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2017年3月13日 (月)

from Trancoville to Lower Brookside : Walking & Photo taking in Baguio city

普段はめったに行かない、バギオ市のトランコビルとブルックサイド。

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トランコビルに チャイニーズ・ホスピタルという中国医療の病院があって、その院長さんが チャールズ・チェン医師だったんですが、2013年9月に亡くなられまして。

http://www.baguiomidlandcourier.com.ph/front.asp?mode=archives/2013/october/10-6-2013/front3.txt

Dr. Cheng was known as the doctor for the poor who offered fruits or whatever produce they had as gratitude for the free treatment the doctor offered them. They will miss him after he succumbed to complications at a Baguio hospital on Sept. 26. He was 81.

Born in Baguio on May 7, 1932 of parents from mainland China, Dr. Cheng will be mostly remembered for his extensive practice and expertise in acupuncture and traditional Chinese healing methods.

バギオ市の中国系フィリピン人のコミュニティーを代表する人でもありました。

バギオ博物館での日比友好イベントなどにも参列していただいたものです。

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その院長ご夫妻が出版された 中国系フィリピン人の北部ルソン島に関する歴史本。

資料として使わせていただいたお礼に行ったんです。

このドクター・チェンは、毎年12月に開催されている 平和慰霊祭の時にスピーチをされまして、「日本の戦前のスローガンは良かった。しかし、そのやり方がまずかった」とおっしゃっていました。

 

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要するに、この1930年代のバギオ地図の完成のお礼に行ったんです。

でも、残念なことに、チャイニーズ・ホスピタルは、スーパーみたいなお店に改装中でした。

院長の奥さまの秘書なる人が後で来るってことで、完成品の地図をお渡しして・・・

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しみじみしながら、ちょっと散歩しました。

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名も知らぬ花々。。。。

うちの下宿のお婆ちゃんの庭にもあるんですけど。

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「ここで洗車をするな!」

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なるほど・・・・井戸水かなにかがいつも使えるわけですな・・・

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これって、紫陽花の一種なんでしょうか?

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この周りは、傾斜地に民家がびっしり。

まあ、私の田舎の長崎あたりも似たようなもんですけどね。

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道路が狭いんで、歩行者は歩きにくい。

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PUROKと言うのは、街区ぐらいの意味でしょうか。

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Green House for Transient の看板。

トランジエントと言うのは、短期滞在の旅行者という意味でして、バギオにはたくさんあります。

まあ、一言でいえば安宿みたいなものです。

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こういう石積みは何と呼ぶんでしょうね。

バギオ市のいたるところで見られる崖の石の積み方です。

なかなか風情があります。

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JPComCares ジャパン・フィリピン・コミュニティー・アンド・コミニケーションと書いてあります。

ここは、随分前に一度見学したことがあるんですが、障害児のケア・ホームのような施設です。 どちらかと言えば、障害児の親に対する教育をしているようです。

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これは何と言う花でしょう。

日本でも鉢植えのものを見たことがあるような・・・・

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こちらでは、道路脇に たくさん植えてありました。

棘がたくさんあるから、もしかして泥棒よけの意味もあるのかな??

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時々思うのは、バギオ市では ここに見える5階建ての民家が結構見られることです。

日本では、普通の民家で3階建てとか5階建てとかはあまり見ないですよね。

建築基準はどうなってんの? と不思議に思うことも多いです。

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この急な、無理やりな坂。

こんな坂を見ると、我が故郷の長崎・佐世保を想いだすんです。

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石垣、このいい加減に見える石積み。 いいなあ~~~。

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これ、調べてみたんですけどね。

黄色いコスモスみたいに見えます。

日本では、ピンクや白が多いように思いますけど、黄色もあるんですね。

http://ameblo.jp/hitotarou0818/entry-12199736075.html

「キバナ・コスモス」というのがあるみたいです。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%90%E3%83%8A%E3%82%B3%E3%82%B9%E3%83%A2%E3%82%B9

「原産地はメキシコで、標高1600m以下の地域に自生する。18世紀末にスペインマドリードの植物園に送られ、ヨーロッパに渡来した。日本には大正時代の初めに輸入された記録が残っている。」

・・・ メキシコとフィリピンは、スペインの植民地で昔から強いつながりがありますから、フィリピンにこのコスモスがあっても不思議じゃないわけだ。

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この配色、なかなかいい感じじゃないですか?

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この花が一輪だけ ひっそりと開こうとしていたんですけど、満開になるとどんな花になるんだろうなあ・・・・

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下の看板。

「清潔さ。 規律正しさのシンボル」

まあ、言いかえれば、「散らかすな」ってことだと思います。

フィリピンの人たちは、このディシプリンという言葉が好きなようなんですけどね。

よく、「日本人はディシプリンがある」と言われます。

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「清潔好き」で思い出したんですけど、

最初に書いた 中国系フィリピン人のお医者さんが言っていました。

100年前にバギオに通じるケノン・ロード建設に携わった日本人は、建設工事中の飯場の近くにある自然の温泉によく入っていた。

あまりに綺麗好き、清潔好きだったんで、病気に弱くて、たくさん死んでしまった。

人間は、そこそこ汚い所で免疫をつけないとダメなんだよ。

まあ、「水清ければ、魚棲まず」・・・なんていいますもんね。

意味が違うかな???

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ここも、マニラから253キロの地点でした。

この前行った TIPTOPも同じ距離でしたね。

さて、お散歩はここまで・・・・・・

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穴倉に潜り込んで・・・・・

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ジョニー・ウォーカー・ブラックのコーラ割り。

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昼の盛りから 酒盛りです。

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なんでかって言うと・・・・

下宿が9AMから5PMまで停電だったもんで、パソコンも使えず、

ここで映画監督としみじみやったわけです。

フラワー・フェスティバルのパレードで、ビデオ撮りをお願いしたもんで。

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このバーは、バギオ市の中でも一番雰囲気のあるバーなんですよ。

昨年のミッドランド新聞の年末のノミネーションにも入っていました。

http://www.baguiomidlandcourier.com.ph/nominations2016.asp

ご覧のとおり、 Bar of the Year -  Rumours と掲載されています。

ちなみに、 インデックスの I のところを見ますと・・・

Institutionalized  Japanese Community Festival of the Year

7th Tanabata Festival

とあります・・・・

これは、バギオ市の年中行事としての年間賞ノミネート:

「制度化された日本人コミュニティーの祭り - 第七回七夕祭り」

・・・ってことなんですねえ。

嬉しいです。

しみじみ お酒も美味しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2017年3月12日 (日)

バギオ市 セッション通りからレガルダ通りへ: タクシーの車窓から

from Session Road to Legarda Road ... photo taking from taxi window.
.. due to heavy traffice jam in baguio city... 

バギオ市の目抜き通り セッション通りでタクシーに乗ったら、大渋滞で動かない。

暇つぶしに車窓から写真撮影。

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フラワー・フェスティバルは終わったのに、なんでこんな大渋滞??

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レンガ造り・・・いい感じ。

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グリーン・スムージー?? 知らなかった。

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セッション通りとアサンプション通りの交差点。

時々ここにあるボヘミアン・カフェでビールを飲んでいます。

この道のどんづまりに、バギオ大学とセントルイス大学病院があります。

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このセブン・イレブン。

時々 日式緑茶なるものを買います。 台湾式には砂糖が入っているんで。

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フジ・フィルム。

大きな写真のプリントはここで。

しかし、実際にはマニラでプリントされるんで、1週間ぐらいかかります。

A2サイズで500ペソぐらい。

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このホテルの赤くて高いビルが建った時には、これでだんだん景観が壊れていくんだな・・・と思いました。

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フラワーフェスティバル2017の名残が・・・

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セッション通りと マビニ通りの交差点。

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サンドイッチ屋さん・・・

パストラミ 売っているかな??

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ドン・ヘンリコスは、分厚いピザで評判もいいようです。

刺青のお店。 けっこう多いですよ。

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この建物は相当古そうです。

もしかしたら戦前からかな??

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セッション通りの一番下。 ピープルズ・パーク。

最近改装されてきれいになりました。

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セッション通りを下った どんづまりに、マハリカ・ビルがあって、いろんなお店がごちゃごちゃと入っています。

このビルの右および裏側に、バギオ・パブリック・マーケットがあります。

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マハリカ・ビルと ホテル・ベニスの間。

ハリソン通りの歩道橋。

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この交差点を右折して登ると バギオ市役所、ナギリアン道路方面。

まっすぐ行くと、バーンハム・パーク。

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バーンハム公園方面へ直進。 右にカルテックス。

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このビルは戦前からのホテル。 バヤニハン・ホテル。

ですが、今はほとんどが古着屋などの中古品のお店がたくさん入っています。

戦時中は、ここに日本軍の憲兵隊の事務所と留置場があったそうです。

http://wikimapia.org/1027978/Bayanihan-Hotel-Secondhand-Shopping-Complex

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バヤニハンの裏側。 古着屋が見えます。 

っと言うか、古いバッグがぶら下がっていますね。

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フィリピンは圧倒的に 鶏肉料理。。。そして、豚肉料理。

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UCCP。。。。 教会です。

戦前からここにあるそうです。

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リサール公園。

フィリピンの英雄、ホセ・リサールの記念公園です。

この奥の上に バギオ市役所があります。

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鶏の頭の看板がみえますか?

鶏肉料理のお店は あちこちにあります。

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ここを右折して、レガルダ通りへ向かいます。

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右に銀行のビル。

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セントラル・パーク・レストラン 中華料理の店。

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キサド通りを横断して さらに前進。 レガルダ通りへ向かいます。

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韓国焼き肉レストラン兼 肉屋さん。 このお店は評判がいいです。

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ゴールデン・パイン・ホテル。 ここでレガルダ通りに出ます。

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マウント・クレスト・ホテル。

このホテルは やや曰く付きのホテル。

1990年のバギオ大地震で損傷を受け、その後きちんと補強されているのかどうか疑問だという噂があります。

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ホテルの隣のカルテックス。

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そのまた隣は建築中のビル。

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ホリデイ・ビラ・ホテル。

確か、小さな中庭があって、まあまあの雰囲気だったと思います。

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韓国料理のレッド・ステーション。

一階は焼き肉専門のフロアーで禁煙席。

二階は居酒屋みたいなフロアーで喫煙可。

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洗濯屋さん、床屋さんがあるみたいです。

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この階段を上ると、割と雰囲気の良いカフェがあります。

最近行っていないんで、分かりませんが、庭の雰囲気が良いところ。

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こちらにもホテルがあります。

名前は忘れた。

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パインズ・ビュー・ホテルみたいです。

左側に新たなホテルらしきものが建築中。

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最近はあちこちで ホテル建築ブームです。

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左右に大邸宅の竹やぶみたいなものを見ながら通り過ぎると・・・

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日本料理のCHAYAさんに到着。

今日は日本人会の定例会でした。

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ところで、この割り箸。

巷のブログなどで、割り箸の頭の四角いところは、箸置きに出来るようにデザインされているという話を読んだんですが、

残念ながら、この割り箸はそのように頭の部分を折ることはできませんでした。

こちらのタイプは頭の部分を折って、箸置きに出来るというタイプです。

http://blog.livedoor.jp/kaigainoomaera/archives/46776988.html

こんな形状のものもあります・・・

http://www.sa3434.com/p9zhm.htm

枕(箸置)付き竹割り箸
この割り箸は 竹の箸置きがいっしょになっています                    使用する時に 頭の部分を割って箸置きとして使用します 生産中止をしているところがほとんどです 折れ方が不評です

残念なデザインだったようです。

・・・・・

では、また。

   








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2017年3月 8日 (水)

バギオ市の避暑地らしい お洒落なカフェ: 標高1,600mぐらい

かねて噂に聞いていたユニークなカフェで打合せ。

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Arca's Yard カフェです。

どこにあるかは、こちらでどうぞ:

http://phil-portal.com/arcas-yard-cafe/

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この辺りの標高は およそ1,600メートル。

近所に住んでいる人に聞いたところ、寒い時は暖炉で薪を焚くそうです。

さもありなん。

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・・・では、中を覗いてみましょう。

こんなオジサンが出迎え。

右にはなぜか錠がたくさんぶら下がっています。

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テラスのフェンスにも たくさん。

恋人同士のお約束みたいです。

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聞くところによれば、このカフェには、観光バスも立ち寄って
団体さんが利用しているそうな。

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さて。 入ってすぐに目立つのがこの設え。

日本人的には、「ここだ!」って感じで、座り込みました。

・・・なんだけど、テーブルがアート過ぎて、膝がテーブルの下に
入らず、ちと食べにくい。

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食事をするなら、こちらがいいかも。

ここのオーナーは アーティストらしくて、いろんなものが飾ってあります。

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同じフロアーの奥にも 大きな絵画が飾ってありました。

この大きな作品、2年ほど前に バギオ博物館でのアート展で見たような記憶。

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さらに奥には、こんなテラス席も。

標高1,600mの景色を楽しむにはいいですね。

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右側の狭いベランダでは、絶景を楽しみながら、本を読んでいる
お一人様がいました。

さて、この階段を上にあがってみましょうか・・・

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おおお~~、いいっすねえ。

アトリエの雰囲気ですねえ。

正に、日本のテーブルと座布団の感じ

こちらは、ちゃんと膝がテーブルの下に入りますね。

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壁にも いろいろと面白い作品が展示されています。

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窓の外には 松林。

ゆっくりと過ごしたい場所です。

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ビーフ・照り焼きってのを食べたんですが、写真撮るのを忘れました。

結構美味しかった。

=== ちなみに、このカフェは、酒もたばこもご法度です。(涙)===

 

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メニューは 特別に個性のあるものでもなく、料金的にも普通な感じでした。

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打合せも終わって、めったに来ることもないので、ぶらぶらと
坂道を歩いて下ります

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すぐお隣には、キリスト教系の神学校 APTSがあります。

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この道路は AMBUKLAOロードと呼ばれていまして、
この道を東にずっと行くと、アンボクラオ・ダムがあって、そのダム湖周辺は
太平洋戦争の末期に、日本軍や在留邦人が野戦病院でバタバタと
なくなった地域でした。

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これが ここの神学校の辺りで折り返しているジプニーです。

BAGUIO PLAZA - TIPTOP 循環という表示があります。

バギオ・プラザというのはバギオ市の中心部で、セッション通り下のジプニー乗り場です。

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では、坂道をぶらぶらと 下って行きましょう。

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バギオ市は 「松の都」として 昔から有名で、
戦前の日本軍占領時代の日本人の手記などにも、松の木が多い美しいバギオのことが書き記されています。

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バギオ市は 1905年から避暑地・保養地としての開発が始まった別荘地であるんですが、古い別荘の名残りのような廃墟もありました。

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バギオの中心部には 大きなホテルなんかがどんどん出来ちゃっているんで、ゆっくり歩きながらこういう清々しい景色を眺めるには、こういう場所に来ないといけなくなりつつあります。 やや残念です。

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石積みと竹林・・・・結構 こういう場所もあります。

松林と竹林・・・バギオ市でなぜかホッとするのは こういう林のお陰です。

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別荘地のフェンスも、なかなかに趣きがあります。

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そして、南国ならではの花も美しい。

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こんな手作り感いっぱいのフェンスにも ホッとします。

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そして、日本にはない、フィリピンらしい木々の集まり・・・・・・

これって、松の木の残り木を 蔓が覆って、宿り木みたいになっているんですかね?

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足元には こんな、可愛い花も咲いています。

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落雷で やられたんでしょうか?

白い木肌が すっくと立っています。

標高が高いですから、バギオの雷さんは怖いですよ~~。

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この標識は、マニラから253キロメートルという表示です。

バギオ市の中心部が 250キロぐらいですから、中心部から 
この TIPTOP(頂上、てっぺん)までは およそ3キロってことになりますね。

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昔の別荘の跡でしょうか・・・・廃墟みたいに見えます。

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こんな花が咲いているのも、バギオならでは。

ひまわりも多い町です。

・・・・・

この坂を下り切ると、ポニーなどの乗馬が楽しめるライト・パークの近くに出ます。

たまには、こんな道を歩いてみるのもお薦めです。

 

 

 




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バギオ市のタクシー名称コレクション : 第2弾 : 埼玉県熊谷がこんなことに

バギオ市でタクシーの名前が面白いってことに気がついたのは、
今年の1月に、カフェでのんびりしていた時だったんです。

「こいつぁ~~春から縁起がいいわい!  バギオのタクシー いろいろ

http://baguio.cocolog-nifty.com/nihongo/2017/01/post-91de.html

ぼんやりと通り過ぎる車を眺めていたら、「七福神」って名前のタクシーを発見。

それで、こんなコレクションを始めたんです。

今回は力作ぞろい・・・まあ、ご覧ください。

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観察の場所は、前と同じ。

バギオ市の目抜き通りであるセッション通りから、横道に入るところ。

ここなら、スピードを出せないので、きちんと撮影ができるんです。

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こういう名前は 短くて覚えやすい。 普通の名前でしょうね。

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これなんか、長すぎるし、文字の羅列みたいに見えちゃって、覚えられない。

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これなんか覚えやすそう。

意味は分からないんですけど、何か叫んでいますねえ!!

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・・・??? なんだこれは??

調べました。

「サイバトロン(Cybertron)は、『トランスフォーマー』シリーズに登場する架空の組織。」
「オートボットは正義と博愛を重んじるのトランスフォーマーで、敵対する“ディセプティコン”から彼らの生命の源<オールスパーク>を守るため、人間たちと共闘する。

・・・ 

映画『トランスフォーマー』の登場キャラクター紹介

http://ciatr.jp/topics/51354

正義のトランスフォーマー戦士「オートボット」

これみたいですね。 映画に出てくるらしい。

かなりオタクなタクシーみたいです。

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シール、印鑑、印章、封印・・・・
もしかして人名???

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トリプル・ワン

易しい言葉だけど、意味が・・・??

3倍の何??
whats the meaning ?   3 x 1 ??

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北国の女

は~~るばる来たぜ は~~こだて~~

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ピンクの方舟

桃色の箱

中には何が入っているんでしょう・・・・

なにか、宗教的な意味でもあるのかな??

失われたアーク・・・・


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まあ、なんだか フツーな名前なんですが・・・

もしかして、もしかして、

World Council of Churches 世界教会協議会 ???

・・・まあ、そんなこたあね~~な。

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「7月10日」

・・・・まあ、日本じゃあ、絶対にあり得ない名前ですね。

このタクシーのオーナーの誕生日なんですかね?

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これは SERENADE って読めたんです。

Serenade セレナーデ
夜のしらべ 
小夜曲

音楽が趣味のオーナーですかね。 きっと。
もしかしたら オーナーは女性かも??

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女性と言えば・・・・・ SNOWPEAS夫人

こんな人名が本当にあるのかどうか知りませんが、
辞書で調べてみると・・・・

snow pea
1 平らでさやごと食べられるエンドウ
(green peas with flat edible pods)

2 薄く平たい食用のさやを持つエンドウ実る様々なマメ科の植物

snow pea 絹さや, 絹莢

・・・・・なんと 「絹さや夫人」ってことになっちゃいました。

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これは明らかに、

「俺は 英国で仕事していたんだぜ!」 みたいな感じかな?

あるいは、身内の誰かがイギリスにいるんでしょうねえ。

そのうち、SAITAMA@JAPAN なんてのが出てこないかな?

NAGASAKI@JAPAN でもいいよ。

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トロピック・バード 熱帯鳥

どんな鳥かっていうと。 (こちらのリンクで画像をどうぞ)

https://www.google.co.jp/search?q=%E7%86%B1%E5%B8%AF%E9%B3%A5%E5%9B%B3%E9%91%91&hl=ja&rlz=1T4TSJH_jaJP375JP376&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ved=0ahUKEwjNyKST6cXSAhWGgbwKHW9yAasQsAQIGg&biw=1366&bih=556

・・・・

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ドラゴン・パンダ

・・・・・う~~ん。 PPAPみたいな繋ぎですなあ。

日本だったら、まあ、せいぜい 「ドラゴン・タクシー」 とか

「パンダ・タクシー」 とかじゃないっすかねえ?

欲張って 「ドラゴン・パンダ・タクシー」。 「龍パンダ」

しか~~し。 ドラゴンを辞書で調べたら。

「気性の激しい女」みたいな意味もあるんですねえ・・・・

気性の激しいメス・パンダ???

・・・このタクシー、もしかして危ないタクシーかも。

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ついに出ました、「ワン・ピース」。

こちらへどうぞ:

https://one-piece.com/

原作20周年だそうですよ。

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ネバー・フォーゲット

はい、決して忘れません。

日本のタクシーに 「忘れんな!」 なんて付けたら どう思われちゃいますかね?

・・・・・

そして、遂に、真内登場です!!!

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「暑い! 熊谷」

埼玉県の熊谷市・・・確かに暑いんです。

きっと、熊谷市で働いたことがあるんでしょうねえ。

今回のグランプリは、これに決定です。

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カメラをじっと支える腕が疲れちゃって、テーブルの上に置きました。

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・・・そして、お兄ちゃんが こんなところに座ってしまったんで、
今日は これで打ち止めです。

さて、第三弾に続くかどうか・・・分かりません。

日本の個人タクシーのオーナーの皆さん!!

いかがですか?? 

名称を変えてみませんか???

 

 

  

 

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2017年2月27日 (月)

バギオ・フラワー・フェスティバル Panagbenga 2017 に新撰組とピカチュー登場

2017年2月26日・日曜日に実施された バギオ・フラワー・フェスティバルの
Grand Float Parade (花車・パレード)に 地元バギオ市の北ルソン日本人会
と Baguio Cosplay Community コスプレの若者たちが参加しました。

多くの写真家が撮影したスナップ写真をFACEBOOKからいただき、
撮影者毎に並べて掲載してみます。

バギオ・コスプレ・コミュニティーとしての参加です。

(1)  Photo by Baguio City Guide

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コスプレ・グループが手作りした ピカチュー・マスコットがバギオ市に初登場。

(2)  Photos by Darwin Pitlongay - Z-Radio

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バギオ・コスプレ・コミュニティーの一員として北ルソン日本人会が協力参加。

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先頭には 和太鼓。

そして、新撰組が続きます。

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番傘は ワンポイント。 かなりのアクセントになりました。

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「ポケモン」のキャラクターのコスプレ。

フラワー・フェスティバル主催者側からのご指定でした。

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どんなキャラクターがご存じですか?

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80名ぐらいのコスプレーヤーが参加希望だったそうです。

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そして、この9体の ピカチュー・マスコットが 主催者の目玉としての指示でした。

コスプレ・グループの手作り。

日本人会のメンバーのお一人が太っ腹なところを見せたそうです。

(3)   Photo by  Ompong Tan

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向かって左は 岡山からこの日の為にやってきたご夫妻。
新撰組は北ルソン日本人会のメンバー。
右は 日本人会専任の公式フォトグラファー。

(4)  Photo by  Ongchangco

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バギオ市の目抜き通り、セッション通りを進みます。

(5)  Photos by  Philippine Information Agency

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一応素浪人らしい。 太鼓の台車押し係 兼 しゃぼん玉発生装置。

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この衣裳はすべてコスプレ・グループと日本人会の手作り。 
一部を日本人会のメンバーが徹夜で仕上げたそうです。

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このピカチューの内 8体は コスプレ・グループによる制作ですが、
材料はゴムなんだそうです。
かなり重くて、中に入った男たちは大変だったと思います。

(6)   Photos by  Flower Festival Foundation

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沿道からは、さまざまな日本語でお声が掛かりました。

・・・が、中には韓国語の挨拶も。 区別がつかないみたいです。

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番傘は やっぱり目立ちます。

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実は、主催者からは これを50体欲しいと言われたそうです。

 

(7)  Photo  by  Where to Baguio

http://www.wheretobaguio.com/panagbenga-2017-float-parade/

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(8)  Photo by Pacific Press Agency

Pikachu....

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The community of cost players with the costume of Japanese character “Picachu” joined in the parade during the Float Parade as part of the celebration of “Panagbenga Festival 2017”. Pangabenga Festival is the Rose Parade version in the Philippines and all the float was covered with fresh flowers..
http://www.pacificpressagency.com/preview/380590

(9)  Photos by  JANL

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中に入っていた人たち・・・ご苦労さまでした。

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多分、一番手前の1体は マニラからやってきた「見本」だと思います。

(10)  Photos by Koji Imaizumi

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横断幕の上に主催者のロゴ、下に協力参加会社・グループのロゴ。

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いざ出陣。

ところが、和太鼓の台車の車輪のひとつが既に破損。

進めるのが大変でした。

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コスプレ・グループは、バギオ大学のコスプレ・サークル「可愛い家族」や
セントルイス大学卒業生などによって結成された「OTAGEKI」などの
様々なグループから参戦。

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こうやってみると なかなかの存在感があります。

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和太鼓の前には ピカチュー 3名。

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・・これは、パレードのスタート地点に行くまでの間の 練習中。

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新撰組8人衆の内の二人は 日本人会のメンバーのお嬢さんたち。
若い人たちが指導者になりました。

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ここが、パレードの出発地点。

モールであるSMバギオの前で、テレビなどの中継もここでした。

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この奥の左手に バギオ大聖堂があります。
毎年 ここは このとおり 観客がぎっしり。

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いっしょに歩くと かなりの迫力があります。。。

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沿道は 観客でぎっしり。

移動すら儘ならない状態になります。

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沿道のところどころで 観客への写真撮影サービス。

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太鼓係と水補給係、お疲れ様でございました。

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決めポーズ。

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ポケモン・キャラクターの コスプレ・・・・だそうです。

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バギオ市の姉妹都市である 埼玉県羽生市から 市長さんや市議会議員さんが パレードに参加されました。

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新撰組やピカチューの行列の後には、このような華麗壮大なフロートが
次々に行進しました。

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これは、地元山岳民族の伝統的衣装。

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是非 皆さんも来年こそは・・・・・

以下に、SKYケーブルTVの 中継録画 youtubeがありました。

https://www.youtube.com/watch?v=iyB1PoG1pfY&feature=share

新撰組の踊りやピカチューの行進は 5:40分の辺りから始まります。

どうぞご覧ください。

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ピカチュー制作・運用チームの慰労会。

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どうも、お疲れ様でした。

    

 

 

 

baguio flower festival 2017 panagbenga

Pikachu and Pokemon by baguio cosplay community

Shinsen-gumi performance by Japanese association in northern luzon

 

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2017年2月 1日 (水)

フィリピンの犯罪率、治安は アメリカなど欧米と比べてどうなのか・・・バギオ良いとこ一度はおいで

フィリピンは危ない危ないと言いますが、
下のふたつのデータを合わせて見ると
欧米諸国の方が フィリピンより危ないじゃないですか
だれだ、悪いイメージを作っているやつは!

確かに日本と比べると危ないかもしれないけど、
欧米に比べたらよっぽど安全じゃないか。

このサイトに OECD諸国の犯罪率のデータがありました。
(このサイトは 日本と韓国がOECD諸国の中でどうかという比較をしています)

http://日本韓国.com/entry3.html

単位は 10万人あたりの人数です。

フィリピンのデータは、日本の外務省のサイトからとってみます。
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcsafetymeasure.asp?id=13
(フィリピンの数字は 日本との比較でその割合で書いてあります)

(1) 殺人発生率

メキシコ = 18.1
アメリカ =  5.0
韓国   =  2.9
英国   =  1.1
日本   =  0.5 

フィリピン = 5.0
(日本と比較すると,殺人事件発生件数は日本の約10倍)

(2) 強盗発生率

ベルギー = 1,762
英国   =   137
アメリカ =   133
韓国   =    13
日本   =     4

フィリピン =   52
(強盗事件発生件数は日本の約13倍)

(3) 性犯罪(レイプ)発生率

オーストラリア = 91.9
アメリカ    = 28.6
英国      = 27.7
韓国      = 13.5
日本      =  1.1

フィリピン =    9.9
(日本での発生件数の約9倍)

(4) 暴行発生率

スコットランド = 1,487
英国      =   730
オーストラリア =   327
アメリカ    =   262
韓国      =   172
日本      =    44

フィリピン =     100
(重大犯罪発生件数は201,013件であり,そのうち窃盗が全体の41%,
 傷害・暴行が25%,強盗が16%を占めます。
 ・・・とあるので、強盗の2倍とすると・・およそ100ですね)

以上、フィリピンが危ないという人は欧米に行っちゃいけません

私が言っているんじゃなくて、データが言っているんです。

・・・ってことで、フィリピンのバギオ、いいよ。

バギオ市の治安・犯罪率については、ちょっと古いですが:

http://baguio.cocolog-nifty.com/nihongo/2008/08/post_b71a.html

http://baguio.cocolog-nifty.com/nihongo/2008/08/post_4800.html

 

 

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2017年1月28日 (土)

構想6年、制作9カ月、「バギオ歴史探訪アートマップ」 ー 完成間近!!

構想6年! 制作9カ月!! 

・・・なんて言うと、えらい大袈裟なんですけどね。

バギオ歴史探訪アートマップ」 が 2017年2月22日から販売開始できそうなところまで来ました。

(確実に2月22日と言い切らないところが フィリピンですねえ・・・笑)

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・・・これは あくまでも 「アート・マップ」 なんです。

だから、実用向きではありません・・・悪しからず。

・・・・

さて、構想6年・・・なんですが

どうやって インスパイアーされたかって言うと、

2011年4月に 日本人会のサイトで こんなことが書き残されているんです。

http://janl.exblog.jp/12355392/

「JANLの分科会のひとつとして「バギオ歴史探訪マップ」を作ろうという分科会が出来ました。」

「 「バギオ歴史探訪」シリーズとして、戦前にバギオの日本人小学校の生徒であった古屋氏のご協力を得て バギオの日本人関連の歴史的スポットをご紹介いたします。」

・・・・

つまり、2005年にバギオに住むようになって以来、このバギオ日本人学校同窓会の古屋氏に、バギオの歴史や戦前の街並みについて いろいろと教えていただいたことを、なんとか形に残せないか・・ということだったんです。

古屋英之助氏の関連記事はこちらでご参照ください:

http://www.manila-shimbun.com/navi_manila/navi_pdf/vol3/navi0309.pdf

 

・・・・

そして、下調べを意識的に始めたのが この頃、2011年の9月

バギオ歴史探訪シリーズ - 1 Historical walk in Baguio

http://janl.exblog.jp/13504807/

 =======      

 

そして、満を持して・・って言うか、ずるずると先延ばしにしていたのを

やっと始められたのが・・・

「バギオ歴史探訪アート・マップ」プロジェクト 始動! 

これが 2016年5月・・・・制作開始です。

http://baguio.cocolog-nifty.com/nihongo/2016/05/post-54b0.html

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バギオ歴史探訪アート・マップ 只今制作中 : 1930年代vs現在

2016年8月は・・・・・

http://baguio.cocolog-nifty.com/nihongo/2016/08/post-3edf.html

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この頃は 下書きの相談中・・・・

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1930年代、どこに どんな建物があったのかの確認と調整・・・

アカデミックなレベルまでは出来ないので、複数の本や写真を突き合わせながらの作業。

・・・・・・

そして、ついに 2017年1月に 色調整などの為の試し刷り・・・

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これは試し刷りなんで、 サイズは A3と実際の半分のサイズ。

・・・・・

これが実際には A2サイズとなり、

1930年代のバギオと 2017年現在のバギオが 表と裏に印刷されています。

本番の印刷の1番目の1枚は、フィリピン大学バギオ校主催の

BAGUIO  HERITAGE  MAPPING  PROJECT の教授方に

「奉納」しましたんで、手元にはありません。

======

只今 量産をしている筈・・・

なので、2017年2月22日(水)3pm の 出版記念ミニ・ミニ・ミニ・パーティ

販売開始!!になりそうです。

ご興味をお持ちの方がいらっしゃいましたら、

バギオ市アッパー・セッション通りにある 歴史的建物である

CASA VALLEJO(カーサ・バリエホ)ホテルの中にある

マウント・クラウド・ブックショップにお立ちより下さい。

本屋さんの話では、売値は 一枚120ペソになるそうです。

(まとめ買い、爆買い、買占め、大歓迎です。・・・笑)

がっぽり儲けたら、利益の一部を 北ルソン日本人会の活動費の

足しとして上納する予定です。

 

宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2017年1月18日 (水)

ハイランダー(高地民)とローランダー(低地民)の猫犬抗争

バギオ市は標高1500メートルの高地にあるもんだから、
バギオから北部一帯の山岳地帯に住んでいる人たちのことを
ハイランダーって呼ぶんです。

その反対語は 低地に住んでいる ローランダー

うちの下宿にも、ハイランダーとローランダーが生息して
おりまして、ハイランダーは 三毛ちゃん家族
子供が3人。 三毛ジュニア、トラちゃん、小太郎です。

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ローランダーは、ブラウニー家族
お母ちゃんのブラウニーと、その娘たち、フレンディーと
シャイちゃんです。

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数年前のことですが、フィリピンの国会で某国会議員が
山岳民族は猿だ」みたいな暴言を吐いたことがあって、
バギオ選出の議員が抗議し、バギオ市議会で 暴言を吐いた
議員を ペルソナ・ノングラータ(好ましからざる人物)として
バギオ市へ入ることを禁止しようという動きがありました。

その後某議員が謝罪し、条例は出来なかったようです。

ハイランダーには、ある種の誇りがあるようで、
例えば スペイン時代に低地のローランダーは簡単に
キリスト教化されてしまい、フィリピン独自の文化も失って
しまったが、我々は外国からの勢力と闘って自治を守って
来たというような話です。

うちの下宿のハイランダーたちは、以前はテーブル、洗濯機、
冷蔵庫などの上で 平和を満喫していたんですが、
このブラウニーお母ちゃんの父親の代から、その安寧が
危機にさらされるようになったんです。

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先代の父親のジャンプ力はかなりのもので、
テーブルや洗濯機の上に 覇権を唱えるようになったんですねえ。

だから、三毛ちゃんの先代の家族は、さらに高みである
アメリカ製冷蔵庫の上に安住の地を求めたわけ。

ところが、この今の代、ブラウニーちゃんは、先代の血筋よろしく
さらに磨きをかけ、冷蔵庫の上にまで 飛び乗る跳躍力
身につけちゃったんです。
まさに、新兵器の登場ですね。

しかし、ハイランダーの三毛ちゃん家族だって 黙っちゃいません。
小太郎と三毛ジュニアは軟弱なんだけど、
お母ちゃんの三毛とタヌキ顔のトラちゃんは 果敢に闘うん
ですねえ。

バギオ市からさらに山岳地帯に入ったところには、
ベンゲット州、マウンテン州、イフガオ州、カリンガ州などの
人たちが住んでいまして、スペイン時代には言うことを聞かなかったようです。
その後 アメリカの植民地になるころから、次第にキリスト教を
受け入れるようになったらしい。

ちなみに、第二次世界大戦中には、日本軍も この山岳地帯の
抗日ゲリラには悩まされていたようです。

大崎正治著の「フィリピン国ボントク村」という本がありまして、
副題「村は「くに」である」とあります。

https://www.amazon.co.jp/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%83%94%E3%83%B3%E5%9B%BD%E3%83%9C%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%AF%E6%9D%91%E2%80%95%E6%9D%91%E3%81%AF%E3%80%8C%E3%81%8F%E3%81%AB%E3%80%8D%E3%81%A7%E3%81%82%E3%82%8B-%E4%BA%BA%E9%96%93%E9%81%B8%E6%9B%B8-%E5%A4%A7%E5%B4%8E-%E6%AD%A3%E6%B2%BB/dp/4540860844

この本の中に 以下のような一節があります:

「「部族戦争」の合理
 ボントク族の文化にある内と外の二分空間観念は、ときには
条件がそろえば、宗教や文化の独自性や政治的団結という域を
こえて、村落間戦争という形にまで至ることがある。
 かつてこの地域の人々は 首狩りの習慣をもっていた。
普通英語でよぶトライバル・ウォー(部族戦争)は、厳密に
いえば、必ずしも正しい用語ではない。 むしろ、”村落間戦争
とよぶげきであろう。・・・・」

「首狩りはそれなりに一定の合理性を持っていた。 
すなわち、「目には目を、歯には歯を」という復讐の倫理であろう。
どういう原因であろうと、何かのきっかけで、自分の身内が
殺人や重い障害の被害者になったとき、彼の魂がこの世にある
近親者を悩ませて煩わす。 その魂を慰めるためにも、
殺人や傷害の仇を討たねばならない。
この宗教的信仰は、若い人々の間でさえも今なお信じられている。」

これは 日本の戦国時代の慣習に似ていますね。

敵の「首をとる」、そして、「仇を討つ」。。。。

ちなみに、この本は1987年に出版されています。

私が出張でバギオ市に初めて来たのは 1992年ですが、
その当時でも、首狩りを彷彿とさせる事件が新聞で報道されたり
したことがありました。

その村落間戦争は、山の奥の抗争にとどまらず、
バギオ市にある大学の中でも、その村から出てきた学生たち
の間でトラブルがあるとの話でした。

上記の本の中には、次のようなくだりがあります:

「カリンガ族やボントク族において、伝統的な村落間戦争の
特色は、復讐する側も復讐を受ける側も、村全体の成員
(主として男性)が巻き込まれることにある。
もとの殺人加害者の同郷者全員が復讐を受ける対象となる。
被害者の同郷全員が復讐の義務を負う。」

遠く離れた山奥の村の話であっても、バギオ市の大学に
その影響が出るということは実際にあったようです。

ただし、過去10年ぐらいはこういう話は聞かなくなりました。

・・・

さて、我が下宿の高地民と低地民の抗争ですが、
覇権を唱えるお母ちゃんブラウニーが、アメリカ製冷蔵庫の
上にある 三毛ちゃんたち家族の食卓を脅かすようになったわけ。

と、タイミング良く、大家さんが台所の窓に
換気扇を作ったんですねえ。

で、冷蔵庫の上から、すぐ上にある鹿の頭の壁掛け、
さらにその換気扇の箱の上へと 身軽な一家は避難所への
ルートを開発したってことです。

いよいよ危なくなっても、換気扇から屋根の梁へドロン

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さすがに、犬のお母ちゃんブラウニーと言えども、
三毛ちゃん家族の食事中は 4匹の猫を相手に殴り込みを
かけるのは しんどい様子。

それに、一応猫ちゃん担当の私が 三毛ちゃん一家の食事中は
見張っていますんでね。

ブラウニーも、そこんところはちゃんと承知しているみたいです。

「降りろ!」と声をかけると、頭を掻きながら? ちゃんと
テーブルから 渋々降りますからね。

そして、きまり悪そうに、頭を低くして、私のところに
近寄ってくるんです。

「良し良し!」と頭を撫でてあげます。

・・・・

「撫でる」・・で思い出したんですけどね。
犬よりも猫の方が 人間にとってはいいらしいですよ。

先日 NHKの「サイセンス・ゼロ」でやっていましたよね。
猫を相手にする方が 人間の脳を活性化して、長生き出来るって

犬のように人間に従順じゃだめで、猫のあの気儘さ、身勝手さ、
何を考えているのか不可思議な存在が、人にいろんなことを
考えさせるんで、人間の脳が活性化するらしい。

詳しくは こちらのサイトでどうぞ:

NHKでサイエンスZERO「ニャンとびっくり!科学で探る ネコとヒトとの優しい関係」が放送されました。
http://blog.livedoor.jp/mohumohuch/archives/3751228.html

「このことから、ネコは飼い主の声の区別はできているのに
呼びかけに対して積極的に返事をしないことがわかったのです。」

「ネコが害獣であるネズミを駆除してくれるので、人間は野性味が
残っていた方がいいと。そこで人間と積極的にコミュニケーション
をとるように選抜等がかけられてこなかったので、今のように
あまり人間と積極的なコミュニケーションをする行動様式は持って
いないのだと思います。」

「「例えば『ニャー』という鳴き方、あれはネコ同士の会話音では
なくてヒトに向かって鳴いているんですね。それはネコが明らかに
努力した結果だと言われています。」

「イヌとの結果を比べてみると、なんとネコとふれあったときの
ほうが2倍近く脳の活動が高まることがわかったのです!!」

「するとどうでしょう!猫が命令を聞かなかったときのほうが
脳の活動が活発になっていることがわかったのです。」

「ネコちゃんとコミュニケーションを取ったときにあんまり言う
ことを聞いてくれないと一生懸命思考をすることで右下の前頭葉
が働いたんじゃないかと考えています。対人間同士でも非言語
コミュニケーションの方が優位に相手の表情を見たり、しぐさで
相手の気持ちを推し量る。そこでコミュニケーションが成り
立っている。人というのはネコという動物を対人間というか、
それ以上の存在として見ているのではないか

「年齢や高血圧、喫煙の有無、コレステロールなどの心臓や血管の
病気のリスク値を含めて総合的に調べた結果、ネコを飼っている人
心筋梗塞などで亡くなる確率が40%も低いことが判明しました。」

・・・・これは、明らかに ハイランダーの勝ちですねえ。

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しかし、私は親父のように脳溢血でさっさと静かにあの世へ
行きたいと思ってんですがね。

どうも、これを読んでいると 長生きしそうだな。
困ったな・・・あはは

今日の作文は、文脈がとっちらかってしまいました。

とっちらかっていると、脳が活性化すると思いますよ。
へへへ

 

 

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2017年1月13日 (金)

こいつぁ~~春から縁起がいいわい!  バギオのタクシー いろいろ

松の内っていつまでだっけ?

「現代において一般的に1月7日までを示しますが、15日のところもあれば10日という場合もあるようです。このように松の内が地域によって違うのは、以下のような理由があるからとされています。元々、松の内は小正月である15日とされていました。」

・・・ってことで、今日はまだ松の内。。。。。

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・・・で、今日は何をしていたかって言うと・・・

下宿のお婆ちゃんの95歳の誕生日に、ちょっとした写真を記念として送ろうってことで、額縁を探しに行ったんです。

で、その後にランチ。

いつものカフェで、ぼけ~~っと人通りを眺めていたときでござんした。

えらく長々とした名前のタクシーが目の前を通っていったんでありんす。

その名も

SHICHIFUKUJIN

・・・なに? シチフクジン? しちふくじん?  七福神???

おおおお、なんてこったい。

こりゃあ 正月早々 縁起がええじゃないか!!!

・・・証拠?  

ああ、残念、写真を撮れたら良かった・・・

まあ、動いているもんだからなあ、待ち構えてなきゃ無理。

ってことで、その後から、しばらく タクシーの名前を採集することに・・・

・・・・

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タクシーの名前には、いろんなパターンがあるようでして、

日本とはちょっと違って、普通は 個人の名前がタクシーの名前になっているみたいです。

日本ならば、OOタクシーとか 会社の名前だったり、個人タクシーだったりですよね。

個人タクシーの場合は、家族名(名字)の方が一般的かと思います。

フィリピンの場合、特にバギオ市の場合は、会社よりも個人所有の方が多いように見えます。

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これは、どっちかというと、会社っぽい名称ですね。

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これは明らかに 二人で経営している感じ。。。

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これも二人で経営のパターンでしょうか。

夫婦かもしれないし、兄弟かもしれないし、友だちかもしれない・・・

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この BIS ですけど。

まあ、個人名かもしれないんですけど、

英語で bisを引いてみると、「二度、二回、繰り返して」という意味があるんですねえ。

これってもしかして 意味を掛けているのかも・・・

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PALIKAKA ってどういう意味なんですかねえ。

どうもフィリピンの地元の名前のような雰囲気ですね。

家族名なのか 他の意味なのか・・・

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これも 地元系の名前ですかねえ・・・

・・・って言うより、女の子を撮ったというのが正直なところですかね・・・へへへ

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・・・これは おばさんを撮ったわけじゃありません。

MAMASITAも 地元系の名前でしょうか。。。

タガログ語にはなさそう。。。。

MがYだったら 山下財宝の掛け言葉かなと思っちゃいますけどね。

facebookフレンドの 歴史の家庭教師の先生から以下のように教えていただきました。

...mama..(means mother...Sita is a nickname of many Filipino girls/ladies/women) and kids would usually call them...mother Sita or Nanay Sita or Mommy Sita or lola Sita or auntie Sita......ordinarily the name call became an ordinary call for a woman with the name of Sita....hence mamasita.....

要するに、「シタお母ちゃん」ってことのようです。

お母ちゃんに対する感謝の気持ちでしょうか。

 

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ちょっとペンキが・・・

iWWW なのか TWWW なのか・・・・

これは・・・4名の名前の省略形かなあ・・・

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さて、ここからが 勝負ですよ・・・・笑

Fuel Saver = 「燃料ケチってます」。。。かな?

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「楽しい航跡」??

「ハッピーな小路」??

まあ、タクシーに相応しい名前かな?

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Performers =  役者、演奏者、軽業師、熟達した人、名人、実行者

まあ、この中から相応しい訳語を見つけるとすれば、

「熟達した運転手」、「運転名人」であって欲しいですね。

「軽業師の運転」だと、身の危険を覚えるでしょうなあ・・

・・・手前の女の子たちですか?

多分 女子大生だと思います。

この通りには、3つの大学があるもんで・・・

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Roadside = 道ばた、道路わき、路傍、沿道

道端タクシー」って、ちょっと田舎っぽいですかね?

「沿道タクシー」だったら 大きな幹線道路の沿った営業をやっているとか?

あるいは、「道端で拾ってちょうだい」タクシーなのかな?

「呼び出しお断り」??

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これって・・・「チリ共和国」? はたまた 「唐辛子」??

まさか 「激辛」タクシーって意味じゃないよね・・・

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Forwarder =  促進者、回送者、運送業者

これってそのものズバリな名称ですね。

日本のタクシーで 「運送業者」なんて名前を付けるなんて あり得ないっすもんね。

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この purple triangle ですが。

普通に訳せば 「紫いろの三角形」ってことなんですが・・

なんか意味がありそうだと思ったら・・・

「パープル・トライアングル、紫の三角章(むらさきのさんかくしょう)は強制収容所収容者が、等級ごとに自分たちの名を看守に名乗るために身に着けるよう要求された、いくつかの表象のうちの一つでエホバの証人に割り当てられたもの。」

ということでした。

フィリピンの人たちは ほとんどがキリスト教徒ですから、いろんな宗派があって、宗教的な意味の名前がタクシーにも使われています。

ジプニーなんかだと、いろんな宗教的スローガンみたいなのがベタベタ書かれていることもあります。

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「時々」タクシー。

「たまには」タクシー、かな??

はい、私は ほぼ Everyday taxi です。

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「白い財布」タクシー・・・・???

どういう意味???

ちょっと気になったんで、検索してみたところ:

どうも風水との関係があるのかも・・・

http://timesnewviking.net/white-wallet.html

「白色は金運とつながりの深い財運を象徴する色です。中国では「金」といえば「白金」をイメージすることが多く、白は金色に近いパワーを持つといわれています。ただし、白色には、金色にあるような強烈なパワーがなく、穏やかな金運パワーになります。金色は強烈な副作用を持つ色ですので、その点、白は安心して利用できる金運アップ色といえそうですね。 」

フィリピンの人たちは、中国系の人が多いというのもありますが、結構風水を気にしている人たちなんですねえ。 私の友人も家を建てるときに、風水の話をしていました。

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さて、これなんすけどね・・・

どう読めますか?

MASTER  KAISER  ??

MISTER KASER ??

前者だったら 「支配者皇帝」 ・・かな??

後者は 面白くないですけど、「ミスター」というのをわざわざ付けているのが気になるな。

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・・・ちょっと、お兄さん・・・

さっきから ずっと カメラを固定して 写真を撮ってるの・・・気がつかない?

まあ、こっちの勝手だけど。

・・・で、お兄ちゃんがやっと離れたかと思ったら・・・

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水屋さんのタンク・ローリーがまん前に停まって。

ここで諦め、お勘定。

お店の女の子に、

「タクシーの名前のコレクションをやっていたのに・・・・

 過去2~3年間 何度もここには来ているのに、

 こんなの初めてだよ・・・」

って言ったら、

そのウエイトレス曰く、

今日は 13日の金曜日だからね・・・」

・・・一本取られた。

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・・・で、切り上げて タクシーで下宿に戻る・・・・

ん・・??

乗ったタクシーの名前が・・・

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ROCKY WALL OF BEAUTIES

「美女たちの険しい壁」タクシー

・・・・何だか意味ありげな名前・・・・

もしかして、山岳部出身の運転手?

でも、なんだか 「七福神」タクシーの御利益があったような名前でしたとさ。

皆さん、

もし バギオ市内で 「七福神」タクシーを目撃したら

是非ご連絡を・・・笑

 

 

 

 

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2017年1月 4日 (水)

フィリピン・バギオ市に 中・長期で滞在予定の方: アパート情報

月単位でのバギオ滞在をお考えの日本人の方に

一人用アパートの御案内です。

2017年2月から入居可、となっています。

こちらのサイトでご覧ください。

http://baguiotour.exblog.jp/26530219/

詳細は 家主さんにお尋ねください。

 

 

 

 

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