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2015年7月12日 (日)

散髪と髭そり 185ペソ - フィリピン・バギオの床屋で何があった!?

いつも行く床屋なんです。

バギオ市の目抜き通り セッション通りにあって、
バギオ大聖堂のすぐ横にある PORTA VAGAっていうビルの一階。
このビルは聞くところによれば、バギオ大聖堂の聖職者が経営している
貸しビルみたいなんです。

まあ、それはともかく、この床屋で 今日散髪してくれたジュンちゃんは
駄目だな・・・

椅子が10席ぐらいある床屋なんですけどね、
席ごとに 担当の理容師が一応決まっているみたいなんです。

ここ一週間以上台風の余波で雨が降り続いているんです。
外出するのは嫌だったんですがね、明日から日本語の授業を
やんなくちゃいけないんで、雨が本降りの時に出ていったわけ。

こんなに雨が降っているから、床屋は暇だろうと思っていたら、
なんとその10席の中でジュンの席しか空いていなかったわけ。

別にいつも指名しているわけじゃないから、誰でもいいんすけどね。

・・・で、最初に
カットと髭そりと耳かき やって欲しいんだけど・・」
って聞いたんですよ。
「へえ、よーがす」
・・・っていったかどうかは分かりませんが、まあYESだったわけでんな。

耳かきは過去にもやってもらったことがあるんですよ。
メニューにあったしね。

・・で、散髪が始まりまして、しばらく経ってからですよ、
隣の席で仕事をしている理容師と何やらボソボソと話していたかな
・・・と思ったら、
お客さん、耳かきは出来ないんですけど・・・」

「あら、やってないの? そりゃあしょうがないね・・・」

まあ、なんとなく、耳の中が
「そろそろ 耳かきしたほ~~が いいんじゃね?」
って言っているような感じなもんだから、床屋に行くんなら
ついでにやってもらおうと思ってたんすよ。

やってくれないとなると 気になるもんですよね。

それに、「やる」と言っておいて、「できない」ってのはないっすよねえ。

料理屋で 注文とっておいて、売り切れです、ってのとは違うんだからさ。

以前 NHKのテレビで 耳かきは出来るだけしない方がいい。
放っておいても自動的に出てくるもんだ、って医者が言って
いたんです。
下手にはると、自動的に外に出てくる耳垢を押し込んじゃって
耳の奥で固まって、ひどいめに会うこともある、ってな話だったんすよ。

まあ、だから、耳かきしなくったって いいっちゃ いいんですがね。

今日だけ出来ないの?
・・・って聞いたら、今日だけじゃなくて、メニューから削除ってことらしい。

なんかトラブルでもあったんでしょうかね。

それは、まあ、いいんですよ。

 

このジュンちゃんね、髭そりが駄目

以前やってもらった理容師は、カミソリが結構スムースで
いい感じだったんで、わざわざ 「切れ味がいいね」ってんで
カミソリを見せてもらったんすよ。
確かジレットだったかな、
「いいの使ってんですよ・・・」
ってドヤ顔してましたけどね。

ところが、今日のジュンちゃんの髭そりは、
ヒリヒリしちゃって、痛いんです。

なんだか、シェービング・クリームとまではいかなくても
ちょっと泡みたいなの使ってくんないかな~~って思ったりも
したんですけどね・・・水みたいなのを 指でちょちょいのちょい
ってやるだけよ。

それで、ヒリヒリしちゃって・・・・
終わった後に 手で触ってみたら、まだ剃り残しもあるしさ。。。

ってことで、JUNという名札の席には 次回から座らないことにした。

締めて 185ペソ。 今の為替レートだと 550円弱ってとこですかね?

日本だったら、この5倍以上ですかねえ・・・まあ、仕方ないかな。
カットだけの店だって 1,000円ですもんね。

話は変わるんですがね、
私の隣の席から 英語が時々聞こえてきたんです。

子どもの声・・・
子どもの散髪をしながら、その理容師も英語で対応しているわけ・・
おや、珍しいなって思ったんです。

目をつむったまま、二人の話を聞いていたら、
どうもその男の子は韓国人だったんです。
英語も時々抑揚が韓国語のそれだったんです。

その男の子がお姉ちゃんだかお母ちゃんに何か言ったんです。
それが 「アモ~~」とか「」なんとかって聞こえたんですけどね。

そうしたら近くの理容師のお兄ちゃんたちが、
「アモーレ」「アモーレ」と言いだしたり、
「パロパロ」「パロパロ」と笑いながら言ってるんです。

まあ、「アモーレ」の方はいいですけどね、
パロパロは 蝶々のことだよ・・・」
と言いながら、男同士で笑っているんですねえ・・・・

もちろん パロパロは蝶々のことなんですがね、転じて「浮気者」って
大人の意味もあるんですねえ・・・
それで、韓国人の子どもの回りで 大人が大笑い。。。

・・・で、最後に 散髪をしていた男が その子に聞いたんです。
君、日本人なの?」
「いいえ、韓国人ですよ。」

おいおい、バギオには圧倒的に韓国人がいるだろうよ・・・
韓国語も巷にあふれているだろうよ・・・

それなのに、ああそれなのに、それなのに、
韓国語と日本語の区別がつかないの~~~~~?

私は静かに 目をつむって 声を出さずに笑っておりました・・・とさ。

まあ、私も タガログ語と イロカノ語の違いは分からないし、

偉そうなことは言えないっすけどねえ・・・

 

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2013年5月25日 (土)

Benguet Coffee Scrub  悶絶! 珈琲まみれ、サウナ、シャワー、マッサージ Haven Spa バギオ

朝9時ごろ、Eメールをチェックしていたらいきなりの停電。

フィリピンのバギオ、時々計画停電があるんですけどね。 私の下宿の地区は今日だったらしい。

昨夜風呂っていうかシャワーを浴びていなかったんで、今日は午前中にシャワーを浴びる予定だったんです。

それで、シャワーを浴びられるところ・・・・ そうだ!

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前回 後頭部が重かった時に ヘッド・マッサージをやった ここ・・・・

SMバギオのすぐ下にある CASA VALLEJOホテルの建物の中にある SPA。

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そのメニューの中に BENGUET COFFEE SCRUB (ベンゲット・コーヒー・スクラブ) ってのがあって、ちょっと気になっていたんです。

ベンゲットというのは州の名前で、そこで採れるコーヒー豆を使って ゴシゴシ磨くってことらしいんですね。

韓国の垢すりみたいなもんなんですかね? 垢すり自体を知りませんけど、インターネットで検索したら 垢すりタオルなるものを使うそうですね。

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建物の入り口は バギオ・シネマテック映画館と同じところなんです。

シャワーを浴びたら 映画でも見て帰ろうと思っていたんですけど・・・

元々 SPAっていっても、美容エステみたいなものをやる気はサラサラないんです。

ヒロットみたいなマッサージはやりますけどね。

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前回のヘッド・マッサージの時は2階だったんですけど、今回は 1階の方へどうぞ、と連れて行かれました。

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入ったところには、このような椅子が4台。 入った時には この通り、お客は誰もいませんでしたけど、出る時には 満席でした。

後で聞いたところによれば、韓国人のグループで結構賑わっているそうです。

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廊下は狭いんですけど、ちょっといい感じの内装で、好感が持てます。

・・で、上の写真の部屋で 「珈琲豆ゴシゴシ磨き」 なるものをやることになりまして。

どんなコースだったかと言いますと:

1. 更衣室で、スッポンポンになり、「使い捨てブリーフ」(Disposable Under Ware)を履き、湯衣をひっかけ、持ち物と衣服はすべてロッカーへ。

2. まず、うつ伏せに寝る。

3. いきなり、頭に泡みたいなものを付けられた。 コンディショナーだそうで。

4. 次に、首から、背中、お尻、足の先の指まで、コーヒー豆を粗挽きしたようなもので ゴシゴシが始まりました。 多分 粗挽きのコーヒー豆を網袋に入れてあって、それで磨いたんだと思いますが・・・・(なんせうつ伏せですから見えません)

しかし、背中をこんなにゴシゴシやってもらったのは、何十年振りかなあ・・・・ たまにはいいですね、こういうのも。

5. ここで、足の指、足の裏を ゴシゴシやられた時には、くすぐったくて、くすぐったくて、笑いを堪えるのに 悶絶しましたよ・・・ うつ伏せだったから我慢できたようなもんでっせ。

6. FACE UP と指示がありまして、今度は仰向け。 さて、どんな風に ゴシゴシやってるのか、見られるな・・・と思ったんです。

7. ところがどっこい、仰向けになった途端、「目をつぶってください」だと・・・

8. なにをするんかと思っていたら、瞼の上に なんだかひんやりするものを置いていくんですね。 香りから察するに、多分何かの花びらだと思います。

9. そして、「蜂蜜を塗りますね」 ってんで、顔にハニーを塗られました。 多分、こういうのが アロマ・セラピーとかいうやつなんですかね?  どういう効果があるんだか、私にはさっぱり分りませんが・・・・。  今夜、蟻が顔に登ってきたら どうしよう、なんてことを考えるのがオチ。

10. で今度は、身体の表側をゴシゴシ。  体中にコーヒー豆がザラザラと付いている感じがあって、コーヒーのいい香りが身体を包みます。 悪くないですよ。

11. 裏表ぜんぶ垢すりが終わって、その状態で「10分間そのまま」と言われスヤスヤ。 やっと目を開けてみると、体中 泥んこ遊びをやったような状態でした。 これはこれで、なかなか爽快。

12. 次は、湯衣を着て、サウナへ。 焼かれた石がたくさん置いてありまして、そこで15~20分 汗が出てくるのを待ち。

13. 汗がたらりと流れて来たところで、シャワー室へ

14. でっかい温水器みたいなものが備え付けられていて、初期の目的である シャワーをしっかりと浴びることが出来ました。 まあ、これで元は取ったようなもんなんですけど。

15. 泥んこ遊びの泥をすっかり流したところ、結構 肌はツルツル状態になりましたねえ。 ビヨ~ですねえ、美容。

16. で、さっきまで履いていた「使い捨てブリーフ」は 当然 ここで新しいのに履き替え。

17. ベッドに戻りまして、こんどは マッサージです。  ・・ところで、言い忘れていましたけどね、受付で最初に 「係員は 男がいいですか、女がいいですか?」 って聞かれましたんで、「どっちでもいいよ」 って答えたもんだから、男性です。(笑)

・・ちょっと考えるに、こういう職場では、おそらく女性の係員の方が 男女のお客を問わず 好まれるんでしょうね。 ほとんどスッポンポン状態ですから、まず 女性客が男の係員を頼むってことはないですよねえ。

18. そのマッサージなんですけどね、悪くはなかったですよ。 でも、私が信奉している フィリピンの伝統的助産婦さんがやる HILOT(ヒロット)の技には敵いませんねえ。

19. さて、これで Benguet Coffee Scrub のフル・コースが終了です。

・・・ん? 何が良かったか?

まず、何十年振りかで、しっかりと背中をゴシゴシやってもらって爽快であった。

めちゃくちゃ足の裏がくすぐったかったけれども、日頃真面目に擦っていない部分がすっきりした。

アロマ・セラピーなるものが どんなものかが ちょっと分った。

女もすなる美容SPAなるものを 男もしてみんとてするなり・・・・ってことで、こういう世界があるんだなあ~~、という体験ができた。

・・・ところで、ちなみに、このコースの料金は ほぼ1,000ペソ(今の為替でいうと、2,600円くらい)でした。 かかった時間は 2時間強でした。 

インターネットでみたら、韓国の垢すりっていうのは 3,000~5,000円くらいだそうですね。 いつの為替計算か分りませんけど。

東京のある美容マッサージのお店では、

アカスリ⇒ボディシャンプー⇒オイルマッサージ⇒蒸しタオルマッサージ

の 80分間コースで 約1万円となっていました。

⇒海藻マッサージ⇒洗髪⇒アロエ塩マッサージ⇒ミルク仕上げ⇒顔パック

まあ、このバギオのお店は 韓国人の女性たちで賑わっているらしいですから、 韓国のSPAと比べても悪くはないんじゃないですかねえ。 多分ね。

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このお店は、他に比べて高い価格です。

500ペソくらいから 2,000ペソくらいまで、いろんなコースがあります。

頼めば、いろんな組み合わせもやってくれるみたいです。

受付の営業担当者は、一所懸命 高いコースを勧めますけどね・・・はははは

 

 

 

 

 

 

 

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2008年7月31日 (木)

女 と 男 は なにが違う ?

・・・まあ、 これに尽きる・・・でしょう・・・?

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                   VS.

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・・・・・ん ?

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