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2018年1月14日 (日)

PHOTO MAP OF KENNON ROAD, BAGUIO CITY  フィリピン・バギオ市ケノンロードを歩く

 

 

 

久しぶりに Photo Map of Baguio City を再開です。

今回は バギオ市が保養地として開発される前に 山岳道路として作られた ベンゲット道(現在の Kennon Road) を バギオ総合病院からスタートして キャンプ8、キャンプ7へと下ってみましょう。

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ここは Marcos Highway マルコス・ハイウエイ側から Baguio General Hospital バギオ総合病院へ入るところです。

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ここは バギオ総合病院(BGH)の庭園です。

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バギオ総合病院の前のロータリー。

Rotary  in front of Baguio General Hospital.

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Baguio General Hospital & Medical Center への入口です。

 

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さて、ここからケノン・ロードが始まります。

マニラまで TPLEX経由で 3時間半と書いてありますが・・・・

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左側にできた新しいビル。

銀行や薬局が入っています。

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BGHMC CANCER INSTITUTE バギオ総合病院の癌センター。

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左側(バギオ総合病院の向かい側)にある Baguio Medical Center バギオ医療センター。

BGH(&MC)は国立病院ですが、こちらのBMCは私立の病院です。

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バギオ総合病院の敷地の中には フィリピンの保健省の事務所があります。

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保健省のビルも新しいビルです。

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バギオ医療センター(BMC)の横で、ケノン・ロードから Military Cut-Off通りへの分岐点があります。

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ケノン・ロードはもろい地質ですので、バスなどの重量級の車両は通行が制限されています。 バスやトラックなどは通常マルコス・ハイウエイを使っています。

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この地点から Camp8,  7, 6, 5, 4, 3, 2, 1へと下って 山の麓のキャンプ1までは 34キロメートルと表示されています。

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ケノン・ロードでは 観光客の急激な増加に伴い、道路拡幅工事があちこちで進められてはいますが、なかなか渋滞の緩和には至っていません。

 

特に週末やお祭りの時期には あちこちのボトルネックを中心に大渋滞となっています。

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私が昔勤務していた会社のシャトル・バスが走っていました。

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Barangay Camp8  キャンプ8地区の中心部に入りました。

地区の町会ホールがある場所です。

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この辺りからは かなり庶民的なお店が並んでいます。

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タイヤ屋さん、修理屋さんなども並んでいます。

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Kaizen Builders 改善建設? という名の工務店のようです。

 

 

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鶏さんが売られています。

檻の前には 大きな木の切り株が置いてあります。

もしかして、これがマナ板・・・でしょうか・・・でしょうね。

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この路地から右に入ると Barangay San Vincente サン・ビンセント地区。

そしてここはそのサテライト・マーケット(衛星市場)です。

 

 

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「高い山」を出て、さらに下って行くと、道路わきに こんなものが・・・・・

どうも豚肉を干してあるようです。

 

干し豚????

どんな料理に使われるんでしょう。

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電信柱に ケノンロード周辺の 土地建物売買情報が貼ってありました。

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山の上であるバギオ周辺には このような家がたくさんあります。

道路に面した玄関は 二階であったり、三階であったり。

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谷底に建てられた 5階建てや6階建ての民家も当たり前です。

本音で言えば、怖いです。

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WELCOME  TO  CAMP7.

ここからが キャンプ7地区になります。

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Camp 7 is a barangay situated at the southern limits of the city of Baguio. It is the city's 3rd most populated barangay, registering 9,726 inhabitants in the 2010 Census, and is also one of the city's largest in terms of land area. The barangay's main access road is Kennon Road. Camp 7 was historically one of the several 'camps' used by the builders of Kennon Road in the early 1900s.

 

http://wikimapia.org/8108742/Camp-7 

 

 

 

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 ちょっと下ると、左側への小路 Tony Agpada Drive への入口、 

そしてその向かい側には・・・・

 

 

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TAKAI YAMA 「高い山」という日本料理店がありました。

(「高山」ではありません。)

 

  

 

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 このお店は 2018年1月にオープンしたばかりのお店です。

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メニューには、刺身やにぎり寿司など ひととおりの日本食があります。

 

 

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清潔感溢れる 明るい店内です。

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窓の外にはバギオ市の周辺部が広がっています。 

左奥に見えるビル群は セント・ルイス大学のバカケン地区キャンパスです。

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昼食後まだ時間が経っていなかったので、とりあえず うなぎ寿司を持ち帰りました。 久々の鰻で満足でした。

 

 

 

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さて、「高い山」 を出て、 さらにケノン・ロードを下ります。

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SAROK ROAD への交差点。

右に入っていくと WOODSVILLE サブ・ディビジョンという地区です。

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この交差点の角には キャンプ7の交番(交番と言うには大きいな)があります。

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さらに 下りましょう。

左側には中古車販売会社があります。

 

 

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右側に、ライト・ハウスという教会があります。

バイブル・バプティスト・チャーチと書いてあります。

(聖書・洗礼・教会・・とでも言うのでしょうか。)

 

 

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Parisas Street への交差点。

この右側への道は レムナント・インターナショナル・カレッジへの入口だそうです。

 

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この交差点の角に建った新しいビル。

 

 

 

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銀行やスーパーマーケットが入っています。

 

 

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スーパーは地下部分にあります。

建物の外側の右側から降りて行きます。

 

 

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このスーパーは、そこそこ小綺麗ですが、日本食はありません。

韓国のラーメンみたいなのはありました。

入口の荷物預けのカウンターの女性は、ちょっと日本語が出来ます。

 

「どこで日本語を習ったの?」と訊ねてみたところ、

「私の姉が日本人と結婚しているんです。」との答でした。

 

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路傍の花・・・・・

 

 

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ケノン・ロードをさらに下って行くと、左側に WOODS GATE という地区への入口の案内板が出ています。

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そして、もっと下って行くと、右側の緑色の屋根の建物で、

JICと言う英語学校があります。

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英語学校の先生向けの宣伝でしょうか?

日本や韓国で働きませんか・・というのが電信柱に貼ってありました。

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ケノンロードから左へ入る小路。

この奥には お屋敷でもあるのでしょうか・・・・・

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さらに行くと、右側へ鋭角に交わる道があります。

CAR AIRCONの看板のある店の横から入ります。

 

AMPARO HIGHTES ロードと言いまして、

入ってすぐ左側には PETERSVILLE サブディビジョンがあります。

昔 私が駐在員時代に住んでいた 高級住宅地です。

 

 

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ケノン・ロードの道のあちこちに こんな表示があります。

K0246 と言うのは マニラから246キロメートル地点という意味です。

その下の S38は・・・・分かりません。

 

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前方右に HIGH POINT というホテル・レストランの看板が見えてきました。

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・・・そして、すぐ左側には、こんな立派な門構え。

もしかして、さっき見た小路の奥が このお屋敷と繋がっているんでしょうか。

 

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自動車のメンテナンスをする会社のようです。

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BOSCHの代理店のようですね。

 

 

 

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この周辺は 10年前に比べると 随分開発が進んで来ています。

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Oink Oink(ブーブーという豚の声)という名前の 韓国焼肉のレストランや、

薬局、クリニック、SPAなどもあります。

 

 

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ローカルな ガソリン・スタンド。

 

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左側には 工事関連の商店が並びます。

 

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右側には 大手ガソリンスタンドの TOTAL。

ここのディーゼルは 42.90ペソ。

さっきの ローカルなガソリンスタンドのディーゼルは  37.90ペソと

なっていましたね。

 

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最近建てられたビル。

 

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ビルの一階には 「シナモン・ベークショップ」というパン屋さんが入っています。

 

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この交差点を右に入ると 急な坂道があって、その先に

昔 日本人が経営していた「白雲山荘」というホテルがありました。

今は インターナショナル・スクールになっています。

 

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では、真っすぐに この橋を渡りましょう。

 

 

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白い橋を渡ったところが CAMP7 の サテライト・マーケットです。

地元の言葉では 「タリパパ」 と呼んでいます。

 

 

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マーケットの前には ヘルス・センターとジープニー乗り場があります。

ここは発着折り返し点なので、満員通過ということはありません。

 

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このマーケットは バギオのお土産が買える ほぼ最後のポイントでも

あるため、野菜やいちごをはじめとするバギオの名物が売られています。

 

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また、観光客の車が列をなすため、大渋滞のボトルネックにもなっています。

 

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この先には ケノン・ロードの展望台などがあります。

では、マニラなどへのドライブ、ご安全に。

 

 

From  Camp 7   Baguio City  to   Camp 6, Tuba, Benguet,

please visit the below link for further walking

to see  Kennon Road View Deck,  Lion Head,  etc.

 

http://baguio.cocolog-nifty.com/nihongo/2017/03/camp7camp6-f8cb.html

キャンプ7から バギオ市を出て キャンプ6 への道のりは

上記のリンクでご覧ください。

ケノン・ロードの展望台や ライオン・ヘッドなどがあります。

キャンプ6は バギオ市を出て ベンゲット州ツゥバ町になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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コメント

干し肉はETAGです。 鶏屋さんに書いてあると思いますが、イゴロット族のハムです。 この肉のかけらをピニックピカンという鳥料理に入れるのです。 各家庭に味があるのでそれがお袋の味となります。
マーカーにある数字はその道を進むと次の都市のまで何キロですよという表示になります。 この写真の場合は次の都市まで38キロですという意味です。Sは都市名の頭文字です。 この写真の場合はS つまりSISONまで38キロという意味です。 
逆側の写真がほしかったBもしくはBGO5とかなっているはずです。 バギオまで5キロという意味です。

投稿: ささき | 2018年2月14日 (水) 20時00分

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