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2017年7月22日 (土)

宇宙の意識が あなたの身体に閉じ込められて 八百万の神が

 

宇宙の意識が あなたの身体に閉じ込められて

 

こんなニュースがありまして。

 “魂”は天国に行かないことが判明! 英化学者「意識はこの世に留まり、存在し続ける」http://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/%e3%80%90%e3%82%ac%e3%83%81%e3%80%91%e2%80%9c%e9%ad%82%e2%80%9d%e3%81%af%e5%a4%a9%e5%9b%bd%e3%81%ab%e8%a1%8c%e3%81%8b%e3%81%aa%e3%81%84%e3%81%93%e3%81%a8%e3%81%8c%e5%88%a4%e6%98%8e%ef%bc%81-%e8%8b%b1%e5%8c%96%e5%ad%a6%e8%80%85%e3%80%8c%e6%84%8f%e8%ad%98%e3%81%af%e3%81%93%e3%81%ae%e4%b8%96%e3%81%ab%e7%95%99%e3%81%be%e3%82%8a%e3%80%81%e5%ad%98%e5%9c%a8%e3%81%97%e7%b6%9a%e3%81%91%e3%82%8b%e3%80%8d/ar-BBECPNW#page=2

まずは、どんな内容かを上のリンクの日本語で確認してみてください。
非常に面白いニュースなので、いろいろと考えて、というより連想ゲームを楽しんでみたいと思います。

2017721_consciousness828324

・・・これの元のニュースを検索してみたところ、このサイトを発見。

やや違う内容もあるようなので、自分で翻訳してみることにしました。

ただし、私はど素人なので、意訳をするのは止め、出来るだけ直訳でやってみます。

(直訳だとかえって分かりづらくなるかもしれませんが・・・)

 

下記の文章の内、 ( )の中は させたもつのコメントです。

 

http://www.express.co.uk/news/science/828324/Human-consciousness-universe-quantum-theory

   

End of Heaven? Quantum science says you ALWAYS have existed and ALWAYS will exist

YOU and your consciousness existed before you were even BORN, according to a well respected doctor who specialises in biological and medical chemistry.

By Sean Martin

PUBLISHED: 06:32, Fri, Jul 14, 2017 | UPDATED: 07:59, Fri, Jul 14, 2017

 

天国の終わり?  量子科学は、 あなたは常に存在してきたし、常に存在し続けると言う。 あなたとあなたの意識はあなたが生まれる前でさえ存在した、と生物学及び医化学を専門とする 尊敬される博士が言うのである。

 

( この文章の中の 「意識はあなたが生まれる前でさえ存在した」ってところにひきつけられました。特に釈迦の「相依り」との関連性が何かないかなと期待しつつ・・でも、スピリチュアル系を期待しているわけじゃないですよ。科学あるいは哲学として・・)

 

Scientists are still baffled by consciousness and questions about why we have it and how we have it constantly arising remain unanswered.

 

科学者たちは 今でも意識によって困惑させられ、何故私たちは意識を持っているのか、どのように私たちは意識を持っているのかについての質問に 答えられないまま常に持ちあがってくる質問に当惑している。。

 

(・・ってことで、まずは、「意識」の定義を見てみましょうか。

Wikipediaでは:

 意識(いしき、Consciousness)は、一般に、「起きている状態にあること(覚醒)」または「自分の今ある状態や、周囲の状況などを認識できている状態のこと」を指す。

意識がドイツ哲学において全面的に主題化されるのはドイツ観念論においてである。フィヒテは、デカルトやカントが cogito/Ich denke から遡行的に知られるとした "ich bin" 我あり、をデカルトにおいてそうであったような個我の自己認識から、カントが主題化した超越論的認識能力の原理へ拡大し、": das Ich"(日本語訳 自我)と呼び、その働きを定式化した。ここでdas Ichとは意識の能力にほかならない。
 精神分析学では人間の心を、意識・前意識無意識の三つに分ける。自分で現在認識している内容を意識という。つまり、我々が直接的に心の現象として経験していること、これは私の経験だと感じることのできることを総体的に意識という。

意識という言葉は実に様々な意味で使われており、意識という言葉の多義性は、議論や研究の中でしばしば混乱を引き起こしやすいものとなっている。

・・・などとあります。 今回の学者がどういう意味で「意識」という言葉を使っているのか分かりませんので、とりあえず一般的な意味ということで考えます。)

One theory is that consciousness is created on a quantum, sub-atomic scale through energy which is constantly contained in the universe.

ひとつの理論は、意識は、原子以下のスケールで、宇宙に常に含まれているエネルギーを通して、量子の上に創造されるというものだ。

The theory is based on Einstein’s famous quote, when he said: “Energy cannot be created or destroyed, it can only be changed from one form to another.”

その理論は アインシュタインの有名な言説に基づくもので、そこで彼は 「エネルギーは産み出されることも、壊されることも出来ない。 それはひとつの形から別の形に変化することが出来るだけだ。」と言ったのです。

Dr David Hamilton said all consciousness is and always has been in the universe through quantum particles, and when you are born, it is channeled into a physical being.

デビッド ハミルトン博士は、量子のPARTIDESを通じて、すべての意識は宇宙にあって、常に存在してきた。そして、あなたが生まれた時に、それは物理的な存在の中に流れ込む。

PartidesPartidaの複数形なのですが、意味が分かりません。スペイン語やポルトガル語みたいな語彙なのですが、アイテム、出発、作業班、荷物、積荷などの意味があるようです。文脈から推測するに、量子に付随するなんらかの性質なんでしょうか。)

 

 

Writing for website Heal Your Life, Dr Hamilton said: “I believe that each of us exists before we are born on earth.”

He added: “Each of us is pure consciousness, currently focused in a physical dimension.

HealYour Life(あなたの人生を癒す)というウエッブ・サイトに寄稿し、ハミルトン博士は 「私たち一人一人は地球上に生まれる前から存在していたと信じる」と語った。

博士は 「私たち一人一人は 純粋な意識であり、今現在は物質的な次元の中に収斂されている。」と付け加えた。

(この辺りから ど素人でもなんとか分かる話になってきているんです。
純粋な意識というのは いわば宇宙自体が持つ、あるいは量子が持つ意識ってことですかね? それが、私たちがこの宇宙に生まれた時からその身体に取り込まれて、いわゆる自我の意識になっていく。)

 

“Science would typically say that life is random, ultimately stemming from the random birth of subatomic particles, but I don’t quite agree with that.

“Mainstream science says that consciousness must be a side-effect of brain chemistry.

「科学は一般的に 生命は原子以下の粒子のランダムな誕生からのランダムで、究極的な発生であると言うであろうが、しかし私はそれに全く賛成というわけではありません。」

「主流の科学は、意識は脳化学の副作用でなければならないと言っています。」

“But I believe that the brain merely affects consciousness, much in the same way that the quality of wiring in a TV affects the signal processing and thus the quality of picture you get.

「しかし私は、脳は、テレビの配線の質が信号処理や、その結果としてのあなたが得る映像の質に影響するとほとんど同じように、単に意識に影響を及ぼすに過ぎないと信じます。」

“The TV does not create the program, and nor does the brain create consciousness.

“Consciousness is something fundamental to nature - it is stitched into the very fabric of reality.”

Consciousness transcends time and space, he said.

「テレビはプログラムを創造しない、そして脳も意識を作りだしたりはしない。」

「意識は自然に対して根元的ななにものかである - それはまさしく現実の構造に縫い込まれている。」

意識は時間と空間を超越するものである、と彼は言った。

 

(このテレビの例えは面白いですね。 量子レベルに意識があるとするならば、人体のみならず、動物にも、植物にも、もしかしたら、あらゆる有機体に、脳の有る無しに関係なく、意識というものがあるのかもしれないですね。

ひょっとして、八百万の神という神道の考え方は、あながち荒唐無稽の話ではないということにもなりそうな。 山にも、海にも、無限の生命体が生きているわけですから、意識で満ち溢れているのかもしれないですよね。)

(・・・たまたま 今日のニュースで発見したんですが、こんなのがありました。

「普通の微生物にあるエネルギー産生の仕組みを持たず、岩石からエネルギーを得ている可能性もあるという。地球の生命誕生や、火星など地球外生命の可能性を探る手掛かりになると期待される。論文は21日付の英科学誌に掲載された。」
https://news.nifty.com/article/domestic/society/12145-2017072101322/

岩石からエネルギーってことになると、岩石にも意識があるってことになるんですかね???  益々 八百万の神々になっちゃいますね。)

(・・・さらに考えを広げると、量子とエネルギーのあるところに意識は存在するってことになるんでしょうか?  ってことは、人工物であっても意識があるって話??
すると、AI 人工頭脳にも意識があるって結論に到るのでしょうか・・・・
しかし、人間の場合には、人が死ぬと意識は宇宙に戻るってことだから、少なくとも生命体でなくてはいけないという条件が前提になるんでしょうかね? 生きているものであることが前提ということで言えば、人工物ではなく、自然のものということになりますか? )

He added: “If you start with the assumption that you exist as pure consciousness, then you must have existed before you were born.

“Really, you are everywhere and everywhere!”

彼はさらに言う:「もしあなたが純粋意識として存在するという前提で出発するならば、あなたは生まれる前にも存在したに違いありません。」

「実際のところ、あなたはどこにでも、そして到るところにいるのです。」

( この「到るところにいる」というのは凄いですね。 
これで思い起こすのは、フィリピンの伝統的助産婦であるヒーロットと呼ばれる人たちの中に、いわゆる霊と呼ばれるものを見ることのできる人たちがいるんですけど、そのオバサンたちから聞いた話では、あの世の亡霊とか幽霊とかいう存在ではなくて、この我々と同じ空間に住んでいる「生身の人間とは別の人たち」が一緒に住んでいるって言うんです。
これは世界中であちこちで聞かれる 精霊とか、もののけ、とか言う類なのかもしれません。

このヒーロットの小母さんたちの話はこちらに書いています:

http://baguio.cocolog-nifty.com/nihongo/2014/11/post-097d.html   )

 

Dr Robert Lanza shares a similar theory.

He believes our minds exist through energy which is contained in our bodies and is released once our physical beings cease in a process he calls ‘biocentrism’.

As such, when our physical bodies die, the energy of our consciousness could continue on a quantum level.

ロバート ランザ博士は、同様の理論を共有しています。

彼は、私たちの心は、我々の身体に含まれ、また一旦物理的な存在が死ねば「バイオセントリズム」と彼が呼ぶプロセスの中で解放されるエネルギーを通じて存在すると考えています。

そのようにして、私たちの物理的身体が死ぬ時、我々の意識のエネルギーは量子レベルで存続することができるのです。

(「バイオセントリズム」については、辞書には以下のような説明があります。
A cosmological theory proposed in 2007 by American scientist Robert Lanza. In this view, life and biology are central to being, reality, and the cosmoslife creates the universe rather than the other way around.  これを翻訳してみますと・・・ アメリカの科学者 ロバート・ランザによって2007年に提唱された宇宙論的理論。 この見方の中に於いて、生命及び生物学は、存在、現実、そして宇宙の中心である。 - )生命が宇宙を創造するのであって、周りの他の方法ではない。)

(この辺りを読んでいて連想するのは、人間の右脳や左脳の機能の違いと、人体と外界との関係性なんです。 以前 NHKのTEDという番組で見たんですが、ある医学者が、左脳での脳梗塞を起こした時のことを自分で観察したんです。 左脳は言語脳ですから、言葉で規定される自分の身体というものが、外界と混じり合うような感覚だけを右脳で認識していたって言うんです。 つまり、外界の分子あるいは原子レベルのものが、自分の身体を構成している分子や原子とを区別できないような状態だったそうなんです。要するに、言語脳である左脳が 自分の身体の外形を認識出来なくなっていたって話みたいです。

ちなみに、私が過去に書いた記事はこちらです:

http://baguio.cocolog-nifty.com/nihongo/2013/12/post-29b6.html  )

 

Dr Lanza says that “there are an infinite number of universes, and everything that could possibly happen occurs in some universe”.

As a result, he theorises that the consciousness continues to exist in a parallel universe.

ランザ博士は、「無数の宇宙があって、発生する可能性があることは何でも、いくつかの宇宙で起こる。」と言います。

結果として、彼は 意識は並列する宇宙に存在し続けると理論立てています。

( これもまためっちゃ凄い話ですね。 これは「多元宇宙」と呼ばれているもののようです。 
Wikipedia
では以下のようにあります:
多元宇宙は、理論として可能性のある複数の宇宙の集合である。多元宇宙はすべての存在を含む。これは、われわれが一貫して経験している歴史的な宇宙に加え、空間時間物質、およびエネルギーの全体、そして、それらを記述する物理法則および物理定数なども含まれる。この語は1895年にアメリカの哲学者で心理学者のウィリアム・ジェームズによって造られた。多元宇宙が含むそれぞれの宇宙は、平行宇宙と呼ばれることもある。

こういう話を聞いて、真っ先に思い浮かべるのは 仏教の密教にある「曼荼羅」の宇宙ですね。 曼荼羅にはたくさんの宇宙が描いてありますからね。

この関連のサイトにこんな言葉がありました:
http://h-kishi.sakura.ne.jp/kokoro-318.htm

真鍋:  全体は宇宙的な生命。つまりご承知のように、仏教はお釈迦さんが悟りを開いて仏教を成立させるわけですね。ところが、その身体は「仏身(ぶっしん)」と言いますが、その身体は教えによって変わってくるんですね。密教の場合は、「法身(ほっしん)」と言いまして、言い換えると、宇宙的な仏さん。そして、その中にも、一つのものではなくて、人間には心があっていろいろ動きますね。そういうものと、もう一つそれを支えている精神というものがある。そういう内と外の関係で、いわゆる悟りの原型というものが、もう一遍人間の形に還るんですね。その時に、法身という、宇宙的生命というものが意識されるんだ、と私は思うんですよ。 」

 

・・・実を言うと、私は親が浄土真宗だったもので、お釈迦さんの原始仏教から、大乗仏教の中論とか、その後の日本での法然さんの浄土宗と親鸞さんの浄土真宗の南無阿弥陀仏の本はいろいろ読んできたんですけど、まだ 空海さんの真言密教のことは知りません。

なので、かなりいい加減なんですけど、どうも密教の曼陀羅の世界が 今回の話となんだか繋がりそうな気がしているんです。 )

 

Dr Lanza points to the uncertainty principle – a 1927 theory from German physicist Werner Heisenberg which says that the velocity and position of an object can be measured at the same time.

The scientist stated in an article he penned for Huffington Post: “Consider the uncertainty principle, one of the most famous and important aspects of quantum mechanics. Experiments confirm it’s built into the fabric of reality, but it only makes sense from a biocentric perspective.”

ランザ博士は、不確定性理論を指し示す - ドイツの物理学者 ヴェルナー ハイゼンベルク の1927年の理論で、それは 物質の速度と位置は同時に測定できるというものである。

 

その科学者は ハフィンポストに寄稿した記事の中で述べている。:

「量子力学のもっとも有名で重要な側面のひとつ、不確定性理論を考慮せよ。 実験が現実の構造の中にそれが構築されることを確認するが、それは単にバイオセントリックの考え方から意味をなすものである。」

 

( ここの話は さっぱり分かりません。 物理学に詳しい方に教えてもらわないといけませんね。 )

 

==== これから下には、 させたもつが連想したことを ランダムに書いて見ます ===

 

― 宇宙自体に 量子レベルでの意識がある。

 

― 人間の意識は その身体に閉じ込められた 可哀相な意識である・・?

 

― あらゆる生命体に意識が宿る。 山や海にも意識が満ち溢れている。

 

― 左脳(言語脳)が働かない場合には、もしかしたら宇宙の意識と一体になるかも。

- こちらのYOUTUBEを参考までに。

苫米地英人「仏教・釈迦の悟りの内容とは?」

https://www.youtube.com/watch?v=t9HqpMAtU9Q

ここに人間が様々な制約に囚われていて、宇宙の真実を見ることができないということが語られていて、お釈迦さんが悟ったことというのはそれらの制約から解き放たれてすべてが見えるような状態を体感したのだ・・・というようなことが解説されているんです。これはもしかしたら、上記の言語脳(左脳)を封印して、右脳だけで宇宙と一体化したような状態を経験したんじゃないのかって思うんですよねえ。

― つまり、右脳で聴く音楽などは、宇宙の意識との一体化が可能かも。

 

― 「はじめに言葉ありき」という創世記の話は、もしかして「はじめに意識ありき」か。

 

― 釈迦の言う「相依り」は、ここで言う意識とテレビ装置の相互作用か。

 

― 人体というテレビの受信機のスペックによって、世界の見え方は異なる。

 

― もしかしたら、いわゆる発達障害といわれる人たちには別の宇宙が見えているのかも。

 

― ショーペンハウエルの「意志と表象としての世界」は、私が20歳の頃に読んで、感銘を受けた本なんですが、タイトルが今回の話とかなり近いような気がする。

ただし、本の内容はすっかり忘れた。

それに、同じくショーペンハウエルの「哲学入門」。 出版社は違うんですが、この本を20歳頃によんで、世界の全てが分かったような気になったもんです。

https://www.amazon.co.jp/%E5%93%B2%E5%AD%A6%E5%85%A5%E9%96%80-1954%E5%B9%B4-%E8%A7%92%E5%B7%9D%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%9A%E3%83%B3%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%A8%E3%83%AB/dp/B000JB6AEK

 

― なぜ 意識には個別の意志があるんだろうか。

個別の人体、つまりテレビ装置の違いによって、DNAレベルで制約を受けるのか。

 

― ブッダは 身体の制約から解き放たれて、悟りを得たらしい。

つまり、宇宙の意識を感得したのかもしれない。

 

― 意識が人体に閉じ込められるって話は、なにやら 「ゴースト・イン・ザ・シェル」(攻殻機動隊)を思い出させる。英語のタイトルの方が今回の話を彷彿とさせる。

 

― 分野は忘れたけど、最先端の科学者の中には、すべては信号のネットワークだというひとたちがいるらしい。 これも この宇宙の意識と関係があるんだろうか。

 

― 八百万の神という考え方は、古代の世界には共通する考え方だったのだろうか。

 

― 意識が宿るのは生命体だけなのか。 進化するものには意識があるように思える。 動物や植物の進化をみると、めちゃくちゃ合目的的に進化しているとしか思えないものが多いですもんね。 そこには意識というか、意志を感じますよね。

 

― 人間は偏った見方、感じ方しかできない。都合のよいことしか受信できない。指向性が強い。 眼の前にあるのに見えないこともある。

 

― 宇宙の量子レベルでの意識が、たまたまあなたの身体に閉じ込められたのが あなた自身である。 それなら、釈迦みたいにすべてを捨て去って、宇宙と一体化して悟りを得ることは可能かもしれない。

 

 

・・・ってことで、今後の考えるヒントとしてメモ書きしました・・・

 

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