« 2016年12月25日 - 2016年12月31日 | トップページ | 2017年1月8日 - 2017年1月14日 »

2017年1月 4日 (水)

フィリピン・バギオ市に 中・長期で滞在予定の方: アパート情報

月単位でのバギオ滞在をお考えの日本人の方に

一人用アパートの御案内です。

2017年2月から入居可、となっています。

こちらのサイトでご覧ください。

http://baguiotour.exblog.jp/26530219/

詳細は 家主さんにお尋ねください。

 

 

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月 2日 (月)

「心はどこにある?」 ー 馬鹿にできない諺や言い伝え

明けまして おめでとうございます。

今年も どうぞ 宜しくお願い致します。

=====

たまたま、先日 NHKの「サイエンス・ゼロ」をちらりと観たんです。
その時は 「最新科学が解き明かす「心」の謎」 というのをやっていたんです。
http://www.nhk.or.jp/zero/

現代の人だったら、「心とは身体のどこにあるのか?」という質問に
対して、おそらく大多数は 「心は脳にある」と言うのでしょう。

番組の中で紹介されたのは、(正確には覚えていませんが)、下のような
哲学者などの考え方でした。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BF%83

心はどこにあるのか

バビロニア ー 肝臓
ヒポクラテス - 脳
プラトン - 脳と脊髄
アリストテレス - 心臓
旧約聖書 - 心臓

これに対して、上記のwikipediaによれば、東洋の学者などは
ちょっと異なる意見だったようです。

古代中国 - 心臓、腹部、胸部
陸象山 - 宇宙は便ち是れ吾が心
天台宗 - 十界論

これだけを見ると、西欧と東洋の考え方には、割と大きな
違いがあるように思えますね。

さて、そこで、
最近流行りの「腸内細菌」関連のニュースで、こんなのが
ありました:

「英国とスペインの学者は、腸内フローラ(腸内細菌)が
「幸せホルモン」セロトニンの分泌を操り、人間の気分
影響をおよぼすことができる。論文は科学誌『PLoS One.』に掲載された。」

https://jp.sputniknews.com/science/201612313202297/

要するに、お腹の中の状態が 人の気分、感情などに大きく
寄与しているっていうんですね。

まあ、これはPRのサイトですけど、腸内細菌と心の関係が
書かれていたんで・・・・
http://enjoy-tuhan.com/category/%E8%85%B8%E5%86%85%E3%81%AE%E5%85%8D%E7%96%AB%E6%A9%9F%E8%83%BD

セロトニンは私たち人間の精神面に大きな影響与え、心身の安定や
心の安らぎなどにも関与することから、『幸福ホルモン』とも
呼ばれています。
セロトニンはノルアドレナリンやドーパミンが過剰に出過ぎる
ことを抑えてくれて、心の均衡・バランスを整えてくれる伝達
物質です。ですので、セロトニンの分泌が減少してしまいますと
心のバランスが崩れてしまい、不安になったり、暴力的になったり、
うつ症状・うつ病・不眠症などの精神疾患を発症すると言われています。」

現代人に 「心は腹にある」なんて言ったら、「おまえはアホか」
と言われそうなんだけど、

昔の人は 「腹にいちもつ、背ににもつ」などと言って、
腹=心 と言ったわけですが、これは真理を言い当てていたよう
ですね。 

「腹に一物
【読み】  はらにいちもつ 
【意味】  腹に一物とは、表面は何事もないようで、心の中では
     何かたくらんでいることのたとえ。  」
http://kotowaza-allguide.com/ha/haraniichimotsu.html

昔からの諺や言い伝えは、馬鹿に出来ません。

=============

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2016年12月25日 - 2016年12月31日 | トップページ | 2017年1月8日 - 2017年1月14日 »