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2017年3月 8日 (水)

バギオ市の避暑地らしい お洒落なカフェ: 標高1,600mぐらい

かねて噂に聞いていたユニークなカフェで打合せ。

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Arca's Yard カフェです。

どこにあるかは、こちらでどうぞ:

http://phil-portal.com/arcas-yard-cafe/

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この辺りの標高は およそ1,600メートル。

近所に住んでいる人に聞いたところ、寒い時は暖炉で薪を焚くそうです。

さもありなん。

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・・・では、中を覗いてみましょう。

こんなオジサンが出迎え。

右にはなぜか錠がたくさんぶら下がっています。

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テラスのフェンスにも たくさん。

恋人同士のお約束みたいです。

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聞くところによれば、このカフェには、観光バスも立ち寄って
団体さんが利用しているそうな。

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さて。 入ってすぐに目立つのがこの設え。

日本人的には、「ここだ!」って感じで、座り込みました。

・・・なんだけど、テーブルがアート過ぎて、膝がテーブルの下に
入らず、ちと食べにくい。

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食事をするなら、こちらがいいかも。

ここのオーナーは アーティストらしくて、いろんなものが飾ってあります。

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同じフロアーの奥にも 大きな絵画が飾ってありました。

この大きな作品、2年ほど前に バギオ博物館でのアート展で見たような記憶。

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さらに奥には、こんなテラス席も。

標高1,600mの景色を楽しむにはいいですね。

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右側の狭いベランダでは、絶景を楽しみながら、本を読んでいる
お一人様がいました。

さて、この階段を上にあがってみましょうか・・・

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おおお~~、いいっすねえ。

アトリエの雰囲気ですねえ。

正に、日本のテーブルと座布団の感じ

こちらは、ちゃんと膝がテーブルの下に入りますね。

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壁にも いろいろと面白い作品が展示されています。

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窓の外には 松林。

ゆっくりと過ごしたい場所です。

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ビーフ・照り焼きってのを食べたんですが、写真撮るのを忘れました。

結構美味しかった。

=== ちなみに、このカフェは、酒もたばこもご法度です。(涙)===

 

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メニューは 特別に個性のあるものでもなく、料金的にも普通な感じでした。

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打合せも終わって、めったに来ることもないので、ぶらぶらと
坂道を歩いて下ります

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すぐお隣には、キリスト教系の神学校 APTSがあります。

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この道路は AMBUKLAOロードと呼ばれていまして、
この道を東にずっと行くと、アンボクラオ・ダムがあって、そのダム湖周辺は
太平洋戦争の末期に、日本軍や在留邦人が野戦病院でバタバタと
なくなった地域でした。

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これが ここの神学校の辺りで折り返しているジプニーです。

BAGUIO PLAZA - TIPTOP 循環という表示があります。

バギオ・プラザというのはバギオ市の中心部で、セッション通り下のジプニー乗り場です。

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では、坂道をぶらぶらと 下って行きましょう。

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バギオ市は 「松の都」として 昔から有名で、
戦前の日本軍占領時代の日本人の手記などにも、松の木が多い美しいバギオのことが書き記されています。

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バギオ市は 1905年から避暑地・保養地としての開発が始まった別荘地であるんですが、古い別荘の名残りのような廃墟もありました。

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バギオの中心部には 大きなホテルなんかがどんどん出来ちゃっているんで、ゆっくり歩きながらこういう清々しい景色を眺めるには、こういう場所に来ないといけなくなりつつあります。 やや残念です。

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石積みと竹林・・・・結構 こういう場所もあります。

松林と竹林・・・バギオ市でなぜかホッとするのは こういう林のお陰です。

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別荘地のフェンスも、なかなかに趣きがあります。

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そして、南国ならではの花も美しい。

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こんな手作り感いっぱいのフェンスにも ホッとします。

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そして、日本にはない、フィリピンらしい木々の集まり・・・・・・

これって、松の木の残り木を 蔓が覆って、宿り木みたいになっているんですかね?

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足元には こんな、可愛い花も咲いています。

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落雷で やられたんでしょうか?

白い木肌が すっくと立っています。

標高が高いですから、バギオの雷さんは怖いですよ~~。

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この標識は、マニラから253キロメートルという表示です。

バギオ市の中心部が 250キロぐらいですから、中心部から 
この TIPTOP(頂上、てっぺん)までは およそ3キロってことになりますね。

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昔の別荘の跡でしょうか・・・・廃墟みたいに見えます。

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こんな花が咲いているのも、バギオならでは。

ひまわりも多い町です。

・・・・・

この坂を下り切ると、ポニーなどの乗馬が楽しめるライト・パークの近くに出ます。

たまには、こんな道を歩いてみるのもお薦めです。

 

 

 




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