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2018年2月 1日 (木)

意識、心、色即是空、釈迦、臨死体験、脳科学、そして 宇宙、物質、素粒子・量子論 -その5

 

 

意識、心、色即是空、釈迦、臨死体験、脳科学、そして 宇宙、物質、素粒子・量子論 -その5  <おわり>

 

(4) 他人の体験を信じるか、他人の科学的理論を信じるか

 

 

とりあえず、(1)から(3)まで、臨死体験やら宇宙論やら

量子物理学、そして仏教の話なんかをみてきたんですが、

いずれにせよ、これは全て「他人事」なわけです。

 

私は最先端科学の理論をきっちり理解し、納得できるわけでもなく、

また 他人の霊的体験をそのまま丸のみできるほど素直でもありません。

 

じゃあ、このような私は、他人事をまるで宗教のように

信じ込めるのかっていうと、それも出来ないんですねえ。

だから困っちゃう。

001_2

 

お釈迦様も こんなことを言っているんです。

 

「有名な「毒矢のたとえ」です。 あの世があるかないか、霊が

あるかないか、考えるのは時間の無駄。 大事なのはこの世での

悩み苦しみを解決することであり、そのために修行しなさいと

釈迦は言っているのです。」

 

・・・つまり、「時間の無駄」なんです。

人を「苦」から救うという目的から言えば、確かにそういうことに

なるんですけど・・・

 

それは分かるんですが、せっかく霊と素粒子の関係が云々される

時代に突入したってことだから、どういう仕組みになっている

んだか知りたいですよねえ。

 

そこで、ここでは、臨死体験をしたという他人の話や、

バギオ市で善意の人から聞いた体験談などと、

宇宙論・量子論などで書かれていることとの似ている点を

並べてみようと思います。

 

054

 

C04

体がなくなって意識だけの存在になると、空間が移動できるの

ではないか。 私はそう思いました。

 

私はあのときのことを思い出そうとしました。するとその

瞬間、私は夏の千曲川の川原に移動していたのです。

 

あの日、あのときの光景がそっくりそのまま目の前で

繰り広げられていました。

 

肉体を離れた意識は、空間だけでなく、時間も超えて自由に

移動できるのだ!

 

・・・ これは通常の臨死体験よりも一歩先の第二次臨死体験の

・・・ 様子を描写している部分なんです。

・・・ 第一次臨死体験というのは 数多く聞く話のこと。

・・・ 要するに意識だけが 時空を超えたと言っています。

 

A11

量子力学によれば、高い精度で粒子の運動を測定することが          

できないほど短い時間ならば、その粒子は、光よりも速い速度で

動いてもかまわないということが示唆されるのである。

しかし、もしも光よりも速い速度で動いているとしたら、

アインシュタインによれば、その粒子は時間を逆行しているかの

ように振る舞うはずなのだ!

 

A24

電磁気学の量子論では、不確定性原理によって決められる時間内       

で消滅する限りにおいて、空っぽの空間から粒子がひょっこり現れても

よいのだった。 それからの類推で言えば、可能な時空の範囲に

わたって、量子的なファインマンの総和を取る際に、小さくてコンパクトな

空間そのものが現れる可能性を考慮しなくてもよいのだろうか?

より一般に、いくつもの「穴」が開いていたり、コーヒーカップのような

「ハンドル」がついていたりする空間が、時空の中に突如浮かび上がる

としたらどうだろう?

 

E03

さらに、ハミルトン博士は、意識は量子レベルで時空を超えて

存在するとも語っている。キリスト教などにおいては、死後、

人間の「魂」は天国や地獄に行くとされているが、博士の考えに

よれば、天国も地獄も存在せず、魂はこの世界に留まり続けると

いうことだろう。これは、「エネルギーは創造されもしないし、

破壊されもしない。ある形から別の形へ変わるだけである」と

語ったアインシュタインの物理学とも通底するように思われる。

 

 

・・・ これが本当なら、素粒子的「霊」が時空を超えることも

・・・ 有り得ないことではない??

 

 

C06

意識と肉体が分離した時点で・・・大きな「我」に吸収          

されてしまうのだと思います。

あるいは意識だけの状態になったまま、過去や未来をさまよい、

どこにも戻れない人(意識)も出てくるのではないでしょうか。

それが亡霊とか幽霊とかいわれるものではないかと思います。

 

こんなにたくさんの白いかげろうをいっぺんに見たのは

初めてでした。 しかも、今回は声まではっきり聞こえました。

おそらくこれは東日本大震災のとき、一瞬にして津波に

飲まれた方々の意識だったのではないかと思います。

 

・・・ これも第二次臨死体験の中で、自分が意識だけの

・・・ 状態の時の感覚を描いているんです。

・・・ 個人的な「我」という意識と、それを飲み込んでしまう

・・・ 宇宙的な「我」みたいな意識を感じたと言うんです。

・・・ そして、その二つのどちらにもなれない中途半端な

・・・ 意識が いわゆる彷徨っている亡霊みたいなもの?

 

E01

魂”は天国に行かないことが判明! 英化学者「意識はこの世に留まり、

存在し続ける」

世界中の科学者・哲学者が今も頭を悩ませ続けている“人間の意識”。

人類が数千年にわたり挑み続けてきたこの難問に、この度、一石を

投じる理論が提唱されたとのニュースが舞い込んできた。

なんと、意識はあなたが生まれる以前から存在し、死後も永遠に

存在し続けるというのだ!

 

E02

「我々一人一人は人間として地球上に誕生する前から存在しました。

我々は純粋な意識ですが、現在は身体的・物理的レベルで存在して

いるということです」(ハミルトン博士)

 

E04

ランザ博士によると、意識は物質よりも根源的な存在であり、肉体は

意識を受信するためのアンテナに過ぎないという。

 意識の問題を主題的に扱う哲学の一分野「心の哲学」でも、脳や

神経細胞といったレベルの構成においてはじめて生まれるのでなく、

宇宙の根本的レベル、つまりクォークやプランク長といったレベル

において原意識という形で存在するとされているという「汎経験説」

が提唱されている。

 

E06

ひとつの理論は、意識は、原子以下のスケールで、宇宙に常に含まれ

ているエネルギーを通して、量子の上に創造されるというものだ。

 

その理論は アインシュタインの有名な言説に基づくもので、

そこで彼は 「エネルギーは産み出されることも、壊されることも

出来ない。 それはひとつの形から別の形に変化することが出来る

だけだ。」と言ったのです。

 

E10

ロバート ランザ博士は、同様の理論を共有しています。

彼は、私たちの心は、我々の身体に含まれ、また一旦物理的な

存在が死ねば「バイオセントリズム」と彼が呼ぶプロセスの中で

解放されるエネルギーを通じて存在すると考えています。

そのようにして、私たちの物理的身体が死ぬ時、我々の意識の

エネルギーは量子レベルで存続することができるのです。

 

 

・・・ ここでは、意識あるいは霊が身体を離れても存在

・・・ し得るという理論なわけですが、こういう理論を

・・・ 支持している科学者がどれほどいるかは知りません。

・・・ 素粒子レベルに意識みたいなものが属性としてあって、

・・・ 我々の身体はたまたま その意識を この世で

・・・ 具現化している テレビ装置みたいなもんだ

・・・ って言っているんです。

 

・・・ そういう意味では、一般的な日本仏教のイメージ

・・・ つまり「輪廻転生」とか「迷わずに成仏して」と

・・・ 合致するわけですが、大元の原始仏教のお釈迦さんは

・・・ 霊のことなんか考えるのは時間の無駄と言った。

・・・ それでも、お釈迦さんは「縁起」とか「空」とかいう

・・・ 概念においては、量子論的な宇宙感を持っていた。

 

 

 

C09

五次元では退屈なので何かをしようと意識が意図的に何かを

思うことで、密度が変化し、空間にゆがみが生じていたのです。

ゆがみは渦を作り、渦の先端はすぼまった漏斗状態になっています。

そしてその先端に向けて、私が臨死状態で見たときは、小さな

粒子のようなものが集まってくるようでした。

 

C10

私はどんどん引き寄せられていきます。そして最後は巨大な

渦の真っただ中に巻き込まれてしまったのです。

・・・そこから三次元のこの世界に吐き出され、戻って

いたようでした。

その渦の中で大音響で響いていたのが、まさしくカーラジオ

から流れてくるあの音楽だったのです。

・・・曲名はアレクサンドル・ボロディンの「ダッタン人の踊り」

というものだとわかりました。

・・・原型となるメロディは東アジアや中央アジアの遊牧民

の間で古くから伝わる民謡だといわれています。

 

・・・ これは 臨死体験から現実の世界に引き戻されて

・・・ いる段階を描写したものです。

・・・ なんだか、ブラックホールに吸い込まれているような

・・・ 絵を思い出しますね。

・・・ それに、異次元の世界との出入りを描いているような。

 

・・・ そして、ここに 私がバギオ市で聞いた話を

・・・ 追加しますと。

 

E09

フィリピンの伝統的助産婦であるヒーロットと呼ばれる人たちの中に、

いわゆる霊と呼ばれるものを見ることのできる人たちがいるんです

けど、そのオバサンたちから聞いた話では、あの世の亡霊とか幽霊

とかいう存在ではなくて、この我々と同じ空間に住んでいる

「生身の人間とは別の人たち」が一緒に住んでいるって言うんです。

これは世界中であちこちで聞かれる 精霊とか、もののけ、とか言う

類なのかもしれません。

 

・・・ そこで、こういう異次元の世界の存在を 最近の

・・・ 先端科学の学者たちが どう言っているかっていうと。

 

E11

ランザ博士は、「無数の宇宙があって、発生する可能性があることは

何でも、いくつかの宇宙で起こる。」と言います。

結果として、彼は 意識は並列する宇宙に存在し続けると理論立て

ています。

 

Wikipediaでは以下のようにあります:

多元宇宙は、理論として可能性のある複数の宇宙の集合である。

多元宇宙はすべての存在を含む。これは、われわれが一貫して

経験している歴史的な宇宙に加え、空間、時間、物質、および

エネルギーの全体、そして、それらを記述する物理法則および

物理定数なども含まれる。この語は1895年にアメリカの哲学者

で心理学者のウィリアム・ジェームズによって造られた。多元宇宙

が含むそれぞれの宇宙は、平行宇宙と呼ばれることもある。

 

A08

暗黒物質はその本性として、光を生じさせる電磁的な相互作用を

しないので、通常物質との相互作用はほとんどsないと考えられる。

・・・たとえ一日に何百万個もの暗黒物質粒子がわれわれに衝突

しているとしても、その大部分はわれわれをするりと通り抜けて

しまうし、地球でさえも通り抜けてしまうからだ。

 

A10

地球に降り注ぐ宇宙線を調べていた実験家たちが、電化の符号が

逆であることを別にすれば、電子とまったく同じ性質を持つ新粒子が

存在する証拠をつかみ、その粒子を陽電子と名づけたのである。

・・・今日では陽電子のことを、電子の「反粒子」と呼ぶようになっている。

 

自然界のほとんどすべての素粒子には、反粒子が存在するのだ。      

・・・粒子と反粒子とが出会うと、両者は互いに打ち消しあって

消滅し、後には放射だけが残される。

 

A14

インフレーション・モデルやひも理論によると、宇宙はひとつでは

なく無数に存在するという。 とすると、われわれの宇宙は、

人間が存在するのに適した宇宙にすぎないのではないか。

 

A15

じつは理論的な状況について言えば、マルチバースは単なる        

可能性にとどまらない。 それどころか、現在の素粒子論研究を

牽引する重要な説はすべて、マルチバースを必要としているように

見えるのである。

 

A16

次元がもっとたくさん存在するかもしれないとなって、

われわれの宇宙だけが宇宙であるはずだという前提は

見直しを迫られている。 ・・・異なる物理法則、異なる力、

異なる粒子を持ち、異なる対称性に支配された、異なる種類の

四次元宇宙が生じることになるからだ。 理論家の中には、

ひとつの十次元ひも理論から、10種類もの、数学的には

矛盾のない四次元宇宙が生じるという予測を導き出した人

たちもいる。

 

A17

三次元空間の中で互いに切り離された無数の宇宙ではなく、       

われわれの空間の中のひとつの点に、無数の宇宙が積み重なった

ようなものである。 それらの宇宙は、われわれには見ることが

できず、個々の宇宙はびっくりするほど異なる性質を持つことに

なるだろう。

 

 

A18

宇宙の九十九パーセントは、われわれの目には見えないもの      

――おそらくは何か新しい素粒子だとみられる暗黒物質と、

それよりもさらに大量の暗黒エネルギー ――でできていることが

明らかになり、それらの起源は今のところまったく謎であることも

わかった。

 

A22

逆に、星や銀河を構成している粒子をすべて反粒子に置き換えた        

反物質宇宙を考えることもできる。 その宇宙は、われわれの住む

この宇宙とほぼ同じに見えるだろう。

 

・・・ 以上が、最近の科学の新しい理論みたいなんです。

・・・ こういうのばっかり読んでいると、「霊はある」と

・・・ 洗脳されそうですよね。

・・・ もしかして、例の オウム真理教もこんなんだったのかな?

 

・・・ さて、苫米地さんはどう言っていたかっていうと。

 

D04

脳と心の解明には、量子論や相対論などを含む、人間がこれまで

培ってきた知の体系をすべて学ぶ必要があるでしょう。釈迦は

2500年前に、量子論や相対論によって導きだされた結果を

語っていました。 

 

D04

「空」は、釈迦が説いた「縁起」の思想にも通じるだけでなく、

不確定性原理や量子力学にも合致しています。 電子や素粒子と

いった、量子レベルに小さい存在は、位置と運動量を同時に知る

ことができないという原理が不確定性原理です。 さらに、

超ひも理論では、ひもが振動しているとき素粒子は「有」とされ、

振動していないときは「無」だということが発見されました。 

・・・しかし、科学者の目から見ると一番確かな宗教と言えるのです。

 

D07

釈迦はアートマン(魂、自我)を否定することで、輪廻転生がない

ことを説きました。 にもかかわらず、一部の仏教寺院では

いまだに輪廻があるようなことが言われています。 

例えば、六道輪廻という概念があります。

 

D06

儒教では人が死ぬと、精神である「魂」と肉体部分の「ハク(白+鬼)」

に分離されると考えられています。 

 

・・・ もし、最先端の量子論の 上記のような理論が正しい

・・・ って話になっちゃうと、お釈迦さんが悟った内容は

・・・ 霊については語らなかったんだけども、

・・・ もしかしたら、その後の密教への発展の中で

・・・ フォローされたと考えればいいのかな??

 

D09

仏教はインドで密教に変わったとき、超能力思考が強まりました。 

バラモン教との勢力争いにおいてオカルトを利用したという側面

もあるのですが、一方で密教のメリットもあります。 それは

密教を学ぶことで、「この世が幻である」ということを

身をもって体感できることです。

 

D13

自分が現実だと思っている世界をゲームと同じように認識するには、

大きな壁があります。 ですが、すでに物理学の世界では、量子論で

証明されたことであり、科学を学ぶことでそれを理解するのは

難しくありません。 ・・・小学生でも空を理解することが出来る

ようになるのではないでしょうか。

 

悟りとは言語を超えた体感です。 縁起も空も言語にすぎません。

 

日本では、本来悟りについて言葉で説明すべき顕教が「密教化」する

一方、体感を得るための密教の方法論は軽んじられ、密教の超能力

部分がカルトに利用されてしまっている。 これが現状なのです。

 

・・・ これが 「まとめ」ってことでいいいんでしょうかね?

・・・ つまりは体感するしかない。

・・・ 科学的理論が分からん奴は、密教みたいなもので

・・・ 曼荼羅のようなマルチバース、多元宇宙を体感しろ。

・・・ ただ、生身の人間としては すべてが幻であり空である

・・・ ことを体感することが 最高の悟りだってことに

・・・ なるのかな?

 

=== 以上、 始めっから まとまるわけもないことを ===

=== なんとなく流れ着くままに試してみました。   ===

=== 皆さんは ちょっと洗脳されましたか??    ===

 

 

ところで、2018年2月3日にこんな情報を発見

 


「物質は意識から生まれる・・・・・」

http://tocana.jp/2018/02/post_15848_entry.html

 

シュワルツ教授によると、これまでの科学は物質主義的な世界観に反する現象は“非科学的”だとして排除されてきたが、このような態度は科学的ではなく1つのイデオロギーやドグマに過ぎないという。たとえば、心臓発作に伴う臨死体験やテレパシーなどの超能力は、臨床データや実験データがあるにもかかわらず、科学的な例外として排除されてしまうことも、科学というイデオロギーのためだというわけだ。」

意識や精神は、脳活動の副産物ではないことはますます明らかになってきています。このことは最終的に人類史最大の科学革命をもたらすと思っています」(マリオ・ボーリガード博士)

意識と物質の問題を考える上で、量子力学の専門家は外せないだろう。」

シャーマニズムや古代宗教を研究している人類学者や宗教学者の名前がないこと、意識の解明にとくに取り組んできた宗教である仏教の専門家や瞑想修行者の名前がないことも問題かもしれない。」

=== おまけに、こんな記事も ===

パンサイキズム(汎心論)とは?

http://tocana.jp/2017/11/post_15040_entry.html

ゴフ准教授らが提唱する哲学的パンサイキズムにおいては、“意識”とは何らかの形の主観的経験を意味するだけであり、これは人間が持つ思考のような洗練された形でなくともよいとされる。そして、この主観的経験としての意識が世界の基礎であり、一部の生命体に特有の現象ではなく、普遍的であるという。」

 

パンサイキストらは、この“弱まるが決して消えない連続性”を無機物にも延長していき、電子やクオークが初歩的な形態の意識を持っていると仮定する。」

 

 

・・・なんだか、凄いことになってきましたね。

楽しみです。

 

 

<おわり>

 

 

 

 

 

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