カテゴリー「住まい・インテリア」の記事

2014年12月10日 (水)

今日は朝から 事件あり・・・  古い奴は頼りになる・・・

12月10日、朝7時前、いつものように目覚ましで起きた・・

毎朝の機械的な動きで、テレビのスイッチを入れる・・・

そして、居間の電燈のスイッチを入れる・・・

さらに、パソコンに繋がれた変圧器の電源を入れる・・・

一連の毎朝の行事である・・・

027

ところが、 居間の天井の蛍光灯が点かない・・・・

ケーブル・テレビは点いているのに・・・なぜ?

蛍光灯のもうひとつのスイッチを入れる・・・点かない・・

ベッド・ルームのスイッチを入れる・・・つかない・・・

パソコンのある仕事部屋のスイッチを入れる・・・つかない・・・

変圧器のランプと テレビはついている・・・ どうした?

トイレの電燈のスイッチを入れる・・・・点いた!

玄関先の電燈のスイッチを入れる・・・点いた!

なんだ、なんだ??

部屋の天井の蛍光灯だけが全滅である・・・

誰か電気工事でもやったのか?

一定の範囲の回線だけが切られてしまったのか?

朝ごはんを食べに、食堂へ・・・

こちらでは、一応電燈はついている・・・

朝食の後、パソコンに向かう・・・パソコンは使える・・・

しかし、画面がなんとなく暗い・・・・

何と、変圧器のランプはついているのに、パソコンには充電されていない・・

オカシイ・・・・・

・・・と思っていたら、急にすべての部屋の蛍光灯が点灯した・・・

はは~~ん、そうだったか・・・・

電圧不足で 一部の電気製品しか起動されなかったんだ・・・

・・・久しぶりの低電圧事件・・・・朝から騒がしてくれるじゃないか・・・

電気製品はひとつのタイプで揃えてしまうんではなく、

旧式のものも混ぜて使った方が良さそうですね・・・

大雪に埋まってしまった徳島県の山間部・・・

停電はもとより、電話もダメになってしまったとテレビ・ニュースでやっていた・・

新製品、進んだ技術は、災害に弱い・・・・

私は以前、インターネット接続をダイアル・アップで電話回線を使っていた・・・

台風の時も、停電になっても、インターネットだけは働いてくれた・・

しかし、その後、ケーブルやWIFIを使うようになった・・・

台風になると停電で役立たずである・・・

旧式は いざと言う時に 役に立つ・・・・

我々 年寄りも かくありたい・・・?

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月28日 (金)

只今 下宿屋 改装中・・・ どうなっちゃうの?

バギオの我が下宿屋。 改装工事が始まった・・・

001

これが我が家なんですが、この写真に写っていない右の方にドアがふたつありまして、我が寝床の部屋と仕事部屋があるわけなんです。

写真に写っているドアの側には 3つの部屋がありまして、下宿なんですけどね。

003

この一番左側の部屋は物置みたいになっていて、そこから この洋服ケースなどを引っ張りだしておいてあるんです。

と言うのも、このドアのあるところを全部壁にしてしまって、私が占拠している側と 向こう側3部屋の間を 分断しようって話です。

ベルリンの壁。。。

左側に廻って中を見ると・・・・

004

このように、部屋が3つありまして、すでに壁に穴が開けられております・・・

3つの部屋がつながってしまった。

005

中に入ると部屋の左側はこんな感じ。

006

奥の二部屋はこんな感じです。

3つの部屋がつながると 今までよく知っているはずなのに、妙な感じがするもんですね。 ちょっと見る角度が変わっただけなのに。

009

下宿屋想定ですから、こんな勉強机もあるわけです。

011

奥の方から 振り返ってみると こうなります。

左側のドア2つが壁になってしまうってことですな。

私の方は、3食付きで 自炊なんかはやらないんですけど、

こちらの新しくできる独立したユニットには 簡単なキッチンも付けるんだとか・・・

どんな人が住むのでしょうか・・

只今 住人募集中らしいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 














| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月 7日 (金)

ついに来たか、ウオッシュ・レット - フィリピンでも「きれい」

まあ、情報が遅いよ、って言われるかもしれませんけど・・・

001

これ、なんです。   なにが? って

002

分りますか? のっかっているんですよ。

004

日本のみたいに複雑じゃないんです。

水道からここに引っ張ってきてあって、レバーが 上か下に・・・

フィリピンは暑いですからね。

お湯は必要ないし・・・  電気は使わなくってもいいし・・・

006

はい、水が出てくるんですね。 ふたつの管が・・・・

007

はい、拡大すると分りますよね。

女性用と、お尻用の二つです。

008

これが説明書です。

フィリピンのトイレって、いろいろと問題がありましてね。

まず、便座がない・・・

汚い・・・

周り中が 水浸し・・・・

なぜかっていうと、お尻をきれいにするために

元々、お水を使っているからなんですね。

手動式で 水で お尻を洗っていたわけですよ。

それが、電気も使わずに、レバーを上に回すか、

下に回すかすれば、シャワーが出てくるってことになったわけ。

010

・・・で、このメーカーなんですけど、

アメリカン・スタンダードって会社なんです。

そこが出している スマート・ウオッシュ ってんです。

検索してみました。  ありました・・・

http://www.americanstandard.com.vn/en/news.php?id=345&cid=25

このサイトは ベトナム向けのサイトで、動画もありますねえ。

東南アジア各国で こういう簡易タイプの ウォッシュ・レットを売っているんですねえ。

知りませんでした。。。

そして、さらに、さらに、なんとこんなサイトを見つけました・・・

http://inax.lixil.co.jp/company/news/2009/090_company_0518_415.html

イナックスが このアメリカン・スタンダードの一部を買収したと・・・

おおおお、なんと、日本の会社が 東南アジアの国々の事情に合わせたものを作ってくれたんですねえ。

日本じゃあ、冬は寒くて お湯が出ないと お尻が凍ってしまうでしょうけど、フィリピンだったら水で十分だし、電気代もいらないしね。

日本のやつって、いろんなボタンがあって、なにがどうなってのか訳がわからないし・・

素晴らしいじゃないですか。

もともと 水でお尻をあらっている、綺麗好きのフィリピン人に 朗報だと思いますよ。

012

・・・で、これがどこにあったかっていうと、

マニラのホテルなんですけどね。

014

はい、こういう電車の駅のすぐ目の前のホテルです。

・・・あっ、そうだ。

INAXってことになると ウオッシュ・レットって呼んじゃいけないんですね。

シャワー・トイレっていうんですか?

TOTOさんも 東南アジアで売っているんかな・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月 1日 (土)

頭から落ちるか、足から落ちるか - あなたはどっち ??

3~4日前の深夜の話なんですがね、落ちたんですよ。
初体験でした。

日本じゃないので畳じゃないですもんね。
フィリピンなんでベッドなんですけど。

それも、日本で普通に頭に浮かぶベッドじゃなくて、
大工さんが作ったような素朴なベッドでして、下は引出になってます。

ベニア板が張ってあるだけで真っ平らな寝床です。
ふかふかのベッドでもないんで、身体が沈むこともないんです。
もちろん落下防止の板なんてついていません。

だから、寝返りを打てば落ちることは 想像できますよね。

でもね、過去7年半も同じようなベッドですけど、
今回みたいな落ち方は 初めてなんです

普通は、だいたい足の方がベッドから外れて すぐに気づいて
目が覚めるわけです。

寝返りの打ち方が問題なんでしょうけど、頭から落下したことは
ないんですね。

ところが、今回は 足も頭も同時に落ちた・・・みたいなんです。

ハッと目が覚めたと思ったら、腹這いになって 水平に
足から頭まで一緒に落ちたんです。

腹這いだったんで、腕が先に落ちたんで、怪我もせずに
ドスンと床に着いただけで・・・
ちょっとは痛かったんですけどね、肘が・・・

でも、「痛っ」と思いながら、すぐにベッドに這い上がって
ストンと眠ってしまったんです。

ベッドから落ちるときは どんな落ち方しますか? みなさん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月18日 (木)

フィリピンのトイレの謎・・・・解けたかも

昨日、日本語教室で 日本文化・生活の授業をやっていたんですけど、

どうやら フィリピンのトイレの謎が 解けたような感じがするんです。

フィリピンのトイレの謎っていうのは:

1. 何故 洋式トイレの 蓋と便座が ほとんどどこに行っても無いのか

2. 何故 便座があったとしても、その上が水で濡れているのか

この二つなんです。

1については、ほとんどのお店やホテルや 大型商業施設であるSMの

モールのようなトイレでも 同じなんです。

長い間、誰かが盗んで、どこかで転売しているんじゃないか、って思っていたんです。

でも、いろいろと、日本語研修の生徒たちと話している内に、どうも、そうじゃないってことが分ってきたんですね。

元々、フィリピンの便器っていうのは、

田舎町なんかに行くとわかるんですけど、ラッパ型みたいなやつだったり、

日本の駅なんかにあるような、足を置くところがあるだけのような真っ平らなタイプのようなんです。

昔の日本の厠のような、フロアーに穴が開いているだけみたいなタイプですね。

そこに、洋式トイレが入ってきた。

元々ラッパ型の便器には、蓋とか便座なんてのはついていないんですね。

だから、

フィリピンの人たちにとっては、洋式トイレの ラッパ型である基本部分だけがあれば、 そのまま使えるってわけです。

従って、蓋や便座はいらない訳だから、わざわざ高い金をそのために払う必要はないってことになりますね。

だから、誰かが盗んで行ったってことじゃなくて、元々便器を買う時に、あるいは売る側としても、そんな余計なものは付けなくていいってことなんです

さて、その2の何故、ですけど。

便座の上に水がのっかっているのは何故なのか。

日本には ウオッシュ・レットなどのように、自動でお尻を洗ってくれる便器が多いですね。

あれです。

もちろん、フィリピンでは、あの洗浄機付きのトイレは見かけません。

フィリピンの人たちは「手動」で あれをやっているんです

「タボ」っていう 水をすくうものがあるんです。

便器の横に、バケツと「タボ」が置いてあるんです。

ず~~っと、あれは 断水の時の為だ、って思っていたんです。

水道の蛇口も 便器の横にあるんですね。

その「タボ」を使って、水をすくって、お尻を洗うわけです。

「手動」でね。

だから、水が周り中に飛び散っているわけ。

・・・

「日本のトイレじゃ、それをやっちゃダメだよ。」

「日本のトイレは、フィリピンみたいに、タイル張りとか コンクリートの床じゃないからね。」

って研修をやっているわけです。

最近の日本のトイレは、 フルオートで、どこかのボタンを押したら、お湯のシャワーでお尻を洗ってくれて、温風で乾かしてくれるからね、って教えているんです。

・・・でも、そういう私自身、最近は進化する日本のトイレには自信がないんです。

どこに そのボタンがあるのか・・・・

どうやったら、水が流れてくれるのか・・・

他の人の家のトイレに入って、トイレの中で ボタンを探し出せず、トイレから出られなかった時代遅れの男になってしまったんです。

 

 

 

 

 

 

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2012年9月 2日 (日)

もしかして うちの下宿って 世界遺産・・・かな?  

今日、バギオ博物館で 何かの写真展のオープニングがあるってんで お付き合いで見に行ったんですけどね。

K030

1900年代以降に 高原避暑地であるバギオ市に建築された建物の写真展だったんです。

J053

1903年に マニラと高地バギオをつなぐ道であるベンゲット道路(現ケノン・ロード)の建設の為に 日本人移民がやってきたんです。

そして、その道路が完成した後に、日本人の多くはマニラやダバオなどへと流れていったんですが、一部は その後のアメリカによる避暑地・保養地の建設に関わって定住したんですね。  大工や石工、庭師、農業などいろいろです。

J042

だから、戦前のバギオの建物には、そういう日本人パイオニア達が関わって仕事をしていたんじゃないか、って思うと ちょっとワクワクするわけです。

J046

これは1960年代って書いてあるんですけど、なんと、元大統領のマルコスが買った別荘だと書いてあるんですねえ。 アウトルック・ドライブという通りです。

へえ~~、などと思いながら写真を見ていたら・・・

J049

こんな写真も飾ってあったんです。 1950年代。

・・・でも、この家、どっかで見たことがあるような・・・・?

この赤い車も・・・・

って、よくよく見ると 「Mandapat」って書いてあるじゃないですか。

私が下宿している家じゃないの。

大家のお婆ちゃんが話してくれたんですけどね。

亡くなったお爺ちゃんは 戦後の元バギオ市警察署長だったそうで、ここにこの家を建てた頃は、周りには何にもなかったんだそうです。

H029

しかし、まあ、こんな博物館で展示されるってんだから、もしかして将来は世界遺産かな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


| | コメント (6) | トラックバック (0)

2008年12月21日 (日)

年末は忙しい ! ・・・なにがって 2   

 

Aimg_9516  

フィリピン人は

クリスマスの

為に

生きている。

・・・

なんて、

誰が

言ったか

知らないが・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まっ、とりあえず・・・

Img_9544

Img_9528  

ホテルのビュッフェも顔負けの料理が作れる奥様がいるなんてのは 普通には有り得ない。

Img_9535

大分のむぎ焼酎が、それもこんなんが飲める・・・なんてのも 普通じゃあない。

Img_9538

個人の家で、こんな庭があるってのも・・・普通じゃない。

Img_9552

大きなクリスマス・ツリーと ミッキーのサンタが勢ぞろいで、暖炉の前で踊ってるってのも 個人の家だなんていったら 普通じゃあ・・・ない!!

Img_9521

そこに、みんなでワインや、ビールや、酒なんか持ち寄って、集まる。

Img_9524

そこに、かわいい女の子なんかも集まる!!

(あっと、すみません。 私の日本語の生徒でした・・・あはは)

Img_9527

フィリピンなのに、「寒い」。 摂氏10度、これも あり得ない・・・  北海道から来た日本人が「寒いですねえ~~。」

Img_9575

 

こんな雰囲気の中で、美味しいものを腹いっぱい食べて、美味しい酒をしこたま飲んで・・・ 

いくら忙しいたって、これを逃すってのは・・・・

あり得な~~~い !!

Img_9586

エンジェルだっていてくれるんだし・・・

日本人だって やればいいんだよね !?

 

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)