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2016年8月29日 (月)

バギオ歴史探訪アート・マップ 只今制作中 : 1930年代vs現在

1900年代初頭に ベンゲット移民として始まった 日本人労働者のフィリピンへの移民。

それから太平洋戦争が始まった1941年までの間、フィリピンでの日本人・日系人社会は、日本の故郷の親戚に仕送りをする程に繁栄していました。

その繁栄していた時代のバギオ市の街並みをアート・マップで再現できないだろうか。

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(上記の 地図の表紙は まだ最終版ではありません。)

 

戦前のフィリピン・バギオ市にあった「バギオ日本人学校」の同窓会の方に当時のお話を伺いながらバギオ市内を歩きまわりました。

現在のバギオ市にある日系人団体が出版した日系人の歴史を記録した Japanese Pioneers in the Northern Philippine Highlands という書籍。 これを読み、そこに掲載されている 手書きの地図が端緒となりました。

Photo

さらに、中国系フィリピン人の医師のご夫妻が出版された書籍、インド系フィリピン人・コミュニティーからの情報収集、そしてもちろんバギオ在住のフィリピン人の皆様の御協力を得ました。

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フィリピン大学バギオ校美術学部の現役生と卒業生の力をお願いして、着々と制作が進行中です。

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どんなアート地図が出来上がるのか・・・わくわくします。

完成は2016年の11月ごろになりそうです。

ご期待ください。

 

 

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傘の下での「我が妄想」 (闘争ではありません。)死後の世界??

今日 雨の中で傘をさして、タクシーを待っていた時なんです。

ふと 「さらば さらば わが友 しばしの別れぞ 今は・・・」

というフレーズが頭に浮かんできたんです。

ふと・・ですから、理由なんてありません。

これって、なんという曲名なんだっけ?

で、検索したところ、こちらでした・・・

http://utasenka.seesaa.net/article/133604664.html

別れ」って言うんですね・・・

日本の曲かとおもったら ドイツ民謡なんですって・・・

最近の学校では 今でも歌うんでしょうかねえ・・

・・・

ところで、最後の行の 「さきくませ 我が友」ってどんな意味?

便利ですねえ・・・こちらにありました・・・

http://ameblo.jp/officelingua/entry-11612628735.html

要するに、
「幸く」(さきく)+「ませ」(多分「いませ」ってことかな?)

「幸せでいてください。」「無事でいてください。」なんですね。

・・・・

まあ、上に書いたことは、家に帰ってきてからインターネットで
検索したことなんですけど、
雨の中で タクシーを待っていた時には、それは置いといて
こんなことを妄想していたんです

ー この曲を替え歌にして 今にも死にそうな同期の連中との
  同窓会で歌ったら面白いだろうな。

ー いわゆる「死後の世界」ってのはあるのかな?

ー 最近の最先端の宇宙理論なんかは 16次元とかあって、
  この我々の宇宙の他に無数の宇宙があるって話もあるし・・・

ー 最先端の量子力学でも ダークマターとかなんとか
  人類には見えていないものが9割以上あるとかいう
  理論もでているらしいし・・・

ー 私の周辺にも、今までに数人の「別の世界」を見ることが
  できる能力を持っている人たちがいるし・・・

・・・ってことで、この我々が住んでいる世界とは別の世界
というか、重なって存在する世界があるんじゃないか・・ってな
ことを妄想していたんです。

「この世」と「あの世」という分け方じゃなくて、
この「我々が住んでいるこの空間」に重なるように
「別の人々が住んでいる空間」があるって話。

そして、たまたま、我々の側の極めて稀な人たちには
それが見えている・・・

そのことは、フィリピンの伝統医療行為であるヒーロット
(マッサージや整体に近い、伝統的助産婦)を
やれる二人の女性について書いたんですけど・・・
http://baguio.cocolog-nifty.com/nihongo/2014/11/post-097d.html

・・・

たまたま、2~3日前に FACEBOOKで 「死後の世界が科学的に
検証された」みたいなニュースを見ていたので、それが
気になってきたんです。

たしか、こんな内容の記事だったと思いますが:

LIFE AFTER DEATH HAS OFFICIALLY BEEN CONFIRMED BY EXPERTS

http://worldtruth.tv/life-after-death-has-officially-been-confirmed-by-experts/

日本語だったら、こっちのサイトに近い:

http://saigaijyouhou.com/blog-entry-2829.html

エベン医師の話で非常に興味深い点は、脳の大部分が機能停止状態になっていることが観測されていたのにも関わらず、死後の世界を見たという点です。今までの科学では臨死体験の事を「脳の幻覚」として扱っていました。脳が幻覚を見るためには脳が動いていることが前提条件なのですが、エベン医師が臨死体験をした時に彼の脳は止まっていたのです。」

昨年10月、脳神経外科の世界的権威、エベン・アレクサンダー医師の「死後の世界は存在する」という発言が大論争を巻き起こしている。 実は、エベン・アレクサンダー医師は、各国の医学会議に招かれ、数々の賞を受賞、アメリカのベストドクターに選ばれた経歴を持つ。 これまで、死後の世界の存在を完全に否定してきた人物だった。」

それで、改めて検索したのがこのサイト:
https://www.rankingshare.jp/rank/cgofkojqyk?page=3

・・・私は特に死後の世界を信じているわけでもないんで、
まあ、臨死体験とかなんとか言うのは、ここにも書いてあるように
脳内のなんらかの映像なんだろうと思うわけです。

いろいろ書いてあることが「科学的な検証」と言えるかどうかって
ことにも懐疑的なわけです。

でも、なんか「あって欲しいな」という気持ちは根底に
あるんですね・・・だからワクワクする・・・

で、珍しく、こんなサイトが見つかったんです:

「量子力学がパラレルワールドの存在を解明する!?」
http://matome.naver.jp/odai/2141871778818444001

「今この瞬間にも世界は刻々と枝分かれして無数の「パラレルワールド」
を生み出しているという考えは、1957年に当時プリンストン大学の
大学院生であったヒュー・エヴェレットが提唱した
「多世界解釈(Many Worlds Interpretation)」が起源だとされている。

しかし、仮にどんなに多くの世界があっても、1人の人間が選べるのは
1つの現実だけ
である。したがって、他の世界を想像することはできても、
今ある現実からパラレルワールドの存在を証明することはできない。」

・・・この表現っていうのは、ヒーロットの女性達が話して
くれた世界みたいに思えてくるんですねえ・・

「ビッグバンの結果として形成された仮説的な宇宙の数を計算した結果、
惑星には内部に隠されたパラレルワールドが存在する可能性が高いという。
それは我々の地球も例外ではなく、地球の内部には、もうひとつの隠された
別の地球がある可能性があるというのだ。」

・・・なんだか、こういう話になってくると、子供の頃に読んだ
空想冒険物語になっちゃうんですが・・・

生命中心主義(意識中心主義)の観点からは、私たちが死だと思って
いるものは、人間の意識が作り出した幻影である。」

・・・・まあ、原子、量子レベルで考えれば、どういうレベルからを
生命体っていうのか、どのレベルで意識というものが生まれるのか、
不思議ですもんね。

たまたま、人間を中心に考えれば、地球上の生物と呼ばれるものの
進化の一番最先端に人類がいて、そこから見える宇宙というか
生活空間を「この世」って呼んでいるだけのことかもしれません。

「もし「複数の干渉しあう世界(Many Interacting Worlds:MIW)」が
存在するならば、観測により波動関数の収縮を起こしたミクロの世界の
ひとつひとつに分岐した世界が存在する可能性があるという。
そうなると、様々な可能性が浮上する。」

・・・・まあ、相対性理論も理解できない頭で考えたところで
せんないことですが・・・

反対論ももちろんあります:

臨死体験のある科学者「死んだら無、死後の世界はない

http://www.news-postseven.com/archives/20160828_440614.html

・・・・ってことで、

妄想はお許しいただきましょうかね。

 

 

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