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2017年12月16日 (土)

東十条界隈: 3勝4敗の人間ドック - 精密検査は・・・

一時帰国中に たまには人間ドック。
昨年は 「脳ドック」ってのをやりまして、とりあえず認知症の疑いはなかったんですけど・・・・・
 
 
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たまたま インターネットで検索して、日程が合ったのが ここだけでして。
結構 どこでも スケジュールがびっしり埋まっているんですねえ。
流行っているらしい。
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人間ドック自体は 7項目のセットだったんですけど、
まあ、結構良さげな病院でした。
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まず驚いたのが これ・・・・
最近の支払いは 自動精算機なんかでやるんですねえ。
病人も自分でやんなくちゃいけなくて 大変だ。
で、受付をやってもらって、
「あそこで 血圧を測ってください・・・」
って言われて 自動血圧測定器で 測定。
病院も合理化しなくちゃいけなくて 大変なんっすね。
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窓口に番号がありまして。
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番号の順に 廻っていくんです。
超音波検査って くすぐったいし・・・・
途中で 笑い出しそうになりませんか?
 
 
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やっぱ、内視鏡が一番苦しかったんですけどね・・・
鼻から入れますか? 喉から入れますか?
今回は喉から入れてもらいました。
鼻から入れると 楽なんですかね?
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・・・大丈夫じゃないです。
一応、バギオの下宿では 魚と野菜を定番にしてもらってはいるんですけどねえ。
 
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こんなことも やっているそうですよ。 
いかがですか??
私なんかは やってみるまでもない・・・と思いますけど。
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この病院がどこにあるかって言うと、
北区立東十条小学校の斜め前です。
この小学校って 新選組みたいな小学校なんですね。
「誠を尽くす」 そうです。
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・・・人間ドックの後って、こういうのを食べたくなるんですよねえ~~。
でも、 胃カメラやるときに 喉の局所麻酔をやったもんで、
まだ飲み食いはできないんですねえ。
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こういうのも 喉ごっくん・・・
印度カレーもあるし。
 
 
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東十条界隈を歩くことも めったにないので、
喉のしびれが 終わるまで お散歩。
 
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こういうのがあるって、下町らしくて いいですね。
とても立派な屋根もあるし・・・・
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大衆割烹「鉄平」さん・・・・
残念ながら 廃墟になっていましたけど、
営業していたら ふらりと入りたくなる 佇まいです。
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東十条小学校は 右上にありますね。
今、どこを歩いているかっていうと、この現在地。
 
ここから 富士神社方面を廻って 右回りに 東十条駅に戻ります。
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中十条公園・・・ちょっとだけ 秋の装い。
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こんなところに 富士山が・・・・
山岳信仰の浅間神社 十条冨士講とあります。
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富士山という漢字と 冨士塚という漢字がありますね。
点があるか、ないか。
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こちらも 点なしの 冨士浅間神社です。
 
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この木には 「スダジイ」という名前が付けてありました。
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もう ほとんど落ちていましたけど、こんな花がかろうじて残っていました。
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東十条駅へ向かう路地。
こういう 個人商店が並ぶ路地って 落ち着きます。
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インド・カレーもあります。
・・・まだ、喉はしびれています・・・・
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・・・そして、ここは もう 川口駅周辺。
キティーちゃん、薬局でも頑張っています。
むくんだキティーちゃんがいるみたいです。
更年期のキティーちゃん・・・ってありですか??
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辛子レンコンがあったら 入ったんですけどねえ・・・・
 
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インド料理の店って あちこちあるんですねえ。
私も好きですけど・・・・・
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・・・しびれが取れる時を待ちながら うろうろ・・・・
 
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・・・で、結局 お昼ご飯は ここ・・・・
 
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英語と日本語で ちゃんぽんのメニュー。
まあ、絵が描いてあるから 分かるよね。
 
 
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女の子に受けそうな  飾りも ちょっと早めながら あります。
 
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スパゲティは 好きなんですけど、
やっぱ 日本で食べる時は 和風になりますね。
 
・・・・ で、
人間ドックの結果ですけどね。
3勝4敗なんです。
4敗と言うのは、4項目で Eランク。
Aは異常なし、健康で、5段階のEは 怪しいってやつです。
つまり Eの要精密検査が 4項目あったって話。
・・でも、自覚症状としては 
「朝起きた時から 一日中眠い」なんです。
やっぱり 睡眠時無呼吸症候群なのかなあ・・・
 
まあ、来年の一時帰国のお楽しみですね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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新横浜ラーメン博物館から 新宿のロボット・レストランへ Ramen Museum in Yokohama

一時帰国中に 日本語の元生徒たちと会おうという話がありまして。
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元生徒というのは、日本のロータリークラブが創ったバギオ基金というのがありまして、その基金からの奨学金で 日本の大学を卒業した二人です。
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この二人は 私がバギオで日本語を教えていた時から なかなか優秀でありまして、一人は日本の国家試験である 介護福祉士に合格し施設で勤務中。
もう一人は 日本の旅行代理店に勤め、なんと 日本のロータリークラブの地域の青年組織の会長までやっているんです。
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すっかり秋ですねえ・・・・
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マリノスの街だそうで・・・・
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ハイボールもあるようです・・・・・
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待ち合わせは このお店・・・・
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私が日本語を教えた二人は、その時は既にバギオの大学を卒業していましたし、その後 日本の大学に留学して数年が経ちました・・・・
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はい、こちらが ラーメン博物館。
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外国人に人気のようです。
このグループは 中国語でした。
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この看板が目印です。
 
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館内に入ると 「おおおおお~~~~~」って感じです。
昭和33年(1958年)当時の街並みを再現」したテーマパークなんだそうで。
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1958年って言えば、私が小学生になりたての頃ですからねえ。
こんな飲み屋街に行ったことはないですよ。
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・・・でも、こういう看板は 見たことはありますよ。
カタカナは読めたしね・・・・
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実に芸が細かいですねえ。
素晴らしい。
確かに 昔は 質屋も多かった。
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「ココア・シガレット」・・・・う~~ん、ありましたねえ。
たばこを吸う真似事をやりました。
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銭湯にも行きました。
うちには 一応内湯もあったんですけどね、本当に古いタイプの風呂でした。
近所の大きな屋敷や田舎の親戚の家で、五右衛門風呂にも入れてもらったことがあります。
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私たちが食べたラーメン屋さんは ここ・・・・
 
チケットの販売機も なんだかレトロな感じ。
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いくつかの店を 梯子するお客もいるらしく、一杯は内容少な目です。
 
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私が小学生だったころ、親父が「しんせい」を吸っていまして、
よく小銭を持たされて 買いに行ったものです。
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昔のバー・・って感じですかね。
私が二十歳の頃の東京には、「コンパ」という 若者が丸いカウンターを
囲んで座る形の 飲み屋がたくさんありました。
そこで バーテンダーのお兄ちゃんの 素晴らしい手さばきを
眺めていたもんです。
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映画館・・・
・・確かにこんな感じの切符売り場でしたねえ・・・
でも、当時は 映画館やら喫茶店みたいなところは
不良の溜まり場・・・みたいな雰囲気がありました。
生真面目な学生だったもので・・・スビバセンネ。
ラジオの落語番組は 小学生の時から ラジオにかじり付いて聴いていましたけど・・・・
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昔は 「便所」でした。
W.C.の時代もありました。
それから お手洗いとか トイレとか 化粧室・・・と変化して来ましたね。
厠や雪隠の時代には 私は生きていませんけどね。
ご不浄という言い方もありましたかね?
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これは懐かしい・・・・
紙芝居の自転車ですね。
 
紙芝居のおじさんは 本当に上手い弁士でした。
もしかして 昔は無声活動写真の弁士でもやっていたんじゃないかという感じ。
おじさんが売る 細工された飴も魅力的でした。
確か・・・上手に舐めて ある形をきちんと残したら もうひとつ貰えたと思います。
 
でも、それを買うお金もなくて タダ見が多かったかなあ・・・
 
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ロバさんに さよならして、横浜を離れます・・・
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そして次は・・・・歌舞伎町へ・・・
 
 
 
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新宿駅東口で もう一人の元生徒と合流。
そして、私ら夫婦を ここにある ロボット・レストランまで 連れていってくれたのは スマホのGPSさんでした。
フィリピンからやってきた若い女性たちに 案内されての 歌舞伎町詣でになるとはねえ。
「東口から 今までは この道を歩いて来たから、この先は あそこの路地を入ればいいんです・・・・」
スマホの画面には それまで歩いた道に 足跡が表示されてました。
凄いねえ・・・
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で、このお二人さんが 揃いました。
二人とも もうすっかり バリバリのキャリア・ウーマンです。
 
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ロボット・レストランの 次のショーが始まるまで ちょっとおしゃべり。
 
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結構寒かったんですけどね・・・・
お店の中は 既に満席でした。
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・・・ちなみに、このお店は バギオにもありますけどね・・・・
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・・・そして、我々夫婦は お二人さんとゴジラさんに さよなら。
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たまにお世話になっている ドン・キホーテ。
まあ、着ぐるみを買うぐらいのもんですけど・・・・・
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・・・最近の質屋さんは こんなことになってんですねえ。
凄いですねえ・・・・
昔の田舎の質屋とは 違いますねえ。
この一日は、
50年ほど前の懐かしい日本と、最先端のロボット・レストランの
入口まで行って来ました。
振れ幅が かなり大きかったなあ・・・・

 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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新宿 Shinjuku Night Walk and mini Reunion 同窓会 in Tokyo

一時帰国の折に 高校時代のミニ同窓会がありまして、
久しぶりに 夜の新宿を歩いてみたんです・・・・
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同窓生の馴染みのお店は こちらの方面にありまして・・・
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今を遡ること 40年近くも前に 私の従兄がアルバイトをしていたのもこの街でして、上京したばかりの田舎者だった私は 眩暈を覚えたもんです。
 
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その店の場所は どこをどう歩いたかも 遠い記憶のかなたに消えてしまいましたが・・・・
 
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田舎では 絶対に足を踏み入れることもなかった
カフェ・バーのようなお店でした。
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・・・そして、その従兄は 大学生だったはずですが、随分年上の大人に感じられたものです。
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・・そして、其の頃 東京家政大学の学生会館の舎監をやっていた叔母からは、この有名な書店や斜め向かいの有名なフルーツパーラー、そして帝国劇場にも連れて行ってもらったものでした。
 
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それは厳しい叔母で、私の田舎の母に代って、東京でのお目付け役となりました。
 
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その叔母が 某大手レコード会社の重役の家というところに連れていってくれました。
昔々、母と叔母が大変お世話になったという家でした。
 
その当時、私の母は、そのレコード会社の重役さんから
「あなたには絶対音感がある」と言われたそうです・・・
そして、一度耳で聴いた曲を その通りに歌えたという・・・伝説が・・
 
 
 
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結婚前の母の実家は、鹿児島の瀬戸物を商うそれなりの商家で、
伊万里焼や有田焼などを 佐賀県から船で鹿児島に輸送して
結構儲けていたという話でした。
 
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そういう商家のいわばお嬢様だった 母や叔母は
鹿児島という地方の県民性もあいまって かなり気位だけは高かった
ように 子供ながら感じたものでした。
 
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・・・しかし、戦後 貧乏な和菓子屋の男と、それも、満州からの引揚者と
して妻と二人の幼子を亡くした男の 後妻として入った母は、
父の二人の連れ子を育てるという 結婚生活を送ったのでした。
・・・そして、箪笥から和服を出し、幼い私の手を引いて、質屋へも通いました。
 
 
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・・・さて、現実に戻りますと。
ここは 新宿三丁目の「世界堂」。
美術関係の様々な画材やらなんやらが これでもか って言うぐらい
豊富に並んでいます。
 
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私がなんで、ここに来るかと言えば、
一応日本語教師なんで、 教材を作るための材料を買うためなんです。
今回は、この 果物や野菜を買い込みました。
 
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では、そろそろ 同窓会の場所を探索しましょうか・・・
 
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芝居小屋・・・・
いいですねえ・・・観たいですねえ・・・
新宿って街は こういうのがあるのがいいですね。
私が上京した頃には、 歌声喫茶なるものがあって
ロシア民謡みたいなのを アコーディオン演奏に合わせて
お客みんなで歌っていたもんです・・・・
不思議な世界でした・・・・
 
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まだ、新宿の夜としては 時間が早いみたいです・・・
 
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・・・まあ、朝の4時半まで営業中ですからねえ。
流石に新宿です。
 
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今夜の現場は この「のみや」です。
 
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もつ鍋屋・・・のようですね。
 
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こじんまりとした ちょっとお洒落な感じの もつ鍋屋・・・・です。
 
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・・・ これも お洒落・・・・・
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・・・・そして、 旨い・・・です。
 
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これが メインの もつ鍋・・・・です。
スープが 特に旨い。
 
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・・・そして、二次会。
みんな 遠慮なく 歌いまくる・・・
同窓会となると 遠慮がなくなります・・・・かな??
ちなみに、この中には 保育園の時からの 幼馴染みもいましてね。
保育所、小学校、中学校、高校と ずっと一緒でした。
彼の父上の シャキッと歩く姿は 今でも脳裏に焼き付いています。
 
 
 
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同窓生が経営する このバーを後にします・・・・
そろそろ外気は 晩秋の気配でした。
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新宿の夜。
気の置けない友と 飲むのは良いものです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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2017年12月15日 (金)

税務署で女性の胸をじっと見つめてしまった。 その祟りが・・・

 

金曜日午後2時ごろから買い物などにいったんです。

用件は5つ。

インク・カートリッジ、税務署用の帳面、日本の酢の購入、

そして税務署での更新登録、最後は現金の引き出し。

 

 

SMオクタゴンに珍しくインク・カートリッジの在庫があった。

以前 こんな記事を書きました。

「CANONさん インク・カートリッジ47番は心臓に悪いです なんとかして!」

http://baguio.cocolog-nifty.com/nihongo/2017/05/post-922d.html

 

CANONさんがこの記事に目を止めてくれたのかどうかは分かりませんが、

あまり期待もせずに真っすぐにオクタゴンというお店に行くと、

なんと47番、57番のインク・カートリッジがざっくりあるじゃ

ないですか。 

将来の在庫管理にはあまり期待もできないので 二個ずつ購入。

 

出だし好調です!!

 

同じSMの本屋兼文房具屋さんに「こんな帳面ありますか?」と訊くと、

店員さんが探してくれまして。

NO.707という帳面が欲しかったんですけど、店員さんが持ってきたのは

NO.727じゃないの。

「番号が違うんだけど・・・」

・・と言いながらも、中身はなにが違うのかをチェックしたら・・・

「なんだ、同じもんじゃないの。これください。」

帳簿の型式番号が違うのに、中身の罫線なんかが同じってどういうこと?

 

さて、その税務署用のノートを一冊かってレジに並んだら。

私の前には男性が一人だけ。

ラッキー・・・って思ったんです。

 

ところがどっこい・・・・

その30代ぐらいの男性。

リュックというか、バックパックと言うか、ベージュ色のものと

赤いもの二つを買おうとしていたんですけどね・・・・

レジのところにその二つの色のサンプルがぶらさげてあったんです。

レジの女性がその男性に、まだ開封されていない新品の二つを

出してあげたんです。

新品をジロジロと見ながら、何を思ったのか、そのぶらさげてある

サンプルの方が良いって言ったんです。(多分)

 

それで、レジの女性は、

サンプルとして飾ってあるその二つをハサミで取り外し、

中に入っている新聞紙などを取り出し、新品が包んであった

袋に入れなおし、さらにレジ袋に入れる作業を始めたんです。

 

私の後ろには既に3~4名が並んでいます。

私は帳面一冊 24.75ペソを買うだけ。

 

その男性は 私の方をちらっと見てにっこり。

私は苦笑するしかないっしょ。

 

しかし、彼は 何にこだわりがあったんでしょうかねえ。

まさか、レジの女性に一目惚れってこっちゃないよね。

 

そして、次のショッピング、日本の酢のお買い物。

これは珍しく在庫がたくさん置いてあって、なんなくゲット!!

 

もしかして、これは在庫管理ができるようになってきた

兆しなのか・・はたまた、クリスマス用の在庫の積み増しに

過ぎないのか・・・

まあ、来年になりゃわかるこってすが。

 

さてさて、次は今日の一番の関所・・・税務署です。

 

税務署に用があるっていっても、ただ単に 毎年やっている

団体の登録更新の手続きだけなんですけどね。

それも非営利団体だから 簡単なんです。

帳簿にするノートを持っていって そこにスタンプを押してもらう

だけの話です。

 

数年前までは 割と簡単だったんです。

一種類の帳面を持って行って、団体の登録された明細が書いてある

書類を一緒に係りの人に差し出すと、スタンプを押してくれて

そこになにやら書き入れて、パソコンに入力してくれて、

それで終わりだったんです。

 

ところが、2~3年前から毎年なにやら手続きに微妙な変化が・・・

 

去年もそうだったんですけどね、税務署で帳面を買わされたんです。

それまでは帳面一種類でよかったのに、「この帳面も必要だよ」って

言われて買わされた。

 

だから、去年からは二種類の帳面が必要になったんです。

まあ、小さな団体ですから、お金の出し入れさえ帳面に書いて

いればそれで終わりなんですけど、今回は総勘定元帳なるものも

帳面を持っていなくちゃいけないって話。

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それに、去年までは帳面だけを持って帰れば、それでOKだったのに、

今年は 私自身が書き込んだ申請用紙も持って帰ることになっていたんです。

 

昔に比べると、窓口番号ごとに整理番号をくれるようになって、

電光掲示板で あと何人待てばいいってことが分かるように

なったんで、待つのは苦にならなくなったんだけど・・・

 

登録処理をしてくれる窓口と ちょっと奥にある「スタンプを押す」仕事と

「帳面を売る」仕事と、登録処理後になんだか担当者がサインをして、

申請書を返してくれる部署を2~3度行ったり来たり。

 

他のお客さんたちの様子を見ていても、やはり帳面を追加で買わされて

いたようでした。

本当に必要な帳面なのかねえ~~ってのが本音。

 

私の整理番号は41番。

待合席に座ったときの電光掲示板の番号は32番。

待っている間、すぐ横を通り抜けようとした

税務署職員の女性の胸をじっと見つめてしまった。

 

その胸は、ふくよかで、白いTシャツに黒でバッテンみたいなデザインが

描かれていて、そのバッテンを横一文字に カタカナで何か

書かれていたんです。

カタカナ文字に惹かれたんです。

その女性の胸にではありません、お間違いのなきように・・・

 

「オキシ・・・」 と書いてあるように見えたんです。

でも、さっと通り抜けたんで、最後までは読めず。

 

で、順番が近くなり、前の方の椅子に移動。

すると、その女性が戻って来ました。

その手には 紙コップみたいなのがありました。

コーヒーでも買いにいったんですね

 

で、胸をもう一度じっくり見ました。

じ~~っと見ました。

顔をひっぱたかれることはありませんでした。

コーヒーを持っていたからね。

 

「オキシジャン」とありました。

これって「酸素」のこと??

しかし、なぜ酸素なの?

確かに胸に酸素は必要なんだけど・・・・

 

無事 税務署の関所を通過して、銀行へ現金を引き出しに。

 

ちょっと人目に付きにくい陰にある銀行のATM

お客の列がほぼ無いので、その点では便利。

 

一回に2万ペソを引き出そうとやってみると・・・・

「1万ペソが限度です。」

それも、「250ペソの手数料が掛かります」と表示された。

 

なに?

以前は 2万ペソで200ペソだったのが、1万ペソで250ペソとは

なんなんだ!?

RCBCさん、これはどういうこと?

 

やむをえん・・・・

いつものBPIは2万ペソ引き出せるはず。

これは BPI銀行に行くしかない。

案の定、数名がATMの前に並んでいました。

 

こちらは2万ペソで250ペソ。

現金も引き出し、後は家に帰るのみ。

今日は金曜日・・・なんとなく嫌な予感。

週末は 観光客が押しかけて ドット・コムのが最近のパターン。

 

あちこちで道路わきでタクシーを待っている人の姿が見える。

仕方なく、街の中心部で拾うのをあきらめ歩く。

 

10分ほど歩いてバギオ総合病院の辺りへ出るも、いつもなら

タクシーが数台あるのに、タクシー待ちの人がいるばかり。

 

その人たちの先を制しようと、ちょっと病院から離れて待つが、

いずれのタクシーも止まらず。

10分ほどで諦め、家まで歩くことにした。

 

ケノン・ロードを歩く。

同じく諦めたらしい若い女性が前を歩いている。

それを追い越して、すたすたと坂道を下っていく。

結局30分弱あるいて帰宅。

すっかり汗をかいた。

たまには歩かないとね。

 

大家さんに話すと・・・・

「ああ、今日は小学校でクリスマス・パーティーをやってるからね。」

 

どういうことかって言うと、今日は小学校の最終日で、

どの学校でもクリスマス・パーティーをやっているから、

タクシーの運ちゃんたちも家族で それを見に行っているんで

しょ、って話だった。

 

なるほど、それなら道路の様子も説明がつく。

たいして渋滞もないのに、なんでタクシーが少なくて、

タクシー待ちの客ばかりが街に溢れていたのか。

 

明日から フィリピンは冬休み。

メリー・クリスマスが本格的に動きます。

 

 

 

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運慶展を観に上野へ・・・そしてついでに秋葉原を歩く

一時帰国中に 「運慶展」を観に 上野へ出かけました。
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上野はいろんな刺激があるんで、やっぱ凄い場所だと思います。
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フィリピンに12年も住んでいると、Tシャツとジーパンが制服みたいな
もんですから、日本の人たち、特に女性たちのファッションが
目に新しく見えてしまうんです・・・・
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この広場では、いつもなんだかイベントをやっていますね。
・・・と言いながら、「準備中」とか「撤収中」にしか行き当たったことは
ないんですけど・・・
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東京国立博物館・・・
毎回 どんだけ混んでいるかが勝負どころ。
 
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はい、並んでいます。
しかし、こんなのは序の口・・なんだそうです。
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「最後尾 50分待ち」
・・・序の口です。
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こちらでは 「フランス人間国宝展」をやっていました。
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ご存知・・・野口英世博士。
なんでここにいらっしゃるんでしょうか??
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上野駅近くの植え込み・・・・
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でっかい蜂も忙しそう・・・・
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・・・で、 上野から秋葉原へ移動・・・・・
 
 
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秋葉原では・・・・ハロウィン・モードでした。
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・・・お昼は これ・・・・  
 
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最近はこんなスパベティー屋さんがあるんですね。
気軽に食べるには良さそう・・・・
ワインが無いのが 私的には不満が残るけど・・・・
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大通りにあった ピンクの実。
これって何ですか??
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流石に AKIHABARA です。
フィリピン・バギオのコスプレをやっている若い人たちをたくさん
知っていますけど 日本では・・・・・
でも、意外なことに、日本の方が 恥ずかしがり屋みたいでしたよ。
 
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最近は こういう「フィギュア」が 手ごろに買えるんですね。
仏像もマリア様も・・・・・・
 
運慶さんもびっくりだよなあ・・・
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警視庁・・・お仕事中でした・・・
若いお兄ちゃんが捕まっていたみたいです。
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AKIHABARA は上野と違って、別の刺激がありますね。
まあ、どっちかって言うと、壊れたパソコンの修理に来ることが
多いんですけど・・・・・
 007
 
では、最後は うちの近所の 猫ちゃんたち・・・・
 
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子猫ちゃんは やっぱり可愛い。
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ここには 10匹前後の猫ちゃんたちがたむろしているんですねえ・・・
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・・・なんでか~~って言うと・・・・
この喫茶店のおばちゃんが 優しいひとなんです。
だから、お店の前で 食事の時間を待っているんですね。
二匹ばかり 鼻水を垂らしたメンバーもいましたけどね・・・
今から寒くなると 大変だね、猫ちゃん。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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2017年12月14日 (木)

ややこしい日本語 16 どう教えるか - 中と内の違いは? なかなか微妙

 
日本語を教えるってのは なかなか面倒なことでして、
いろんな辞書で調べてみたところで 堂々巡りになるのが落ちなんです。
 
初級の日本語の授業の中で、どうやったら「中」と「内」の違いを
感覚的に理解してもらえるかってことが難しいんですねえ。
日本人が日本語で説明しようとしても難しいのに、
それを分かりやすく教えようってんだからねえ・・・
まあ、いろんなやり方があるんでしょうけど、
試しに下のような図を描いてみたんです。
 
 
P1
P2
どうですかねえ・・・・
 
あなただったら、どう教えますか?
 
 
 
 

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2017年12月10日 (日)

沖縄で出会ったミュージシャンと 神楽坂で再会: オリエンタル・ピアノ

先に 初めての沖縄旅行をやりました。
 
そして、このように書きました:
実は このお店の屋外席で食べていたら、 
欧米人らしき男女が 我々の隣の席に座り・・・・・
・・・ 
この二人、ちょっと声を掛けたところ、 
フランスからやってきたミュージシャンだということが分かりました。 
東京でもイベントに参加するということだったので、 
東京での再会を約してバイバイしました。 
(その話は また別途アップします。)
・・・ということでした。
 
 
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はい、台風一過の 首里城の近くのこのお店で 沖縄そばをいただきながら
通りの方を眺めていたら、その二人と目が合って、入って来たんです。
その二人が 東京の赤城神社ってところと 発音が聞き取れなかったんですけど
なんとか言うフランス語学校で コンサートをやるっていうんです。
5_oriental_piano_112a
・・・・ほんまかいな? って思って インターネットでいろいろ検索してみたら、
確かに 赤城神社と アンスティチュ・フランセ東京っていうフランス語学校が
神楽坂にあって、そこでコンサートをやるらしいってことが分かったんです。
Oriental_piano_108
 
そんなら 行かずばなるめえなってんで 台風接近の中をわざわざ行ったんです。
上でご覧のとおり、赤城神社のコンサートは 当日券4千円のところ、
このフランス語学校は 無料ってんですから。
そりゃあこっちでしょ。
同じフランス語学校でも、東京はタダなのに、京都は2500円。
どういうこと???
 
Oriental_piano_110
 
この学校には フランス語の本がたくさん売ってありました。
その中に ひときわ目立つ 女性の顔のポスター。
そして、その下に 黒い帽子の眼鏡の男の本。
 
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元々、どんなコンサートなんだか 訳も分からず行ったんですけどね。
「読書の秋」ってことで、 漫画家の女性と 漫画本の翻訳家、そして音楽評論家の
ディスカッションなるものが最初にありまして。
 
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この真ん中の女性が 漫画家です。
 
 
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もちろん フランス語でのディスカッションなんで 分かる訳がないんです。
でも、ここにはちゃんと文明の利器があって 同時通訳なんですねえ。
素晴らしい。
・・・でもね、この文明の利器が、後でトラブルを起こしちゃいましてね。
私にEメールが来まして、この利器を持って帰っていないかっていうんです。
ディスカッションが終わって コンサートが始まるまでの間の休憩時間に、
この利器ちゃんを 荷物と一緒に椅子の上に置いて出ていたら、
戻った時には 消えていたんですねえ。
私はてっきり係員の人が回収したものと思っていたわけです。
その後 2~3回 メールのやりとりをして その時の状況を説明したら
諦めたみたいです。
(はっきり言って、こんなもん持って帰っても 使い道ないもんね・・・)
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・・・さて、コンサートなんですけどね。
面白い構成のパフォーマンスでした。
赤い帽子をかぶった ピアニストの男性が、曲を弾くんです。
そして、プロジェクターの前に座った 漫画家の女性が その曲に乗せて
漫画にかいたストーリーを 影絵のように展開していくわけ。
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そして、サクソフォン奏者とピアノの共演も。
サクソフォンは日本人女性。 素晴らしい演奏でした。
・・・で、私が沖縄で ばったり出会ったのは、このピアニストの男性だったんです。
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左から サクソフォン奏者、 漫画家、そしてピアニスト。
 
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左の男性が ピアニスト。
・・・で、沖縄であった もう一人のアーティストの女性というと、この真ん中の女性。
彼女は歌手だそうで、今日は出番がなかったそうな。
 
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漫画家の彼女のサイン会。
 
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彼女のサインは 漫画でした。
お客さん 一人一人に丁寧に書いてくれました。
 
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漫画家の彼女は レバノン生まれで、フランス在住だそうで・・・・・
 
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で、こんな本を出版したわけです。
オリエンタル・ピアノっていうのは、アラビアの音階を奏でることができるピアノのこと、らしい。
まあ、言ってみれば、日本独特の音楽の音階を弾くための専用のピアノみたいなものかな?
オリエンタル・ピアノの詳しいことは こちらで どうぞ:
・・・・・
 
 
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・・・で、 せっかくなので、 ピアニストの男性と 歌手の女性にも 記念のサインを
ちゃっかりもらいました。
 
ピアニストの男性は ステファン・ツァピスさん、
歌手の女性は シベル・カストリアディス さんでした。
Cybèle Castoriadisさんの歌はきけなかったので、youtubeでどうぞ:
なかなか いい感じの歌ですねえ。。。
生で聴きたかったなあ・・・
 
 
 
 
 
 

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一時帰国中: 赤城神社から神楽坂を歩く

一時帰国中に神楽坂あたりで お祭りがあるという情報を得て 行ってみた。
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赤城神社がパレードの集合場所化もってことで 行ってみたものの、
あいにくの台風接近でアウト!!
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でも、もうひとつのイベント・・・コンサートが この赤城神社で開かれるという情報もあったんで、会場を探しに・・・・
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折しも 七五三の季節。
あいにくの雨の中、子供たちもご苦労様。
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神社ではなんの情報も得られず、神社の前のこのお洒落なカフェへ・・・・
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あいにくの台風接近で 他にはお客もなく・・・・
商店会の役員だという店主さんと神楽坂情報や日本とフィリピンのことなどを談義。
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そして、小雨の中を 神楽坂ウォーク。
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流石に 神楽坂・・・・ 可愛い素敵なお店が並んでいます。
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最近つくづく思うんですが、 お店って アーティストじゃないと経営も出来ませんね。
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お洒落な店だと その料理やケーキも美味しく見えるもんですねえ。
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神楽坂シュークリームをいただきました。
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こういうのが さり気なく展示してあるのが 魅力のひとつでしょうか。
 
 
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一応 私は 和菓子屋の息子だったもんで、
こういうお店を見ると、もしかしたら 和菓子職人になっていたかも・・・
なんて思ってしまうんです。
どこでどう転んでしまったんでしょうねえ。 笑
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こういう街だと、自転車もお洒落に見えます。
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シックな中にも 可愛いバッグ。
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ちょうど世間は ハロウィンの季節。
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「日本初・魚串・専門店」、「秘伝・味噌漬け串」・・・
・・・・う~~ん、旨そうだ。
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インド料理と言いながら、このたたずまい・・・・粋だなあ。
 
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開催中・・・・どこでえ~~~??
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「薪窯・・・」と見ただけで、美味しそう・・と思ってしまう、ミーハーです。
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こういうお店が とっても貴重だと思う、今日この頃。
伝統というのは大切ですね。
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お昼ごはん・・・・・
 
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広島お好み焼き・・・・何年振りだろうか・・・・
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どこの国だろう・・・・・・
でも、ママチャリが 日本であることを語ってくれます。
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こういう デザインのセンス・・・が欲しい。
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日蓮宗・善國寺
 
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ハロウィンから・・・・
 
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クリスマスへ・・・・・・
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・・・そして、お正月まで・・・・・・ 
伝統の力が 活きています。
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「手作り」・・・私は職人が好きです。
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神楽坂を下り、そして右に行くと・・・・・ 東京理科大学・・・・
理大祭・・・ 
「あと・・・・・何日?」
 
 
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ここに、さりげなく British Council ってのがありました。
詳しくはこちらのサイトでご覧ください:
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そして、こんなところに ひっそりと・・・・築土神社なるものが・・・・
 
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「掘兼の井」
う~~ん。
なんとも救いようのないお話で・・・・・
・・・さて、
もうひとつの目的地、 フランス語学校に到着・・・
この続きは 別途アップします。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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