生から言われたんだそうです。

言われるまでは、お寺の関係者は まったくそういう事には気が付かなかったそうな。

05_588

檀家さんから奉納されたもののようですね・・・絵柄が面白い・・・

05_589

仏像に関する解説は ビデオの画面で お勉強・・・

05_599

空海さんの旅の様子のようです・・・・

05_607

お寺巡りは終了・・・・関宿で休憩

05_609

Seki Juku....

05_610

Seki Juku  along the Tokaido road...

05_611

有名な式年遷宮・・・ 伊勢神社がある三重県です・・・・

05_612

今でも、多くの一般の人たちが 伊勢神宮を支えているということだそうです。

05_613

この白い石も 一般の人たちが お伊勢さんに奉納するそうです。

神社の敷地内に敷き詰められる玉砂利ということでしょうか・・

ここで、私たちは 三重県に分かれを告げました。。。。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年12月10日 (木)

visit Temples and Matsusaka Beef in Mie Pref. 三重県のお寺巡りと松坂牛

一時帰国中の国内パックツアーでのスナップ写真です。

05_448

紅葉な今ひとつでしたけど・・・・

05_008

woke up early in the morning.....  oh.... still sleepy...

05_022

from Tokyo station....

05_025

ok, maybe so....

05_027

こういうタイトルのツアーです。

05_035

薬王山妙福寺・・・・です。

詳しいお寺の解説はこちらへどうぞ・・・

http://www.kanko.suzuka.mie.jp/members/b052.html

05_058

05_049

05_061

05_078

05_083

空海さんの 絵物語ですね・・・・

05_096

i wanted to enjoy  autumn leaves....  but,  it was too early....

05_107

i found   Winter  Sakura  cherry blossom tree.... for the first time.

冬桜・・ってのがあるんですね。

05_111

二つ目のお寺は こちらです。  こちらも真言宗のお寺ですね。

05_120

馬宝山蓮光院初馬寺については、こちらでどうぞ・・・

http://kitaise.my.coocan.jp/ise33-17page.htm

ご本尊は馬頭観世音菩薩なんですね。

重要文化財とは関係ないんだ。

05_121

・・・・で、お寺を出た近くの公園に・・・

05_132

Shinkansen  Toilet....

こういう形のトイレって どういう効果を期待して作っているんでしょうかねえ・・・

05_137

嬉野サービスエリアで 見つけたもの・・・・・

05_139

caution  to  drivers....

05_142

こういうのを 買う人って どんな人なんだろう・・・・

05_143

「食べ終わったら、こんな風にも使えるよ」・・・だって。

・・この得たいの知れないものに 興味のある方は こちらで詳細をご確認ください:

「もこもこモコレット」

http://matome.naver.jp/odai/2135788193160341301

05_155

はい、次は 3つ目のお寺です・・・・

05_159

富向山田宮寺については こちらでどうぞ:

http://www.kirari1000.com/www.kirari1000.com.base_data.base_data.phpQkirari_cd=03650.html

05_162

このお寺には 上のような御詠歌がありまして・・・・

神も仏も 一緒だよ・・・ということなんだそうです。

05_168

・・・ってことで、すぐ前に神社も・・・・

田宮寺神社・・・という名前・・・  どっちなんだよ~~~

・・・だから、同じなんだってばさ・・・

05_175

さて、そういうことで いよいよ 松坂に到着・・・・

Welcome to  Matsusaka city.... 

05_182

OK,  Let us try  Matsusaka Beef  !!

05_190

・・・そうですか・・・かの有名な松阪牛は このような味なんですね・・・

満足・・・

05_201

もちろん、松阪牛っていっても いろんなレベルがあるんでしょうが、

我々庶民は これで十分・・・

もし 通販で松阪牛の霜降りを 200グラム2枚買うと・・・

http://www.matsuzaka-gyu.com/fs/chodaya/450412900314

12,554円なんだそうです。

お一人様 6,000円以上になりますね。

生肉の状態で、ですよ。

05_205

・・松阪牛を食べたところは、 「鯛屋」というお宿でした・・・  なんで??

05_206

・・腹いっぱいになって ホテルへ戻る途中・・・

こんなバーが・・・  いいんかい???

05_366

牛肉をたらふく喰った翌朝は・・・まあ、こんなもんです・・・

05_375

さて、2日目の一番目は  高田寺・・・なんですが・・・

お寺の形は もう無くなっていて・・・・

05_392

このような集会所で 仏像などが保管管理されているんですねえ・・・

瀬古集会所(廃高田寺跡)

05_389

05_391

詳しい解説は こちらでどうぞ:

http://hakusan-guide.com/h26-1m-mokuzo-juichimen-kannonryuzou

さてさて、次のお寺は・・・・・

05_413

正月堂

05_401

05_426

05_424

このお寺の詳しい解説は こちらで どうぞ・・・観菩提寺正月堂

http://igakanko.net/index.php?%E5%BE%A1%E9%96%8B%E5%B8%B3

・・・・・ところで、なんてったって、ここは伊賀の里ですからねえ・・・

05_427

05_428

・・・・とくれば、やっぱ 「しのび」 でしょう・・・

05_445

05_460

05_462

・・・・長くなってしまうので・・ その2に続きます・・・・

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

一時帰国中のご近所散歩2   my neighborhood in Saitama, Japan

その2 で御座います・・・ 埼玉散歩

065

日本でも クリスマス・ムード・・・になりまして・・・

003_2

persimmons....柿が美味しかった・・・・

バギオの市場でも買えないことはないんですけど・・・

山岳地帯のサガダあたりから持ってくるという話を聞いたことがあります。

おそらく昔の日本人が持ち込んだ柿の木なのでしょう。

006_2

紅葉には ちょっと早すぎましたかねえ・・・今回は・・・

008_2

012_3

こういうお店も ご近所にあるんですけど、入ったことはありません・・・

016

初めてみたお店・・・ 評判は いまいち みたいです。

017_2

標識を 誤解しているお客さんも いるみたいですねえ・・・

019_2

トヨタの電気自動車みたいです・・・

020

セブン・イレブンさんも いろいろ考えてますねえ・・・

025

Gate Ball  game....

026

11月22日は 「いい夫婦」の日 だそうですよ。

028

Flowers  for  Merry Christmas...

030

031_3

033a

036_2

037b

こういった 「商品知識」が フィリピンでは期待できないんですよねえ・・・

その前に 在庫管理は めちゃくちゃだけど・・・笑

040

046

047

スペルが違うだろう・・・Very Good だろう・・・

なんて野暮なことは言わないでね・・・あはは

Strawberry Market....garden

049_2

バギオ市の隣町 ラ・トリニダッド町は いちごの名産地として有名なんですが、

ここにいちご栽培を持ち込んだのは 日本人らしいんです。

じっさい、日本のいちごの有名な銘柄の栽培を指導した人もいたようです。

ラ・トリニダッド町にある Benguet State University ベンゲット国立大学は、元々は農業研修所として始まった学校なんですが、この国立大学で、日本人の方が いちごの栽培を教えて、小さな本まで出版されているんです。

その方は、その後、バギオ市にあった、白雲山荘というホテルを経営されていたのですが、病気の為、出身地である長崎に帰られました。

057

最近は サントリーも こういうビジネスをやっているんですねえ。

バギオ市は ポインセチアの生産地としても 有名みたいですよ。

060_2

シクラメンも いいですねえ・・・

063

クリスマスの飾りになっちゃった・・・

064

雪だるまさんとかね・・・

066

フィリピンのクリスマスの装飾と言えば、もちろんキリスト教の国ですから、宗教的な雰囲気ばぷんぷんなんですけど、

振り返って日本のクリスマス・ツリーの飾りって、キリスト教の国の人たちからみたら どんな風に見えるのでしょうかねえ・・・

日本って 不思議な国、変な国ですよねえ・・・つくづく。

068

あるデータによれば、日本のクリスチャンは1%ぐらいだそうですね。

まあ、キリスト教が弾圧され、禁止された歴史を考えれば そういうものなのかなあ~~という気もするんですが、

長崎県生まれの私としては、近所の教会の庭で遊んだりしていましたからねえ。

隠れキリシタンの末裔らしい人たちもたくさんいるみたいだし。

069

ここは、昔懐かしの喫茶店。

現役時代に 昼ごはんを食べに来たりしました。

漫画本がたくさん置いてあるお店。

071

お散歩、お疲れ様・・・・

 














| | コメント (0) | トラックバック (0)

一時帰国中のスナップ写真:  ご近所 散歩 my neighborhood, Saitama, Japan

ご近所を散歩・・・・・

004

011

012

019

027_2

029_2

Pet Shop  with  animal Hotel and beauty parlor, etc...    wow !

031_2

035

036

042

049

050

are you ready  to  send  your New Year Cards to your friends ??

この数年、と言うか、10年ほど・・・筆不精になっております・・・

052

小児科医院の 駐車場・・・・みたい・・・

054

高級高層住宅が見えるんですが・・・・

私は 高所恐怖症なので無理です・・・って言うか、貧乏なんで・・・あはは

055

ご近所の 通称「ロケット公園」

060

大橋巨泉のスーパーマーケットだそうです。。。OK牧場

062

初めて TSUTAYAのメンバーになって 映画を借りたんですけどね・・・

メンバー・カードの期限が1年なんだよねえ~~。

一年に一回しか 帰国しないんですけど~~~。

001

いい感じの珈琲館だったんですけどねえ・・・・閉鎖しちゃったようです

006

ご近所で 大人気の 美味しい パン屋さん・・・デイジィ

007

なに屋さんかと 思ったら・・・・

010

ビンテージ・・の古着屋さん だそうです・・・・

012_2

Beauty Parlor  for  Dogs..... 犬の美容室

013_2

super market...

015_2

Yaki-tori..... 120 yen/stick.... (about  40pesos/stick)

017

やきとり は やっぱ旨いっすねえ・・・  レバーが好物・・・尿酸値が・・・・

 




 






 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

一時帰国中のスナップ写真: Akihabara, Tokyo 秋葉原を散歩

Akihabara Walk.... while i was in Japan  at the end of October....



2015年10月末から一カ月少々、あちこち歩き回った時の スナップ写真。

003

HAPPY  HALLOWEEN ハロウィンの季節でした・・・

008

013

014

015

023

024

027

029

031

084

098

100

113

パソコンの修理に行ったんですけどね・・・・・

118

AniMate,  Akihabara,  Tokyo

119

フィリピン・バギオの コスプレをやっている若者たちとは 気軽に話をしているんですけどね。

やっぱり 本家の秋葉原となると、格式が高くて、敷居も高くて、料金も・・・??

122

やっぱり、それなりの格好をしていないと、声も掛けていただけないのでしょうかねえ・・あははは

124

130

 

 



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年12月 7日 (月)

「夫婦別姓」 最高裁はどうする? ・・・お騒がせしております(笑)

11月に一時帰国して、ちょこちょこと国内のパックツアーに行ったんです。

たまたま、名古屋のホテルに一泊していた時に、「選択的夫婦別姓」の訴訟について、最高裁大法廷が 仕事をするらしい・・・ってテレビ・ニュースが流れたもんで・・・

5_230

・・・たまたま、縁あって、カメラで連写することに。

結婚しても、特に女性の場合に、旧姓のままでもいいんじゃね?・・って話ですね。

5_233

私自身は男なんで、実際の名字を変えなくちゃいけない女性の不都合なことなど知りませんでしたけど・・

ある女性いわく、結婚前の人生は 「あれは前世だ」 ・・・って意見もありました。

まあ、この場合の 前世と現世に どちらにプラスの意味があるのか分かりませんが。

ことほど左様に、名字が変わることにはインパクトがあるらしい。

5_259

日本の国の側は なかなか重い腰をあげていないそうなんです。

5_249

世論調査の結果も ほぼ半々になっているらしい・・・(メディアによって差がありますけど)

5_359

これが 「夫婦別姓」に反対する立場からの意見なんだそうです・・

これは、どれも私から見れば、かなり情緒的な理由のように思えるんですけど・・・

5_255

そんでもって、日本以外の国じゃあ どうなんだろう・・・てことになると。

5_345

日本政府が調べてみたところ・・・

5_347

・・・あらら、 夫婦の名字が同じでなくてはいけない・・って法律で決めているのは、

日本だけ・・みたいな話らしいんですねえ。

5_351

いつごろから、日本だけ「おいてけぼり」になったのかなあ~~。

ドイツの場合は 22年前だそうで。

・・・おまけに・・・・

「夫婦同姓、厳しい国際世論=国連、法改正を勧告

http://www.jiji.com/jc/zc?k=201509/2015092300189

上のリンクのニュース記事のように、

「委員会は2003年と09年の勧告で、民法が定める夫婦同姓、女性の再婚禁止期間、男女の婚姻最低年齢の違いを「差別的な規定」と批判。法改正するよう求めた。」

国連から改正を迫られているらしい・・・

「衆院調査局が10年11月に作成した資料によると、日本の他に夫婦同姓を採用しているのは、慣習で同姓にしているジャマイカと、宗教や地域で制度が異なるインドのヒンドゥー教徒ぐらいだ。」

・・・・ということで、日本の制度は 「絶滅危惧種」になっているみたい。

で、

上記の日本での「夫婦別姓への反対意見」ですけど、

世界で夫婦別姓も認めているほとんどの国では、

1. 家族の一体感・絆がない国なのか?

2. 配偶者の父母を大切にしない国なのか?

3. 子供に悪い影響を及ぼしている国なのか?

・・・って話ですよね。

それに、今の日本を振り返って、特に1と2は 夫婦同姓を強制することでうまくいっているんか?

・・・ってことにもなりますね。

5_352

・・・で、結局 私の意見を聞かれたら、上と同じです。

夫婦間で決めることが出来ればいいんじゃね? ってことです。

夫婦同姓が良ければそれでいいし、別姓がよければそれでもいいし

それぞれの夫婦が決めればいいじゃん。

絆ってのは、そもそも、形じゃなくて心でしょう。

もっと言えば、夫婦それぞれに いろんな事情を抱えていることも多いわけだし、強制されることで色々な法律上や生活上の障害を被っている人もいるわけだから、名字をどうするかについて 他人にどういう言われる筋合いはないよ、ってことじゃないっすか?

他人がどう決めようが、そりゃあ あんたにゃあ関係ないっしょ・・ってこと。

・・・それに、もともとの日本における歴史的な部分って、どうなってんの?

こちらのサイトにいろいろ書いてありました:

http://blogos.com/article/2521/

日本人の「ファミリーネーム」の歴史:氏と姓と名字と苗字

「明治維新というのは、それまでの伝統とは異なることを始めており、明治以前と以後では大きな伝統の「断層」がある(断絶まではいかないが、大きなズレが生じる)。明治以後の「新伝統」は一般に「日本古来の伝統」と錯覚されがちだが、150年〜100年程度の歴史しか持たない「浅い伝統」を日本古来のものとするのは一種の「伝統偽装」にほかならない。初詣、神前結婚式、年賀状......いずれも明治以後の風習である。 」

「要するに、今のように姓と苗字/名字の区別をなくした上での「強制的夫婦同苗字」制は、旧民法が公布された明治後期の1898年から わずか110年ほどの極めて短い歴史しか持っていないのだ。」

・・・ってなことが書いてあります。 

でも、歴史はかなり複雑ですねえ。

5_334

一応 国会でも いろいろ議論はしてきたらしいんですけどね・・・

まあ、ぐずぐずしてきたってことで、国連からも催促されるってことになっているそうな。

5_304

・・・ってことで、政治に愛想を尽かした この女性たちが 司法に訴えたそうな。

(ボランティア、ご苦労様です。)

5_331

そこに立ちふさがる 国を代表する 精鋭の黒服9人のサムライ+紅一点。

(お仕事、御苦労様です。)

5_328

原告側の弁護団長さん。

5_336

学者先生は こういうコメント。

 

ついでに、NHK「あさいち」では:

http://lite-ra.com/2015/11/post-1691.html

「 反対派の主張に対し、あの“イノッチ”井ノ原快彦が『あさイチ』(NHK)で鮮やかに切り返した。

まあ、(氏名が)同じでも、一体感がないときもあるからねえ
「他人同士でも一体感は生まれるから」」 ・・・ってことらしい。

5_285

さあさあ、最高裁大法廷の裁判官は どっちに軍配をあげるのかあ~~~

みなさん、

これで 賭け事をするとしたら、どっちに賭けます?

・・・私は一応 原告の一人と縁があるんで、原告に軍配が上がる方に 賭けますけどね。

ただ、ギャンブルはからっきしダメなんだけど・・・

====

ところで、上のリンクに書いてあることをヒントにして、ちょっとしたアイデアなんですけどね。

反対派の人たちは どうも日本の伝統ってことを言っているみたいなんで、こんなのどうでしょうね。

「、「織田三郎上総介平朝臣信長」という名前では織田(名字)三郎(仮名)上総介(職名)平(氏)朝臣(姓)信長(実名)というパーツがある。「姓」「名」の二つだけの現在とは、風習そのものがまったく異なるわけである。 」

要するに 織田信長さんのフル・ネームは 上のような名前だったってんです。

そして、今私が住んでいるフィリピンでは、

ファースト・ネーム + ミドル・ネーム + ファミリー・ネーム なんですけど、多くは ミドル・ネームに 旧姓を使っているようなんです。

だから、 川辺花子さんが 山田太郎さんと 結婚したら

山田川辺花子 っていう手もあるんじゃなかろうか・・って思うんですけどねえ。

男の場合だって、婿養子に入ることもあるでしょうから、

その場合は、 川辺山田太郎 とするわけですね。

どうっすか?

===

ところで、Japan Times でもこんな記事が出ていました。

http://www.japantimes.co.jp/news/2015/11/04/national/crime-legal/supreme-court-examine-marriage-rules-dubbed-unfair-unconstitutional/#.VmWTIvLovIV

さて、日本の最高裁は、そして国会、政府はどんな決断を世界に向けて 発信するんでしょうねえ。

12月16日が楽しみだ。

 

 

 

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2015年11月15日 - 2015年11月21日 | トップページ | 2015年12月13日 - 2015年12月19日 »