カテゴリー「恋愛」の記事

2012年12月17日 (月)

フィリピン・バギオのラーメン屋さんに・・・・

フィリピン・バギオ市のラーメン屋さんの壁にこんなものが・・・

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ちょっと右側が切れちゃったんですが、

Love does not consist in gazing at each other,

but in looking together in the same direction.

って書いてあるんです。

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「愛ってのは お互いに見つめ合うことにあるんじゃないよ、

二人で同じ未来を見ることにあるんだよ。」

って感じですかね。

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・・・まあ、それはそうかな、とも思うんですけどね。

昔聞いた歌で こういうのがありましたよね。

http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=fOBvEzmEuiU

それに、こんな歌だってあったわけです・・・

http://dogaeigo.blog118.fc2.com/blog-entry-53.html

たたみかけるように、もう一つ・・・・

http://www.youtube.com/watch?v=c2WGVGw2oJY

要するにですね・・・・

タイミングなわけですよ。

見つめ合うという奇跡が起こる タイミングね。

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見つめ合う瞳の中に未来がある。

・・・ってことで、

皆さん 頑張って下さい。 (笑)

ところで、このラーメン屋の詩。

ラーメンを食う時は、一列に横に並んで食え・・・ってことを言いたいわけ?

 

 

 

 

愛の奇跡  ヒデとロザンナ

素敵なタイミング 坂本九も歌っていました

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2011年12月 1日 (木)

早婚のすすめ - 結婚は出会い頭の事故でんがな

こういう記事があったんです。

日本の若者に「セックスレス」の風潮 

少子高齢化さらに加速か

http://www.cnn.co.jp/fringe/30004742.html

やっぱり、フィリピンから日本に まとめてドッと 若い連中を送りこまなあきまへんな。

日本の爺さんたちがフィリピンに来るよりも、フィリピンを爺捨て山にするよりも、

将来の日本に貢献できますがな・・・

高齢結婚はいけません。

結婚は 出会い頭の事故 みたいなもんですからね、

早婚で日本を盛り上げましょうよ。

分別が出来てからじゃあ、結婚なんて できまへん。

じゃない??

S

南無阿弥陀仏・・・

   

   

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2011年1月16日 (日)

日本昔ばなし・その2 「恋にだまされるな!」

今、私の日本語教室で流行っている言葉、それが「恋にだまされるな!」
なんです。

なぜか?  その理由は この読書感想文を読めば分かります。

「ぶんぶくちゃがま」 (元の作文は原稿用紙3枚です)

お父さんたぬきのようになりたいと思います。
彼は信頼できるたぬきだと思います。
お父さんは 家族のことが一番大切だと思いました。
他の人をだましてみました。 うそをつくのはよくないと思います。
しかし、なにもしないよりましだ。

(世界中の経済危機の時)
フィリピンには貧乏な生活を送っていた家族が増えていました。
正当な仕事をすることに決めた人もいれば、ずるい仕事をすることに決めた
人もいます。
ニュースによると、「誘拐している人」や「殺人者」や「泥棒」などが
増えてきたようです。
インタビューで、家族の為に何でもすると言っていました。

この頃、貧乏になっている家族は若い両親が多いです。
お金がなければ独身者になったほうがいいと思います。
恋を考えすぎないでください。
なにか決めたらその結果をよく考えてください。 特に結婚することです。
恋にだまされないで。

・・・・

この感想文を読んだ時は、大笑いしてしまいました。
「ぶんぶくちゃがま」が「恋にだまされないで」につながるとは・・・

たぬきの家族が飢饉のために食べるものに困って働いた「詐欺」行為。
フィリピンの国民の中にも これと似たことを、犯罪を、犯している者たちが
たくさんいる。
そして、その背景には、ティーンエイジャーが後先を考えないままに
恋愛し、子供が出来てしまい、結婚してしまう、と言う事を嘆いているのです。

「たぬき」だから 「だまされる」のでしょうか・・・(笑)

フィリピンのインテリはよく自嘲気味にいいます、
「フィリピン人はとても生産的なんでねえ・・・」

バギオの目抜きセッション・ロードを歩いて御覧なさい。
若い人たちがうじゃうじゃ歩いています。
この何分の一でもいいから、過疎と高齢化に悩まされている日本の地方都市に
送り込みたいと思うことがありますよ。

人は力です。 若さは力です。
「恋にだまされる」のも 若い力かもしれません。

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2009年1月 4日 (日)

盛大な結婚式 !!! Play Back !

年明け早々の 盛大な結婚式・・・

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ぱんぱ~かぱ~~~ん、ぱんぱ~かぱ~~~ん

大勢のお客様に祝福されて入場する 若い?二人・・・

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牧師の前で、金の鎖で結ばれる幸せなふたり・・・

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そして、牧師と立会人の前で、新婦が婚姻契約書に署名しています。 しかし、新郎は「若い」には程遠いお顔ですね・・・?

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そして、お決まりのご親戚ご一同の記念写真。

・・・・ん?? 背景の HAPPY 50th・・・ ってのは なに??

ちょ~~っと待って!

PLAY BACK、 

PLAY BACK !!

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HAPPY 50th ANNIVERSARY  ・・・・・だってよ?

結婚50周年ですか。

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そういえば、ケーキ・カットの手さばきも 堂に入ったものでした・・・?

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MATSOさん そして JULIETさん ご夫妻。

結婚50周年、金婚式 おめでとう ございます !!

しかし、驚きました。 この金婚式の盛大なこと。

それに、普通の結婚式と同じことを全部やるんですねえ。 ロープで二人を結ぶ、誓いの言葉を述べる、指輪を交換する、ケーキ・カットをする、鳩を飛ばす、婚姻契約書に署名をする・・・・。 ああ、そうだ。 そういえば、ブーケを後ろに投げて 若い女性がそれを受け取るってのは なかったな。

婚姻契約書について、事情通に聞いてみたところ、フィリピンでは、5年か10年毎に教会で婚姻契約書の「更新」署名は出来るらしいですが、やはり 実際は50周年などの節目の時くらいにやる人が多いとか。

でも、考えてみると可笑しいですよね・・・ フィリピンは一度結婚したら離婚は出来ない法律があるのに・・・。  教会の婚姻契約書の「更新する」っていう慣行は 法律と矛盾しているんじゃない?

・・・・まあ、そういう突っ込みは無しにして、50年前と言えば 1959年。

奥様の方は、日系人なんです。 戦後14年ほどしか経っていなかった時代には、多くの日系人の方々は、日本に強制送還されていたか、ルソン島北部の山々に隠れ住んでいたと聞いています。

ご夫婦のご苦労も並大抵のことではなかったのではないでしょうか。

そんな中での結婚。 そして、上の「ご親戚一同」ではなく「子供、孫、ひ孫一同」の写真にあるような現在の幸せ。 素晴らしい!!

ジュリエットさんの幸せそうな顔が 印象的でした。

ご招待いただき、有難う御座いました。

 

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