カテゴリー「旅行・地域」の記事

2018年8月14日 (火)

熊本・天草 3日目 - 熊本県庁へお願いに - 日比友好イベント

さて 天草市から熊本市へ移動して
3日目には熊本県庁に日比友好イベントへのご協力をお願いに行きました。
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まずは くまモンにご挨拶。。。。県庁のロビーです。
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ほお、くまモンには こんな由来があったんですねえ。
「火口付近で発掘された像」があるらしい・・・
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県庁の前には 熊本城のミニチュア版が・・・・・
本物は熊本地震で大修理中でした。
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熊本城へは、云十年前に行ったんですが、
大阪城なんかに比べても その規模や壮大さを感じる
素晴らしいお城だと思います。
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それにしても、県庁・・・緑が多くて素晴らしい・・・・
県議会議員そして県庁の皆様には大変お世話になりました。
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路面電車・・・・風情があっていいっすねえ・・・・
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一泊したホテルは この銀座通りにありまして、
ホテルのすぐ近くにある 知人の事務所に立ち寄りました。
バギオ市の英語学校の関係者です。
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さて、熊本駅から博多駅へ移動。
そして、羽田へ飛びます。
。。
 

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熊本・天草へ天草四郎に会いに行った 二日目 went to see Amakusa Shiro

天草四郎に会いに行ったんです。
その二日目。
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民宿での朝ごはん。
本当に日本のご飯は美味しい・・・・
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一泊したところは、下田温泉・・・・天草です。
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朝の散歩でお宿の近くをぶらぶら・・・・
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何十年振りかで 燕の巣を見ました。
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二日目は、まず 大江天主堂へ・・・・
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大江からロザリオ館をへて 崎津へ・・・・・
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天草地方では、一年中 締め縄を飾る風習があるそうです。
これは、キリスト教が禁止された時代からの習わしだそうで、
「私の家はキリスト教じゃありません」と示すための風習だったとか・・・
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天草 ロザリオ館。。。。
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ここが 崎津港を望む観光センターです。
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歴史をまとめた展示がありました。。。。
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観光センターから崎津天主堂を望む。。。。
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懐かしい風景・・・・
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魚の匂いのするところには、・・・・・
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さて、とうちゃこです・・・・・
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隠れキリシタンの人たちも ここでお祈りをしていたのでしょう。
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崎津教会を望む・・・・・
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極論すれば、今回の天草行きは、この構図の写真を撮るためでした。
潜伏キリシタン(隠れキリシタン)が、崎津諏訪神社で神道の氏子を
装いながら、実はマリアやキリストに祈っていたということを
表している構図だからです。
鳥居の中に見えている崎津教会は、禁教令が解かれた後に
作られたものですが、元々はこの同じ場所で「踏み絵」などが
行われた場所でもあるそうです。
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さて、その崎津教会です。
7月に決定した「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」では
教会の建物ではなく、崎津集落が文化遺産となったそうです。
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ここに書かれている アルメイダ神父は多才な人で、
日本のあちこちで様々なことを教えたようです。
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・・・で、崎津集落の全貌はこんな感じです。
隠れキリシタンの祈りの場であった崎津諏訪神社が中心になっています。
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そして、天草コレジヨ館に行きました。
コレジヨというのは COLLEGE(大学)の事でして、
つまりは 当時の神学校という意味合いだそうです。
天正遣欧使節の4名の少年たちが学んだ神学校ですね。
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これは、聖書などを印刷した16-17世紀の印刷機のレプリカ。
グーテンベルクの印刷機です。
http://hp.amakusa-web.jp/a1050/MyHp/Pub/Free.aspx?CNo=25
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そして、もうひとつの優れものがこれです。
16-17世紀に天正遣欧使節団が持ち帰ったヨーロッパの楽器を
複製したものだそうです。
豊臣秀吉の前で演奏された楽器だということです。
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。。。そして、さらに、さらに びっくりしたのが このグループの演奏でした。
「コレジヨの仲間」の レプリカの古楽器を使った演奏です。
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フィリピンから日本人会の者が博物館に来るということで、
私の到着をわざわざ待っていてくださって、演奏を聴かせてくださいました。
その演奏の素晴らしさに、思わず・・・
「フィリピンに来て演奏していただけませんか?」
と口走ってしまいました。
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実際、真面目に検討中でして、
来年は「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」が世界遺産に
決定したことを受けて、日比友好月間イベントの目玉にしたいと
関係各方面にお願いしているところです。
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そして、夕刻には、天草市から熊本市へ移動・・・
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夕食会は 馬刺し・・・・です。
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肥後熊本のお姉さま方との打合せ。
日本舞踊の師匠と三味線の若草紅駒社中の方々。
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肥前長崎の男は小さくなっておりました。
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そして、早速 バギオ市・日比友好月間イベントでの演奏会の練習が始まりました。
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これは、天草四郎が立て籠もった島原の原城の絵図。
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そして、これが 天草四郎が使ったとされる陣中旗。
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2018年の日比友好月間イベントのテーマが
頭の中で次第に固まっていきました。
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その結果は、こちらのバギオ博物館での展示会場の様子でご覧ください:
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熊本・天草へ 天草四郎に会いに行った・・・trip to see Amakusa Shiro

日比友好月間イベントのテーマを天草四郎と決めたので、
熊本・天草の皆様には大変お世話になりました・・・・
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まずは、高菜漬けを載せて ラーメンで腹ごしらえ・・・
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天草四郎ミュージアム・・・ amakusa shiro museum....in amakusa
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Amakusa Shiro..... 天草四郎・・・に会いました。
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この本は 役に立ちました。。。。
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秀吉の時代に こんな国々と交易をしていたんですもんねえ・・・・
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・・・で、民宿で一杯・・・・
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・・・ってことで、天草の第一日目は終了。
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2018年8月13日 (月)

Trip to Shizuoka ...Kakegawa.Japanese Iris.... 静岡・掛川の花菖蒲

東京発で静岡の掛川へ・・・・
まあ、行きかえりのバスの中の方が長かったけど・・・
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ここでは、バスの運ちゃんが道を間違え・・・・どんずまり。
高速の渋滞を避けるつもりが 30分ほどのロスになってしまった。
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Mt. Fuji.....
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came back to tokyo station....
 

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Ueno, Tokyo walk 上野でぶらぶら スナップ写真

日比友好イベントで天草四郎をテーマにするってことになったので、
熊本、天草の皆さんにお世話になってしまいました・・・・
6月の一時帰国中のスナップ写真を羅列・・・
ちと、その前に、上野と静岡も・・・・
このブログは私のいわば外付けメモリーなもんで。
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2018年5月11日 (金)

日本語で作文 その2: フィリピンの昔話 ベンゲット州の二つの話

日本語の入門90時間、初級90時間を終わるところで、
フィリピンの昔話などを課題にして 作文を書いてもらいました。
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やや読みづらいのですが、若干の解説を加えてご紹介します。
一つ目は 「カパンガンの名前の起源」
これはベンゲット州にある地名の由来について紹介しています。
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・・・・・
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・・・
(画像をクリックすれば 拡大できます。)
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・・・
この作文の要旨を述べてみますと、
ベンゲット州のある村に アメリカの軍人たちがやって来て
その場所の名称を尋ねたそうなんですが、
その時に 村人たちが お客さんであるアメリカ人たちを歓迎する
ために食事会に誘ったんですね。
 
そこで「カヨパンガン、カヨパンガン!」と口々に言ったので、
アメリカ人たちは それが村の名前だと思ってしまい
紙に「カパンガン」と記録したということで、
今現在の地名になってしまったというお話です。
元々の村の名前は、「タクガン」とか「アンブラヤン」と呼ばれていたそうです。
ちなみに、村人が言った 「カヨパンガン」は 「食べるよ~~」という
意味だそうです。 
 
・・・・・
・・・・・
二つ目は ベンゲット州の昔話 「ドゥリゲン岩」・・・・
・・・・
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・・・・
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・・・・・・
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・・・・
この作文の中に 「るいじつ」とか「じょてん」とか「しょしました」という語彙が出てくるんですが、普通の日本人だと どういう意味かな・・と思ってしまう言葉がでてきたんです。
・・・
るいじつ=累日・・・ってことで、毎日毎日とか長い間ということです。
(累日という言葉は 日常的にはまず使いませんね。)
じょてんというのは「じょうてん」でして、漢字では「上天」でした。
神様のことですね。
しょしました=処しました・・・で、罰を与えられたということですね。
・・・
日本語で作文を書く時に一番大変なのは、どういう言葉を選んで書くかということですね。
翻訳をする場合も同じ苦労があります。
英語で考えて日本語を探すとこういうことになります。
さらに問題は、スマホなどに無料でダウンロードできる辞書には
結構怪しいものがあって、日本語的にはあまり使わないような
語彙が表示されるアプリもあるようです。
 
・・・・
さて、話の要旨ですが・・・
ドゥリゲンさんという人が 長い旅をして疲れてしまい、
山岳地帯に入るんですが、そこには イゴロットと呼ばれる山岳民族の
神様カブニアンが住んでいたんです。
カブニアンは歓迎の食事を食べさせてあげるわけです。
ところが、その神様の好意に反して、ドゥリゲンさんは
盗みを働くわけですね。
そこで神様は罰を与え、ドゥリゲンさんを岩に変えてしまうというお話。
 
・・・
 
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・・・
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・・・
日本語を教えていて 楽しいのは、 学習者からこういう地元の話を
聞かせてもらえることですね。
日本人が外国に行って、日本や自分の故郷のことを話す機会も
あるわけですけど、自分の地元のことを外国語で伝えられるという
ことも大切ですからね。
 
 
 
 
 

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2018年4月 4日 (水)

摩訶不思議なラーメン めっけ!  だけど・・・・・

フィリピン退職庁の退職者ビザは 毎年IDを更新しなくちゃいけないもんで、バギオのPRA事務所に行ったんです。
IDはおよそ一か月ぐらい掛かって、出来上がってきたんです。
ちょうど昼時だったんで、 近場でどこか面白そうなところがないかなと歩き始めたら・・・
こんなラーメンの案内が出てました。
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なんだか、ちょっと怪しげな写真だったんですけどね。
久々にラーメン食べたいと思っていたんで・・入りました。
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お店は狭いんですけど、まあまあな雰囲気。
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まあ、こじんまりして、一応落ち着く感じなんです。
ところが、何と最初にオーダーしたビールがなかなか出てこない。
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「ビールは ないの?」
「ありません・・・・」
・・・ああ、失敗した・・・・・
 
でも、とりあえず、入ってしまったからには 137ペソのラーメンを
食べるしかない。
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出てきました。
・・・う~~ん。 
初対面。
なんだか、いや~~な予感。
 
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どんな麺なんだろう・・・・とひっくり返してみると・・・・
ラーメンというには細い。
食べてみると、柔らかい。
コシがどうのとか言うのは、フィリピンでは期待するのは無理。
スパゲティでも めっちゃ柔らかいですもんねえ。
スープを一口・・・・・ 何がベースだか分からない。
なんだか、ハーブのような薬草のような・・・薬膳ラーメンか????
ラーメンとしては 新感覚な味。
メニューの中に ハーブ・ティーなんかが数種類もあったんで、
もしかしたら 店主の趣味なのかも。
 
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海苔さんも、海底からくちゃくちゃになって出てきました。
その横に現れた・・・・これは何者??
ハムみたいな、魚肉の揚げ物みたいな・・・・
なんか、ぼんやりした味。
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さらに海底を探ると出てきた このツミレみたいなもの。
食べてみたけど、味が違う、食感が違う・・・・
なんだか、ねちょっとした感じ。
・・・・・・
つまり、  スープもなんだか分からない。
入っている具も、 海苔ぐらいしか分からない。
青いものは ハーブ系。
・・・・・・
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・・・・ そこで、メニューの解説をじっくり読むと。
somen ソーメン と書いてあるじゃないか。
看板はラーメンだけど、中身はソーメン。
そういわれりゃ 茹で過ぎのソーメンって感じかな?
SOY HAM 。。。って何??  大豆ハム ??
要するに豆腐を揚げたものだったのか??
MASHROOM BALL 。。。。マッシュルーム・ボール ???
ああ、 ツミレかと思ったものは キノコを丸めたものだったの??
そして、青いものは クレソン。
・・・・・
ってことは、このお店は、ベジタリアンのお店なの??
・・・でも、隣の席じゃ、家族でハンバーガーみたいなの食べてたぞ・・・
・・・・・
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お店の外は こんな感じ。
ネバダ・スクエアーという、お店が コの字形に並んだ飲食街。
夜はかなり賑やかになる場所らしい。
こんな場所に退職庁の事務所があること自体が 最初は違和感が
あったんだけど、昼間は閑散として静かなんで まあいいか。
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連絡先は 車体に書いてあるとおりです。
・・・
ところで、ラーメンですけどね。
スープの味が分からなくて 油ギタギタ、灰汁ぷかぷか をしっかり
飲んじゃったら・・・・・
気持ち悪くなっちゃって・・・・
その後 数時間は 妙な感じが続きましたとさ。
慣れない分野を開拓するのは 若いうちに限りますね。
・・・しかし、あんな味のラーメン・・・・・
フィリピン人の何割が好きになれるんだろうなあ????
家で カップラーメンを食べた方が ずっとマシです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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2018年3月 7日 (水)

ミツカン酢、減塩醤油、そしてインスタント味噌汁チェック 在庫管理がなあ~~

フィリピンのお店って

なんでこんなに商品在庫の管理ができないんだろうなあ・・・

今朝 珍しく買い物に行ったんです。

「ミツカン酢」を買いに。

 

いつも置いてあるお店っていうか・・

基本的には置いてある筈のお店に行ったんですけどね

二回に一回ぐらいは在庫がない。

今日は連続二回目で在庫なし。

 

たまたま、バギオ地元の若い人から

味噌のペーストか粉末を買えるところはないか

って質問があったんで

ついでにそれも確認してきたんですがね・・・・

いつもなら置いてある 同じお店に在庫がない。

 

しょうがないんで、SMのスーパーに行ったら

インスタントみそ汁は売ってあった。

 

酢の方も しょうがないんで

アメリカさんのリンゴ酢を買ってきた・・・

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しかし、不運とは連続するものでして・・・

SMのスーパーのレジ

私の前にはお兄ちゃんが一人だけだったんで

すぐに順番が来ると思ったら・・・・

 

レジのお姉ちゃんがハズレでした。

なんだか、顔の表情にやる気が感じられない女性。

となりのレジの女性が理知的にみえました・・・

 

でも、ひとつだけ良いことが。

私の前のお兄ちゃんが

私に「このカゴに入れていいよ・・・・」

と気を使ってくれた。

 

私はカゴを使わず

両手に持てるだけの商品を抱えていたんです。

 

フィリピンの男たちは優しいねえ。

そんな気遣いができるんだから

お店は在庫管理ぐらい しっかりやれよ・・・と言いたい。

 

 

 

 

 

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2018年1月14日 (日)

PHOTO MAP OF KENNON ROAD, BAGUIO CITY  フィリピン・バギオ市ケノンロードを歩く

 

 

 

久しぶりに Photo Map of Baguio City を再開です。

今回は バギオ市が保養地として開発される前に 山岳道路として作られた ベンゲット道(現在の Kennon Road) を バギオ総合病院からスタートして キャンプ8、キャンプ7へと下ってみましょう。

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ここは Marcos Highway マルコス・ハイウエイ側から Baguio General Hospital バギオ総合病院へ入るところです。

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ここは バギオ総合病院(BGH)の庭園です。

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バギオ総合病院の前のロータリー。

Rotary  in front of Baguio General Hospital.

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Baguio General Hospital & Medical Center への入口です。

 

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さて、ここからケノン・ロードが始まります。

マニラまで TPLEX経由で 3時間半と書いてありますが・・・・

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左側にできた新しいビル。

銀行や薬局が入っています。

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BGHMC CANCER INSTITUTE バギオ総合病院の癌センター。

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左側(バギオ総合病院の向かい側)にある Baguio Medical Center バギオ医療センター。

BGH(&MC)は国立病院ですが、こちらのBMCは私立の病院です。

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バギオ総合病院の敷地の中には フィリピンの保健省の事務所があります。

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保健省のビルも新しいビルです。

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バギオ医療センター(BMC)の横で、ケノン・ロードから Military Cut-Off通りへの分岐点があります。

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ケノン・ロードはもろい地質ですので、バスなどの重量級の車両は通行が制限されています。 バスやトラックなどは通常マルコス・ハイウエイを使っています。

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この地点から Camp8,  7, 6, 5, 4, 3, 2, 1へと下って 山の麓のキャンプ1までは 34キロメートルと表示されています。

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ケノン・ロードでは 観光客の急激な増加に伴い、道路拡幅工事があちこちで進められてはいますが、なかなか渋滞の緩和には至っていません。

 

特に週末やお祭りの時期には あちこちのボトルネックを中心に大渋滞となっています。

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私が昔勤務していた会社のシャトル・バスが走っていました。

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Barangay Camp8  キャンプ8地区の中心部に入りました。

地区の町会ホールがある場所です。

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この辺りからは かなり庶民的なお店が並んでいます。

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タイヤ屋さん、修理屋さんなども並んでいます。

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Kaizen Builders 改善建設? という名の工務店のようです。

 

 

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鶏さんが売られています。

檻の前には 大きな木の切り株が置いてあります。

もしかして、これがマナ板・・・でしょうか・・・でしょうね。

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この路地から右に入ると Barangay San Vincente サン・ビンセント地区。

そしてここはそのサテライト・マーケット(衛星市場)です。

 

 

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「高い山」を出て、さらに下って行くと、道路わきに こんなものが・・・・・

どうも豚肉を干してあるようです。

 

干し豚????

どんな料理に使われるんでしょう。

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電信柱に ケノンロード周辺の 土地建物売買情報が貼ってありました。

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山の上であるバギオ周辺には このような家がたくさんあります。

道路に面した玄関は 二階であったり、三階であったり。

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谷底に建てられた 5階建てや6階建ての民家も当たり前です。

本音で言えば、怖いです。

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WELCOME  TO  CAMP7.

ここからが キャンプ7地区になります。

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Camp 7 is a barangay situated at the southern limits of the city of Baguio. It is the city's 3rd most populated barangay, registering 9,726 inhabitants in the 2010 Census, and is also one of the city's largest in terms of land area. The barangay's main access road is Kennon Road. Camp 7 was historically one of the several 'camps' used by the builders of Kennon Road in the early 1900s.

 

http://wikimapia.org/8108742/Camp-7 

 

 

 

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 ちょっと下ると、左側への小路 Tony Agpada Drive への入口、 

そしてその向かい側には・・・・

 

 

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TAKAI YAMA 「高い山」という日本料理店がありました。

(「高山」ではありません。)

 

  

 

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 このお店は 2018年1月にオープンしたばかりのお店です。

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メニューには、刺身やにぎり寿司など ひととおりの日本食があります。

 

 

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清潔感溢れる 明るい店内です。

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窓の外にはバギオ市の周辺部が広がっています。 

左奥に見えるビル群は セント・ルイス大学のバカケン地区キャンパスです。

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昼食後まだ時間が経っていなかったので、とりあえず うなぎ寿司を持ち帰りました。 久々の鰻で満足でした。

 

 

 

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さて、「高い山」 を出て、 さらにケノン・ロードを下ります。

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SAROK ROAD への交差点。

右に入っていくと WOODSVILLE サブ・ディビジョンという地区です。

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この交差点の角には キャンプ7の交番(交番と言うには大きいな)があります。

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さらに 下りましょう。

左側には中古車販売会社があります。

 

 

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右側に、ライト・ハウスという教会があります。

バイブル・バプティスト・チャーチと書いてあります。

(聖書・洗礼・教会・・とでも言うのでしょうか。)

 

 

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Parisas Street への交差点。

この右側への道は レムナント・インターナショナル・カレッジへの入口だそうです。

 

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この交差点の角に建った新しいビル。

 

 

 

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銀行やスーパーマーケットが入っています。

 

 

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スーパーは地下部分にあります。

建物の外側の右側から降りて行きます。

 

 

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このスーパーは、そこそこ小綺麗ですが、日本食はありません。

韓国のラーメンみたいなのはありました。

入口の荷物預けのカウンターの女性は、ちょっと日本語が出来ます。

 

「どこで日本語を習ったの?」と訊ねてみたところ、

「私の姉が日本人と結婚しているんです。」との答でした。

 

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路傍の花・・・・・

 

 

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ケノン・ロードをさらに下って行くと、左側に WOODS GATE という地区への入口の案内板が出ています。

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そして、もっと下って行くと、右側の緑色の屋根の建物で、

JICと言う英語学校があります。

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英語学校の先生向けの宣伝でしょうか?

日本や韓国で働きませんか・・というのが電信柱に貼ってありました。

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ケノンロードから左へ入る小路。

この奥には お屋敷でもあるのでしょうか・・・・・

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さらに行くと、右側へ鋭角に交わる道があります。

CAR AIRCONの看板のある店の横から入ります。

 

AMPARO HIGHTES ロードと言いまして、

入ってすぐ左側には PETERSVILLE サブディビジョンがあります。

昔 私が駐在員時代に住んでいた 高級住宅地です。

 

 

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ケノン・ロードの道のあちこちに こんな表示があります。

K0246 と言うのは マニラから246キロメートル地点という意味です。

その下の S38は・・・・分かりません。

 

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前方右に HIGH POINT というホテル・レストランの看板が見えてきました。

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・・・そして、すぐ左側には、こんな立派な門構え。

もしかして、さっき見た小路の奥が このお屋敷と繋がっているんでしょうか。

 

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自動車のメンテナンスをする会社のようです。

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BOSCHの代理店のようですね。

 

 

 

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この周辺は 10年前に比べると 随分開発が進んで来ています。

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Oink Oink(ブーブーという豚の声)という名前の 韓国焼肉のレストランや、

薬局、クリニック、SPAなどもあります。

 

 

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ローカルな ガソリン・スタンド。

 

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左側には 工事関連の商店が並びます。

 

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右側には 大手ガソリンスタンドの TOTAL。

ここのディーゼルは 42.90ペソ。

さっきの ローカルなガソリンスタンドのディーゼルは  37.90ペソと

なっていましたね。

 

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最近建てられたビル。

 

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ビルの一階には 「シナモン・ベークショップ」というパン屋さんが入っています。

 

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この交差点を右に入ると 急な坂道があって、その先に

昔 日本人が経営していた「白雲山荘」というホテルがありました。

今は インターナショナル・スクールになっています。

 

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では、真っすぐに この橋を渡りましょう。

 

 

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白い橋を渡ったところが CAMP7 の サテライト・マーケットです。

地元の言葉では 「タリパパ」 と呼んでいます。

 

 

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マーケットの前には ヘルス・センターとジープニー乗り場があります。

ここは発着折り返し点なので、満員通過ということはありません。

 

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このマーケットは バギオのお土産が買える ほぼ最後のポイントでも

あるため、野菜やいちごをはじめとするバギオの名物が売られています。

 

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また、観光客の車が列をなすため、大渋滞のボトルネックにもなっています。

 

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この先には ケノン・ロードの展望台などがあります。

では、マニラなどへのドライブ、ご安全に。

 

 

From  Camp 7   Baguio City  to   Camp 6, Tuba, Benguet,

please visit the below link for further walking

to see  Kennon Road View Deck,  Lion Head,  etc.

 

http://baguio.cocolog-nifty.com/nihongo/2017/03/camp7camp6-f8cb.html

キャンプ7から バギオ市を出て キャンプ6 への道のりは

上記のリンクでご覧ください。

ケノン・ロードの展望台や ライオン・ヘッドなどがあります。

キャンプ6は バギオ市を出て ベンゲット州ツゥバ町になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2017年12月28日 (木)

フィリピン・パンガシナン州で レタスの有機栽培 !? Teraoka Farms

先日 誕生パーティーにご招待いただきまして、バギオ市から
車で4時間ほど南へ下ったところにある パンガシナン州の
農場に見学を兼ねて行って来ました。
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目的地は この「寺岡ファームズ」という農場です。
この標識から 4.5km 中へ入ったところにあるらしい。
ここは MACARANGという町のようです。
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道すがら、闘鶏の鶏を育てているところがありました。
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・・・なかなか立派な姿をしています。
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道沿いには バカと呼ばれる白い牛の姿も あちこちにあります。
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寺岡ファームズがあるのは こちらの Cabaluyan バランガイです。
これは カバルヤン・バランガイの入口のゲート。
 
 
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右手に見えてきた この山。
これが 別名 マウント・テラオカ (寺岡山)とも呼ばれているそうです。
 
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ここからが 寺岡ファームズ です。
 
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こちらの左側 奥の方に ガーデン1 がありまして、
右側には ゲストハウスがありました。
二つの山の右の山が マウント・テラオカだそうです。
左側の山は ほぼ禿山ですが、 元々は右側の山も
もっと赤い石だらけの禿山だったそうで、
植林をして 今のようになったのだとか。
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その ガーデン1 に行く この道は 元「滑走路」。
オーナーの寺岡さんは、1992年にこの一帯 200ヘクタールを買い、
63歳の頃に 軽飛行機とヘリコプターのパイロットの免許を
取ったそうです。
そして、なんと驚くことに その後 10年間 自分で操縦をしていた
とのことでした。
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右側のゲストハウス。 4棟ばかりありました。
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ゲストハウスの先にこんな案内板が。
右に行くと ガーデン2、 養鶏場、 トレーニング・センターがあると
書いてあります。
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真っすぐ道を登って行くと、
ここが寺岡ファミリーの 母屋の入口です。
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母屋のある場所から 農場を見渡すと・・・
およそ5千本の マンゴーの木が あるそうです。
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・・・これは 昔の写真。
寺岡山からの写真。 母屋と 向こう側にあるのが 滑走路です。
 
 
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母屋のすぐ横には 大きなプールが・・・
 
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誕生パーティーの様子です。
87歳の誕生日。 おめでとうございました。
寺岡さんは 1930年の生まれで、
木材関係の仕事をリタイヤして、1992年に この敷地を
手に入れたのだそうです。
カルロス寺岡さんの歴史は こちらのサイトで詳しく掲載されています。
ご本人が72歳の時の記事です。
 
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「すべては 土から 始まる。」
・・・さて、農場の見学をさせていただきます。
 
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こちらの 温室1 では、 きゅうりなどが生産されていました。
こちらの土地は 元々 荒地で、石が多く、普通ならば
「こんな土地では農業なんてできないよ」と言われるそうなのですが、
ここを任されているマネジャーには 何か秘策があるようでした。
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こちらは 苗床ですね。
 
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見学の案内をしてくださった マネジャーのラフィーさん。
トレーニング・センターでの講師もやっているそうです。
 
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・・・・さて、問題の レタス です。
 
こちらのサイトで勉強しますと、
レタスって野菜は 
レタスの住みやすい環境
 冷涼な気候が適します。
発芽適温
15~20℃とされ、30℃以上、または0~4℃以下ではまったく発芽しません。25℃以上になると休眠状態になって発芽しません。」
生育適温
 15~20℃で、耐暑性は弱く、30℃以上では生育が阻害され、10℃以下では葉数分化を停止します。根の生育適温は15℃前後です。」
・・・てなことが書いてあるんです。
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さて、 こちらは 有機栽培のエリアなんですけどね・・・・・
 
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この 温室3  の中には・・・・
 
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なんと、こんなに立派な レタスが・・・・・
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サニー・レタスもあります。
ここの有機野菜は マニラなどへ出荷されているそうです。
レタスは高原野菜であって、標高1500mのバギオ市近郊ならともかく、
フィリピンの暑い低地で出来るなんて驚くほかないんですが、
マネジャーに訊いてみると、
「有機栽培なら出来るんだよ・・・・・」
と自信満々の説明がありました。
 
 
 
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野菜のベスト・セラーは この 白い筋の入った ナス だそうです。
 
 
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パッション・フルーツも ちょっと酸っぱくて 美味しかったんです。
こんな花が咲くんですねえ。
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・・・パパイヤの木もあちこちにありまして。
これも 有機栽培だそうです。
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真っ赤に熟した パパイヤ・・・・・
そりゃあもう、美味しいに決まっています。
まず、日本では こんなに甘いのは無理でしょうね。
 
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Carbonizing Area  カーボナイズ って 何をどうするんでしょうかね?
有機栽培に必要な 肥料になるんでしょうか?
 
もしかして、こちらのサイトに解説してある 
くん炭(籾がら炭化させたもの)」みたいなものを作るんでしょうかね?
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こちらは 有機農法などのセミナーをする部屋だそうです。
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ラフィーさんが 特に見せてくれたのが これです。
皆さんご存知の 日本の「5S」 ですね。
躾け、整理、整頓、清掃、清潔・・・・が掲げられています。
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こちらに 有機栽培のポイントが掲げられていました。
 
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もっと野菜を食べましょう~~~~~
有機野菜だったら 安心ですもんね。
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猫ちゃんも 安心して 歩き回っています。
 
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この ケイトウの葉は 虫食いだらけです。
・・・しかし、これは ここで虫を集めて、有機野菜に虫が寄らないように
するための 生贄みたいなもんなんだそうです。
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この辺りには こんな 黄色い蝶々が飛び回っていました。
止まっていると 黄色いんですが・・・・
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飛び立つと 白い羽を見せるんです。
羽の下は黄色、上は白いんです。
奇麗ですねえ・・・・
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・・・・さて、次は 車にゆられて 10分ほど 敷地内の農場を移動します。
 
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こちらは 養鶏場です。
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さすがに、鶏さんたちに病気がうつるといけないので、
鶏舎に入ることは厳重に制限されています。
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ワンちゃんが 不審者を見張っています。
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さて、最後は 有機農法と農業ビジネスの 研修センターを
見せていただきました。
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こちらは 以前 日系人の為の 日本語の授業が行われていた校舎。
 
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こちら側には 研修の為の 食堂棟、教室棟、宿舎棟などが
ありました。
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200ヘクタールと言われる Teraoka Farms の敷地。
敷地内には ヤギさんたちも 放牧されています。
 
この 寺岡農場についての新聞記事が
バギオ・ミッドランド新聞に掲載されていました。
詳しくはこちらでご覧ください:
 
 
 
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Cabaluyanのバランガイを出て、 大通りへ出る道筋に
こんな黒豚ちゃんたちの遊園地がありました。
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写真を撮ろうと 近づくと、
赤ちゃんたちが わっと逃げ出し、
そして 大人たちが 鋭い目をこちらに向けて 警戒態勢をとりました。
やっぱり 親ですねえ・・・・
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そして バギオへまっしぐら。
バギオへの帰り道はスムースでしたが、
反対車線の バギオからマニラへ向かう道は
ヘッドライトが 延々と続いていました。
 
 
一緒に車に乗せていただいた Yさんに感謝です。
 
 
for more details, pls visit here:
Green manuring is needed to enrich our soil with organic matter,
nitrogen and other nutrients for next crop cycle.
Remember, "Healthy Soil, Leads to Healthy
'Teraoka' literally translated into English is 'Temple on a Hill'. Like our name, this hill has become iconic to us and as we continue to grow our sacred garden of love, we extend our welcome to enjoy our sanctuary!

Add us on
Instagram: @teraokafamilyfarm
Twitter: @teraokafarms
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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