« 2017年9月24日 - 2017年9月30日 | トップページ | 2017年11月26日 - 2017年12月2日 »

2017年11月25日 (土)

箱根旅行は 雨でも楽し・・・ケーブルカー、登山電車など

年に一度の一時帰国の折に、高校の同窓会がありまして。
昔の若者が集まったんです。
05_004
埼玉からまっすぐの電車があるってのは 嬉しいねえ。
05_007
既に雨が降っておりまして、寒い。
駅の前の喫茶店にやむなく飛び込むと・・・・
フィリピンの若い人たちが夢中の漫画ってのを 初めて見ました。
確かに・・・面白い。
05_008
そして、昔懐かしい ナポリタン・・・・同窓会の前から 昔に浸っております。
05_016
ホテルのバスで 旅館へ・・・
「コナカ」ってのは 紳士服の会社でしたかね?
05_031
これが、旅館からの景色。
悪くないねえ。
05_034
宴会場の前には こんなものが・・・・
05_067
 
今日のメニューは・・・・
05_089
これがメインだったのかな??
 
 
05_169
 
・・・何が一番 美味しかったか?
そりゃあ なんと言っても 白い飯でしょ。 
 
05_157
・・・日帰り温泉もできるみたいでしたよ。 割りと有名なところらしい。
05_206
翌日も朝から雨。
まずは美術館。
05_177
撮影も可・・・でした。
05_191
割と 気軽な感じの美術館でした。
05_189
こんなのもあるしね。
05_211
紅葉には ちょっと早い感じでしたけどね・・・
05_216
・・・・で、ここからが 子供も喜ぶ 乗り物三昧です。
05_241
子供たちでほぼ満員で ごったがえしていましたけど・・・・
05_248
それに、細かい雨が降りこむ甲板は 結構寒い・・・
05_265
とうちゃこ・・・・ この後は ロープウェイ。
05_279
火山は 落ち着いているみたい・・・
05_285
中国人観光客がかなり多い感じでした。
05_288
 
一応、こういうことが書かれていました。
いざという時の為の マスク代わりのウエットタオルも配られまして・・・・
05_298
雨だし、何も見えないし・・・
そのまま 次のロープウェイへ・・・・・
05_302
 
噴煙を上から見物・・・・
05_309
 
ケーブルカーです。
05_315_3
 
 
こちらは 結構 沿線に生活感があって、通学や通勤のお客さんも・・
05_327_2
家族連れの欧米人の姿もちらほらありました。
05_337_2
さて、次は 登山電車なんですが、
こんなものがぶら下げてありました。
05_350_2
では、ご一緒に 下って行きましょうか・・・
 
02_381
ゆっくりゆっくり下っていきます。
トンネルまたトンネル・・・
05_407
スイッチバックで 反対方向へ転換。
3度ばかりありましたかね?
05_413
我々の真ん前に座っていた 欧米人カップルが 何やら叫び出し・・・・・
最初は 観光目的の鹿の立看板かと思ったら・・・本物だった。
 
05_418
可愛いですねえ。
みんな大興奮。
電車を降りる時に、教えてくれた欧米人の女性に
「教えてくれて有難う」・・・って言ったら、
「あはははは・・・」と笑っていました。
05_428
メンテナンスの皆さん。 
お仕事 ご苦労様です。
05_436_2
ここは、ちょっと 寄り道したかったんですけどねえ・・・
 
 
05_444
到着です・・・・箱根湯本・・・・
さあ、お昼にしましょ。
05_452
そば御膳・・・
05_445
デザートに・・・・・・
05_447
デザートなら、こっちかな??
05_457
こんなんもやってますよ。
でも、せっかくなら 外国語なんかでも宣伝した方がいいんじゃない?
05_465
さて、さて。  
最後は 箱根と言えば ロマンスカーですかねえ。
 
最近は 北千住あたりまで 直行みたいです。
相互乗り入れってんですか?
便利ですよねえ。
どうも 一日 お疲れ様でした。
 
 
 
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

上野散歩: やっぱ中国の影響は凄いよなあ。 クローン文化財 東京芸大

一時帰国の折に たまたま クローン文化財を東京芸大でやってる。
それも 敦煌の石窟の仏像もあるってんで、見に行った。
001
毎度おなじみ 公園口。
003
もちろん パンダはいるし。
008
ゴッホもあるし・・・・・
007
運慶もあるしねえ・・・ 目移りしちゃうけど・・・・・
020
今日は これっす。
009
ここのカフェにも入りたいけど、いつも混んでるもんなあ・・・・
012
イベントの為だけに作られた立派な舞台を 片付けていました。
日本って やっぱお金があるよなあ・・・ 凄い。
015
 
噴水は インスタ映えすんのかな?
018
今日は、 東京国立博物館は 素通りです・・・・
 
022_2
この並木道・・・ なんか、芸術の街に来たなあ・・・って感じ?
 
 
023
こんなものも さりげなく あるしねえ。
027
はい・・・・とうちゃこ・・・・です。
034
いきなり・・・これが・・・クローン文化財。
本物なら 写真撮影なんて厳禁ですが・・・クローンなんで撮り放題。
037
壁画なんかも こんな感じで 素人には 本物はもったいないって感じですね。
私なんか 写真を撮るために散歩しているようなもんなんで、
クローンの方がいいな。
048
どこの何をクローンにしたのか・・・なんて マニアックじゃないもんで、
スビバセンね・・・・・・
059
・・・で、 中国の石窟が出てきました・・・
063
クローン文化財の作り方なんかを解説してありました。
068
さて・・・いよいよ・・・敦煌莫高窟です。
 
072
・・・なんで、この莫高窟のクローンを見たかったかって言うと・・・・
うん十年前に 実際に敦煌まで見に行ったからなんです。
 
076
そのころは 莫高窟の便所に仰天しましたよ。
スッポンポン・・・でした。
大の方なのに ドアなんてなくて、みんなお尻まくって 一列ですもんねえ・・・・
私も中国人の列に仲良く並んだもんです。
懐かしいなあ。
081
 
今は どうなってんでしょうね・・・あの便所。
・・・おっとすんませんね・・・・仏さんの前で・・・・
086
こういうのって 最初に描いた人は なにを見て描いたんでしょうねえ。
発想が凄いと思いませんか。
092
・・・・会場が暗いんで・・・・ボケボケです・・・・
 
096
こういうのを見ていると 仏教って 大昔は凄かったんだなあ~~って
思います。
ブッダは 仏像なんか作っちゃダメだと言い残したらしいんですけどね、
今のイスラム教と同じように 偶像崇拝は元来はいけなかったそうですよ。
原始仏教ではそういうことだった。
097
それが インドから シルクロードなんかを 何百年もかけて中国経由で
日本に来るまでに すっかり姿を変えちゃった。
100
・・・で、過激派に壊されちゃったり・・・・
 
103
107
108
 
110
111
研究者は ともかく・・・・ 一般には こういうクローンで十分なんじゃないかなあ・・
と思います。
まあ、マニアは 本物じゃないとダメでしょうけど。
142
 
このとおり・・・・撮りまくりOKですから。
146
・・・・つまりは、 いろんな自由があった方が いいんじゃね?  てこと。
150
 
上野の散歩は ・・・ いいっすよ。
159
・・・・ 昔っから・・・・そういう人たちが たくさんいたんです。
 
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月24日 (金)

フィリピンから日本へ一時帰国: 日本のものが物珍しくて、美味しすぎて困る

10月~11月に 毎年恒例ながら 日本に一時帰国したんですけどね、
最近は次第に 日本の こんなこと あんなこと がまるで外国のように
物珍しく、そして 美味しすぎて困るんです。
05_2017_10_03_to_10_16_074
バギオからマニラへの車窓から・・・・
05_2017_10_03_to_10_16_096
これは バカと呼ばれる フィリピンの牛さんです。
05_2017_10_03_to_10_16_119
マニラで、庶民的な街角を歩き回り 迷いそうになって、やっと辿り着いた
昔出張時代に泊まったことのあるホテルで 晩御飯。
05_2017_10_03_to_10_16_122
泳いでいる宿泊客を見ながら 一杯。
 
05_2017_10_03_to_10_16_146
 
マニラの空港で 靴磨きをトライ。
左は使用前、右は使用後。
200~300ペソぐらいだったかな??
05_2017_10_03_to_10_16_149
初めてお土産に買ったナッツ。
ほとんど味の無いナッツでした。
もうちょっと 塩味ぐらいでも付けた方がいいんじゃないかねえ。
05_2017_10_03_to_10_16_179
さて、ここから日本なんですけど・・・・
いきなり墓地です。
ぼちぼち・・・・終活って話です。
一応 入るところは確認できました。
樹木葬って話なんだけど、何が樹木なんだか・・・・
まあ、手ごろな値段だから いっかなあ~~。
 
 
05_2017_10_03_to_10_16_197
 
・・・で、ここは 秋葉原。
ここで 注文をしていた バック・シャン(今や死語ですかね?)。
黒い長いコートに 長い黒髪。
・・・ やはり、バック・シャンでした。(笑)
 
 
05_2017_10_03_to_10_16_203
 
まあ、どこにでもありそうな、和風スパゲティ。
これが 旨いんだなあ~~~。
 
05_2017_10_03_to_10_16_208
・・・外国人旅行者・・・多いっすねえ。
流石に秋葉原。
 
05_2017_10_03_to_10_16_215
AKB48・・・・フィリピンではなかなか盛り上がりませんけど。
やっぱ アニメの方が 影響力は絶大ですね。
 
05_2017_10_03_to_10_16_217
猫カフェ。
フィリピンでも 何かで見たような気がします。
でも、フィリピンでは 未だまだ  犬猫のペット化というのは
一部のお金持ちの中だけかな・・・という感じがします。
05_2017_10_03_to_10_16_218
 
最近はこんなものまで有るんですねえ。
まあ、フィリピンには 福袋もありませんけど・・・・
 
05_2017_10_03_to_10_16_219
せっかくの秋葉原なんで・・・ らしい写真もね・・・・・
 
 
 
05_2017_10_03_to_10_16_225
 
上野駅・・・・
 
05_2017_10_03_to_10_16_228
さくら水産・・・・ ちょっと味が濃すぎるかな?
ここのタコより セブン・イレブンのタコのおでんの方が 旨いよね。
 
05_2017_10_03_to_10_16_242
ちょうど・・・こんな時期だったんで。
 
05_2017_10_03_to_10_16_251
地元の回転ずしチェーン。
まあ、何を食べようかと迷ったら 寿司ですかねえ。
 
05_2017_10_03_to_10_16_263
 
本当に、日本は いろいろと便利です。
 
05_2017_10_03_to_10_16_270
何故か気になる 「古本文庫」。
商売なのか、ボランティアなのか・・・・
 
 05_2017_10_03_to_10_16_272
 
 
最近は 質屋を超えちゃってるんですね。
名前も「金蔵」だし・・・・
 05_2017_10_03_to_10_16_273
 
何が100時間なんですか???
 
05_2017_10_03_to_10_16_274
 
 
日本じゃあ かなり盛り上がってますよねえ。 ハロウィン。
フィリピンも 結構やってますけど、 商売の規模としちゃあ 日本が上なんでしょうかね?
 
05_2017_10_03_to_10_16_278
こういうちょっとしたのが お洒落でいいなあ・・・
 
05_2017_10_03_to_10_16_279
電話ボックス。
携帯もスマホも持っていない 私には こういうのは助かります。
 
05_2017_10_03_to_10_16_282
こういうとこ・・・ちょっと入ってみたくなるよなあ~~~。
いい感じ。
 
05_2017_10_03_to_10_16_285
懐かしの味が 最近は 七変化で 復活しているみたいですね。
 
05_2017_10_03_to_10_16_286
自転車がなければ フィリピンと同じ風景です・・・・ね。
 
05_2017_10_03_to_10_16_315
ここの冷ややっこは とろ~~んとして かなり旨かったなあ・・・・
 
05_2017_10_03_to_10_16_326
同じお店の 生チョコ・アイスも 絶品でした。
 
 
05_2017_10_03_to_10_16_337
ふたたび 秋葉原・・・
フィリピン・バギオにも フィギュアを売っているお店はありますけど、
ロボット系の方が 多いような気がします。
 
05_2017_10_03_to_10_16_346
秋葉原の 神戸牛のお店。
休み時間だったんで入れませんでした・・・・負け惜しみ。
 
05_2017_10_03_to_10_16_349
うさぎカフェ・・・・・
フィリピンでは まだ ここまでは無いな。
 
05_2017_10_03_to_10_16_351
神戸牛より・・・・私は レバニラ炒めだな・・・・
 
05_2017_10_03_to_10_16_369
両国をぶらぶら・・・・・・
 
05_2017_10_03_to_10_16_374_2
こんな人が この辺りに住んでいたんですね。
若い時に よく読みました。
私に男の子が生まれたら 哲之介という名前にしようかと考えたこともあったよなあ。
 
05_2017_10_03_to_10_16_376
両国の芥川さんちの近くにこんなお店が。
今 世間を騒がせている力士の皆さんも ここに来るのかなあ・・・・
 
05_2017_10_03_to_10_16_409
実は これを見に来たんです。
 
05_2017_10_03_to_10_16_411
今や世界の北斎ですね。
っていうか、昔からヨーロッパの著名な画家たちに影響を与えていたらしいけど。
 
05_2017_10_03_to_10_16_435
久々のハンバーグ・ライス。
 
05_2017_10_03_to_10_16_439
長崎県出身で 埼玉在住となると 食べるっきゃないですよね。
 
 
05_2017_10_03_to_10_16_448
これって 日本じゃあ 極普通の風景なんですが、
何故か フィリピンじゃあ こういうコンビネーションを見た覚えがないなあ。
ケーブルテレビだからかな・・・・
どうも・・・だらだらとお付き合い 有難うございました。
 
 
 
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月22日 (水)

Victory Liner バスの秘密 : バギオーマニラ路線

去る9月と10月のことなんです・・・
Img_5443
マニラの大使館に用事があって、バギオからビクトリー・ライナーのバスにのったんです。
Img_5444
なんと! 凄いじゃないっすか。
ファースト・クラスのバスなんですけどね、こんなものが各座席に設置してあって・・・
Img_5449
 
映画が見られるんですねえ。 凄いっすねえ。
・・・・ところが、どっこい・・・・・フィリピンです。
音声を聴くための イヤホーンあるいはヘッドセットが 持参しなくちゃいけないんだとさ。
恐らく、飛行機みたいに貸し出しちゃうと、持って帰ってしまう輩が多いんでしょうね。
Img_5451
・・・さて、この素晴らしい座席を見てください。
ゆったりしています。
普通のバスは 4列なんですけど、ファースト・クラスは3列なんですね。
ところが。 何か気が付きませんか?
 
01_2017_10_03_to_10_16_002_4
分かりますか?
上の写真と比べてみてください。
01_2017_10_03_to_10_16_005_6
これは別の日に乗った時の ファースト・クラスのバス。
同じ会社のバスです。
・・・・・
お分かりのように、
上の インターネットや映画が個別に見られるバスには
シート・ベルトが無く、
古そうなタイプのバスには ちゃんとシート・ベルトがあるんですねえ。
どうなってんの?
 
バスの「スチュワーデス」のお姉ちゃんは
後者のバスでは、「シートベルトをお締め下さい」って言うんですけど、
前者のバスでは・・・・さすがに 言いませんでした。
05_2017_10_03_to_10_16_007
皆様のご安全をお祈り致します。
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「おかあちゃん」って誰のこと? 死を迎える著名な老医師のドキュメンタリー番組

 

「おかあちゃん・・・・」

男は言った。

「私はあなたのお母ちゃんじゃないよ!」

と、男の妻は言った。

妻は正しい。

 

048

 

日本以外の国でどう言うのかは知らない。

しかし、日本では結婚して子供がいれば、多くが

子供の母さん、爺さん、婆さんという呼称を、そのまま

子供の父親である男が使う。

本来なら 子供との話の中だけで使うべき呼び方である。

 

それを、夫が妻を呼ぶ時に「おかあちゃん・・」と言うのは

甚だ可笑しい。

 

確かにそうなのだが、そこには何となく別の意味、

つまり男の母性に対する甘えみたいなものが転がっている

ように、ふと感じた。

 

かなり前なのだが、NHKのドキュメンタリー番組で、

著名な高齢の医師が「自分の死にざまを撮影してくれ」という

ようなことで、撮影が許され、放映された。

 

その著名な医師は、高齢者の自然な死を看取るということを

自分のスタイルとして実践してきた人であった。

 

だから、いざ本人が看取られる立場になっても、冷静に

毅然としたままで死を迎えるのだろうと期待されていた・・らしい。

しかし、テレビ班の期待とはいささか違った終末となった。

さすがの信念の老医師にも、いよいよと言う時になって、

動揺が見られたのだ。

 

老医師の妻も医師であって、最期を見守る立場となった。

「私が もっと早く気づいてさえいれば・・・・」

と、癌の早期発見が遅れたことを悔やんでいた。

 

老医師はその妻に支えられ、廊下をよたよたと歩いていた。

そして、支える妻に抱きつこうとした。

 

気丈にふるまう妻は、テレビ撮影の手前もあったのだろう、

「はい、ダンスしようねえ・・・・ダンス、ダンス・・」

と夫をなだめようとした。

 

この時の老医師の妻に対する溢れる思いは

「おかあちゃん・・・・(助けて)・・・」

なのではなかったか。

 

男の「おかあちゃん」には、そのような母性に対する思いが

あるような気がした。

 

夫を失った妻は自宅で泣き崩れた。

火葬場に向かう霊柩車にも乗ることができなかった。

毅然とした医師であった妻もまた、「おとうちゃん・・・」と

心の中で叫んでいたのかもしれない。

066

 

 

 

 

 

 

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2017年9月24日 - 2017年9月30日 | トップページ | 2017年11月26日 - 2017年12月2日 »